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2006年 03月 07日 |
b0025831_10162174.jpg昨晩の献立。
ブラックカレー(2日目)、サンセットスープ、SUNTORYから発売された話題のポーション。
味はハーブ系の強いオロナミンC、いやサントリーだからデカビタCでしょうか。いずれにしても、食事に合わせる類のドリンクではありません…。



b0025831_1018113.jpgグラスに注ぐと、プルゴノルゴ島の海のような色でした。ポーションというよりブルーハワイ、または夜店のカキ氷。着色料青色1号が大活躍です。
赤魔道士としては、ガラナ味のヤグドリでも出してもらった方が助かりますが、プレゼンでは魔法が使えないので、気休めに終わりそうです。

2006年 03月 01日 |
b0025831_107212.jpgやられまくっています(タラコは無関係)。元々が遠隔武器主体のガンナーでやってきたために、近接武器の扱いが上手くないせいもありますが、それにしてもよく死ぬ。

雑魚クラスであれば反撃もさほど強くないために、多少大雑把な戦闘でも何とかなります。しかし、中ボスクラス以上だと話は別。強烈な特殊攻撃を持っているので、迂闊に近付くと一発で体力(HP)の大半をゴッソリ持って行かれることもザラです。そんなことから、死角やモーションの隙を狙って数撃を叩き込み、ヤバいモーションを察知したら素早く回避行動を取って離脱する戦法が「ボス戦」の基本となるのですが、ここら辺にハンターとしての「腕の差」が出てくるわけですね。

上手い人の場合は、短いチャンスや弱点部位を的確に捉えて最大限のダメージを与えつつ、絶妙のタイミングで離脱或いは死角への移動→再攻撃を繰り返して、効率良くモンスターの体力を奪っていきます。
それに比べて、私を含むイマイチな人は「あと一撃だけ」と欲を出し、深追いが祟ってカウンターのテールブローやバーサク状態の大暴れを食らったりと、体力の消耗が激しい戦闘をしてしまいがち。これは、立て直しのために余計な時間や回復アイテムを浪費するだけでなく、続けて大ダメージを食らう布石を自ら打っているようなもので、「あらー」とか言ってるうちに戦闘不能へネコまっしぐらです。

MHのゲーム世界はワイルドですが、粗野なだけでは上級ハンターにはなれません。
繊細且つ大胆なテクニックと、「あと一撃」を自制するココロ。例えて言えば、「焼肉食べ放題へ行っても腹八分目で帰ってくるクールさ」が、まだ私には足りないようです。
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The Original by Sun&Moon