2005年 10月 28日 ( 1 )
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2005年 10月 28日 |
毎週金曜は、LSの3国プロミヴォンツアーの日。このツアーはプロマシアミッションが進んでいない人の手伝いを兼ねることも多いのですが、この日も某氏とJa氏のフレのミッションと同時進行でした。


プロミヴォンで興味深いのは、人によってボス戦の難易度に対する感じ方が違う点。これは、もちろん挑む側のジョブ構成や慣れにもよるのでしょうが、何よりの原因はボスの特殊攻撃の種類と気まぐれなタイミングでしょう。これだけ毎週のようにENMで経験していても、ひょんなことから負けてしまうことがあったりと、何時まで経っても油断出来ない相手です。
中でも特に、ミッション時のホラのボス"Wreaker(三色パンにエノキが生えたような奴)"は強敵で、初めて挑んだ時の苦戦が今でも思い出されます。そういえば昔、野良PTを率いて挑み続けた知人は10連敗して、「BCの戦闘BGMは二度と聴きたくない」とグチっていたものでした。


そして、今回のホラ。
ウチのLSでは、こいつと対戦する時には「前衛は強化・食事なし」がセオリーになっています。それは、特殊攻撃の内の「三手吸引(単体・魔法その他の効果×3吸収)」で強くなってしまうのを防ぐためですが、上手くこちらのバーサクを吸わせると驚くほど呆気なく倒せたりもするので、それ程懸念することでもありません。今回も1戦目のENM時には、難易度も低目な上にメンバーが8人だったということもあり、あっさりと難なくクリア出来ました。

しかし、2戦目のミッションには大きな落とし穴が口を開けて待っていたのです。
アニマを豊富に用意していたおかげで序盤は順調、半分と少し削ったところでもう一つの特殊攻撃「シャドウスプレッド(範囲・呪い・暗闇・睡眠)」が始まりました。このところホラでは苦戦した覚えがなかったために、油断して睡眠予防の毒薬を服用していなかった前衛は全員就寝。
それでも後衛の機転で起こしてもらいつつ、安定した戦闘が続くかのように見えました。

ところがこの後、予想もしなかった展開に。
今まで経験したことがない程のシャドウスプレッド連発ショーが開幕したのです。しかも、ケアルや遠隔攻撃、精霊魔法によるヘイトの分散でステージ全体をウロつき始めた三色パンは、後衛までも子守唄の嵐に巻き込んで好き放題の大暴れ。
起きたと思ったら、一太刀を浴びせる暇もなく次のシャドウスプレッドで「zzz」。こりゃイカンと思い、隙を突いて毒薬を飲もうとしたらまた次のシャドウスプレッドで「zzz」。大袈裟ではなく、全く為す術がないぐらい絶妙なタイミングと、信じられない程のつるべ打ちで、「オキター、ネター」の繰り返しが5~6回。「中の人」がいたなら、是非デュナミス攻略に手を貸して欲しいほどの上手さです。
その間は、前衛はもちろん後衛もほとんどダメージを与えられない代わりに、特殊攻撃連発のせいでこちらも大ダメージを受けることもなく、時間だけが刻々と過ぎていくだけ。

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(↑服毒途中のポーズのまま寝る私。マジです)

「こりゃあんまりだ」「ひどすぎる」とメンバーが嘆く中、なんとか私は毒薬を飲むことに成功したものの、暗闇なので攻撃がスカスカ。シャドウスプレッドの連発は、まだ続いています。
結局、遠隔やらバッシュやら魔法やらを総動員して追い回し、やっと仕留めることが出来ましたが、このBFがこんなに長く感じられたのも初めてでした。


恐るべし、プロミヴォン。恐るべし、三色パン。
by naojim0715 | 2005-10-28 22:00 | wandering FFXI |
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The Original by Sun&Moon