■ 【FFXI エリア】 アットワ地溝(東)
2004年 11月 22日 |
【FFXI エリア】 アットワ地溝(東)_b0025831_15214946.jpg「アットワ地溝」の東側と「パラダモの丘」の案内図をまとめてみようと現地を散策してみましたが、中央の迷宮状広場は思っていた以上に手強かった…。
他のダンジョンと異なり、岩の通路が方角に囚われない有機的な形状をしているため、すぐに方向感覚を失ってしまいます。
測量している本人が迷子になりそうなので、諦めました。
とりあえず、プロマシアミッション第3章「うたかたなる夢」・第2節「2つの道~をかしき再会」で必要な事項を拾い上げてみました。

【FFXI エリア】 アットワ地溝(東)_b0025831_15222412.jpg


《プロマシアミッション第3章「うたかたなる夢」・第2節「2つの道~をかしき再会」》

1. ウィンダス水の区(南)のHonoi-Gomoi(E-7・2階)から、「壊れた再生の鏡(だいじなもの)」を入手。

2. 石の区Yoran-Oran(E-5)に話して依頼をオファー。

3. アットワ地溝東(K-8)の「Loose Sand」を調べてLioumere(黒アントリオン)と戦闘。

4. 撃破後、再度Loose Sandを調べて「再生の玉(だいじなもの)」を入手。

5. 制限時間内に中央にあるパラダモの丘頂上へ上り、「Cradle of Rebirth」を調べる。

6. 「再生の羽根(だいじなもの)」を3枚入手。

7. 再び石の区Yoran-Oran(E-5)へ。


《Loose Sandまで》

アットワ地溝の東中央・パラダモの丘の麓部分は、広大な迷宮状態です。
うっかり踏み込むと泣きを見ることになりますので、外周ルートを時計回りに(K-8)まで進みましょう。
遠回りのように見えますが、入口から半時計回りに進んでも行けません。
(K-8)に入ったら、迷宮側の壁を注意深く見ながら南へ進むと、西向きに奥まった広場に木立があり、その根元にLoose Sandがあります。

ミッションをオファー中の人が調べると、Lioumere(黒アントリオン)がPOPして戦闘になります。
このNMはある程度のダメージを与えるとPOP場所に戻って回復する習性があるので、湧いたら引きつけて少し移動した場所で戦うこと。
ただし、奥まった広場から外へは引きずり出ません。
POP場所に戻ろうとしたら、すかさずバインド+グラビデで足を止めましょう。
精霊魔法のダメージは十分に通るので、連続魔や泉があると楽に倒せます。


《パラダモの丘へ》

【FFXI エリア】 アットワ地溝(東)_b0025831_15265277.jpgLoose Sandを調べて「再生の玉」を手に入れたら、再び迷宮の外壁を伝って(K-8)と(K-9)の境目辺りにある通路から内側の迷宮へ進みます。

【FFXI エリア】 アットワ地溝(東)_b0025831_1527821.jpg若干南向きを意識しながら進むと、(K-9)の左上付近でパラダモの丘・登山口に辿り着けます。
(K-8)の麓でも類似した登山口が見つかりますが、頂上へは登れません。

登山ルートのイメージとしては大きく反時計回りに南西の角まで登り、その後時計回りに北西の角まで。文章にすると簡単そうですが、絶壁に刻むように設けられた道は複雑で、なかなかの難関です。
ルートがわかってない時は何度リトライしたことか…。

問題のルート詳細については次回に。
by naojim0715 | 2004-11-22 15:36 | FFXI エリアガイド | Comments(2)
|
Commented by サキチ at 2004-11-22 18:25
髭フレと2時間かけて(かけすぎ)頂上に上ったときは感激したなぁ・・
思わずshしたら。
サキチ/sh やっほーー!
???/sh なに?
/p ?!
shで「なに?」と返してきたのは Yohoという日本語少し大丈夫ですの外人さん。
あせった。
つたない英語で「my /sh Yaho!  your name Yoho  ><;」
返事は「lol 【わかりました】」
でしたw
Commented by naojim0715 at 2004-11-22 19:49
わはは。シャレのわかる人はいいですね。
たぶん最初の「なに?」も、わかってて聞き返したのでは。

あの丘は初めて登ると、ブチ切れそうになるほどイライラしますね。
昨日の散策中も、見知らぬ人が「どうなってんじゃあぁぁぁぁぁ!」と/shoutしてましたよ。

----- Rosso_RDM -----
名前
URL
削除用パスワード
<< [映画] 動いた城の行方。 (... ページトップ [雑感] 「本」という在り方。... >>
The Original by Sun&Moon