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2006年 08月 29日 |
数少ない金策の一つとして、栽培を続けています。
最近はチョコボ育成実装のおかげで、「謎の野草の種」からペーストの原料を採取するのが良い稼ぎになるようですが、相変わらずスパンの長い「苗木」の育成に鉢が塞がれている状態で、ブームに全く便乗できてません。

しかも、この「挿し木・苗木」系の栽培に、どうやら若干修正が入ったようです。
以前であれば、挿し木→苗木のスパルタ園芸(クリなし)による収穫率は約150%。つまり10鉢の挿し木からは、平均して14~15本の苗木が収穫可能で、また苗木以外が採れることはありませんでした。ところが少し前(7月のパッチあたり?)から、ヨロイ蟲と岩塩様が降臨するようになったのです。
このことは、競売価格にも反映されていて、挿し木の相場が徐々に低値に推移しつつあるにも関わらず、苗木は高値安定のまま。鉱石の相場が暴落していることや、世話に費やす時間を考えると、苗木で売りに出した方が利益率は高い気がします。

そしてもう一つ。こちらは主観的な感想で、確実な変化というわけではありませんが、同じ頃から苗木→鉱石の収穫率も下がったような気がしてます。今までの鉱石の収穫率(あくまで個人的なものです)は、10鉢あたり平均して約1.5個。40鉢をほぼ並行して栽培しているため、最低時でも5個、最高では9個採れたこともありました。
それが、前々回(7月)の収穫では、なんと2個/40鉢。しかも、4人の栽培キャラのうち2人が全滅(0個/10鉢)という有様です。全滅なんて、長い栽培経験の中で数回しかなかったのに、これは…。さらに前回(8月初旬)の収穫でも3個/40鉢、全滅1人。

普段から割とズボラな栽培で、条件面はあまり考慮せずにやってきましたが、それなりに安定していた収入源が過渡期を迎えているようです。まだまだ解明されていない部分も多くて、栽培は奥が深い。乱数の影響も大きいんでしょうけどね。


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↑相変わらず業者が増殖中(他に見えてない場所にも3人)。
以前ほどのあからさまなハラスメント行為は減りましたけど、戦闘の真ん中に居座ったり、何度もしつこく見つめてきたり、鬱陶しいことには変わりありません。so, go away from us.
by naojim0715 | 2006-08-29 22:00 | wandering FFXI |
2006年 08月 27日 |
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チョコボを散歩に連れて行くと、VCSのHantileonさんと会いました。
VeloVelは、一緒にいたAirという名前のヒナと友達になったようです。…Nintendogs? 友達が増えると何に影響するんでしょうね。このままケガも病気もせず、元気に育って欲しいものです。

Hantileonさんには「紛らわしい格好をされては困ります」と叱られました。
by naojim0715 | 2006-08-27 23:00 |
2006年 08月 26日 |
うちの卵も無事孵りました。

《↓夢は3歳牝馬ナンバーワン》
by naojim0715 | 2006-08-26 23:50 | wandering FFXI |
2006年 08月 24日 |
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以前から話題になっていたチョコボの育成が実装されました。想像していたよりも多彩なパラメータが組み込まれた成長システムになっていて、呼び出しが出来るようになるのが楽しみです。世話役のNPCの前にも、卵が孵化するのを待ちわびる人々が群れ集い…

…群れ集い過ぎじゃないですか? NPCが反応してくれるまでに、すごくラグがあるんですけど。いや、プレイヤーが悪いと言いたいわけではありません。
「育成=厩舎」という考え方は至極もっともなのですが、窓口となるNPCが各国で一人、さらに配置されたのが奥まった窮屈な場所…というのは、実装に対して少し配慮が足らないような気がするのです。しかも育成計画をあれこれ思案したり、知人とチョコボ談義を交わしたりと、必然的に滞留時間が長くなるのは、誰でも容易に予想がつくというもの。せめて厩舎に近接した屋外にするとか、複数のNPCを配置するとか…。
イベントモーグリのような一時的で短時間な接触で済むNPCとは違い、今後ある程度日常的且つ恒久的に利用するようになる(であろう)システムの窓口がこれでは、せっかくの新コンテンツが色褪せてしまいます。

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そう言えば少し前に、これと似たようなことで、雑誌の取材記事を読んで首を傾げてしまったのを思い出しました。ビシージ実装当初におけるアルザビへの人口集中に伴う混乱や、敵の強さのバランスに関する件だったのですが、その中で開発の方から「せいぜい100人程度の参加者を想定していた。驚いている」という発言がありました。
本気の釈明なのか、ただの言い逃れなのかは解りません。それにしても「100人程度」と想定していた感覚自体が信じられず、呆気に取られた覚えがあります。図らずも、現状認識の甘さを露呈してしまったというところでしょうか。驚いたのはこっちだ。


「手間や苦労を楽しむ」のがゲーム(特にMMORPG)という遊びの本質です。しかし、以前から何度も触れているように、運営やシステムデザインに纏わるストレスは、この「本質」とは異なるもの。こんなことがある度に、「本当にプレイヤー側の心情とプレイ現場の実情を把握しているのか」と、疑問を感じてしまいます。

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by naojim0715 | 2006-08-24 11:39 | wandering FFXI |
2006年 08月 20日 |
普段は滅多にメリポ稼ぎに行かないタイプなので、裏での活動やその他諸々のアクシデントが重なると、経験値が目減りする一方です。しかし、さすがにLvダウンまで放置するわけにはいかず、時々ささやかな保険稼ぎを兼ねてあちこち放浪したりします。
この日もAn嬢と二人で、アトルガンエリアの近場で「楽」を相手にチビチビと狩っていたのですが、流れ流れていつの間にやらハルブーンに侵入していました。ここは普段、ゼオルム火山へのショートカットとして利用するぐらいで、深部の詳しい様子はほとんど知りません。

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最初のうちは、獲物を探して慎重に移動狩りをしていたはずが、やがて新しいエリアに対して湧き起こる好奇心に負け、どんどん奥へ。どうせなら隈なく回ってやろうと、赤白コンビの『勝てなくても死ぬことはない』という利点を笠に着て、他人(トロル族)のテリトリーを土足で荒らしまくりです。ところが、しばらくバラバラに探索しているうちに、少し離れた場所からAn嬢の「うわー」という絶叫が聞こえてきました。

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急いで駆けつけてみると、前方の石橋の上を優雅に舞う白い影…。以前、公式サイトのバージョン・アップのお知らせ画像で見かけたアイツでした。

《↓鱗粉系がキライな方にはオススメしません》
by naojim0715 | 2006-08-20 18:00 | wandering FFXI |
2006年 08月 17日 |
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忍者Lv61になりました。
AFもフルで着用出来るようになり、武器もやっと兜割(比較的安価でまともな片手刀)に持ち替えられました。60台は攻撃面において受難のLv帯と言われてますが、タスケテ忍者なりに精一杯頑張りたい思います。

《それはさて置き、コレ↓は…》
by naojim0715 | 2006-08-17 20:00 | wandering FFXI |
2006年 08月 15日 |
アトルガン皇国のデザインがトルコ・イスラム系文化を意識していることは誰の目にも明らかですが、先日解放された「アルザダール海底遺跡群」は、その特長が更に顕著でした。
アルザビや白門が市場を中心とした「庶民生活の場」とするなら、海底遺跡群内部は贅を尽くした「君主のための施設」といった感じ。従来のヴァナ・ディールに点在するクリスタル文明の痕跡が、無機質で無国籍な遠未来風であるのとは対照的に、非常にバタ臭い人間の「欲」の部分が誇張された歴史建築のようです。
金ピカ、ちゃりちゃり、いぱーいいぱーい、ね。
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それにしても、初めて足を踏み入れた時には、その造りに唸ってしまいました。
モデリングや構造自体は、それほど複雑なものではないように見えます。しかし、テクスチャーの描き込みによって絢爛な雰囲気と荘厳さが上手く演出されていると同時に、奥へ進むとパノラマ状の水族館のような設備が目の前に広がるという、設定への興味を持たせる仕掛けも巧みに用意されています。
中東風が好きかキライかは別にして、そのグラフィック・センスには何度目かの脱帽。一見の価値はありです。

ミッションの方も、キナ臭い陰謀の香りが強まってきました。

《※↓軽いネタバレあります》
by naojim0715 | 2006-08-15 22:00 | wandering FFXI |
2006年 08月 14日 |
裏やリンバス、ENM定期攻略等の合間を縫ってコツコツと上げてきた忍者も、Lv59になりました。
改めて冷静に振り返ってみると、本当に散財するジョブです…。ここまでくるのに、装備や触媒の購入で全財産が約半分になってしまいました。途中、ある程度の金策を続けていたことも含めると、開始当初に持っていた資産額はほとんど使ってしまったのではないかと思うほどです。
にも関わらず、装備の充実度においては「竹」クラス(当社比)。ガチガチのアタッカー忍者の皆さんは、一体いくらかけてるんだろうと考えると気が遠くなります。

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そしてもう一つ気づきました。それは「忍者ほど他人のプレイが上手に見えるジョブはない」ということ。
Lv上げの過程にある忍者は、一般的にノーダメージで省MPなエコ盾という印象が強いのですが、その役割を十分にこなすためにはそれなりの習熟とPTメンバーの協力が不可欠です。特に自分の「腕」に関する部分で言うと、これが実際にやってみるのと、他人がやっているのを端から見るのでは大違い。空蝉の張替え(特に弐→壱)はもちろんこと、複数枚を消費する敵特殊技や多段攻撃等への対処には、リキャストのタイミングまで考慮しないと、スマートな立ち回りは出来ません。

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かと言って、被ダメ軽減ばかりに集中していると、周囲の状況把握やタゲ取りがおろそかになったりと、レベリングを終えてから反省する点も多々。最近ではやっと慣れてきましたが、それでも「タスケテー」状態になることが多い私にとっては、華麗なる暗殺者への道はまだまだ遠い状況です。でござる。

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by naojim0715 | 2006-08-14 22:00 | wandering FFXI |
2006年 08月 11日 |
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ウソのように暑い日が続いています。久しぶりのエントリーになってしまいました。
blogを更新するための時間と労力が割けないだけで、アカバンされているわけでも、病床に臥しているわけでもなく、本人は相変わらず元気にプレイしております。声をかけていただいた同じサーバーのプレイヤーの方々、コメントを書き込んでいただいた皆さん、本当にありがとうございます。心配をおかけしてすみません。

この間にも、色々なことがありました。
まずはPCのクラッシュ。泣く泣く買い替え。ハンパじゃないほど長時間の再インストール。泣く泣くマクロの登録し直し。でもちょっと奮発したおかけで、プレイ感覚は随分と快適に。特にデュナミスのような密集した状況での戦闘は「別のゲーム!?」と思わせるような軽さ。今までどれだけギリギリのスペックで遊んでいたかを思い知った次第です。
今だから白状出来る話ですが、酷い時はカメラアングルを変えるだけでカクカクして、マクロのカーソルさえも全く動かないようなことが度々ありました。裏ザルカやウィンダスで大混戦の時、時々ボーッと突っ立っていたのは、サボってたわけじゃないんです…。

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そして、赤魔道士レリック装備(AF-II)をやっとフルコンプ。
「後はグローブだけ」になってからが長かった…。トータルで約1年8ヶ月。赤が足踏みしている間に、暗黒と竜騎士がそれぞれ3/5も揃ってしまいました。

さらに、コルセアを上げると言っておきながら、忍者がLv56になっている不具合について。Lv上げの最中にも関わらず、多方面からツッコミtellをいただいて感激至極です。おかげで被弾しまくり。アトルガンの新コンテンツにはイマイチ集中出来てませんが、あちこち放浪はしています。

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更新頻度を保つために、今後はSSを中心としたアルバム的なblogにスタイルを変更しようかとも思案中です。
by naojim0715 | 2006-08-11 19:20 | wandering FFXI |
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The Original by Sun&Moon