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2006年 01月 29日 |
定例のデュナミス攻略とリンバス攻略、これまた定例の75ENM×2ヶ所と三国プロミヴォンENMツアー。フェローの育成(Lv63まで)と実装済みのクエスト消化、LSメンバーのジラートミッションやAF取りの手伝い、その他諸々。決してログインしてないわけでも、マンネリ化しているわけでもないのですが、普段の多忙さに紛れて文字にする前に時間だけが過ぎてしまい、ネタとしての新鮮さが薄れて…。

そんな中、罪狩り三姉妹との再戦クエスト・2戦目「罪狩りたちの鎮魂歌」に行って来ました。主催はメイン竜騎士一筋のVa嬢、目的はもちろん、報酬のZトライデント(両手槍 D87 隔507 潜在能力:STR+12 Lv72~ 竜)。「必死だもん」という本人の言葉通り、人集めから薬品他まで熱心に準備してくれた上での挑戦です。

当日のメンバー構成は、忍・竜・吟・白・黒・赤という多少偏ったPTでした。ただし、Lv制限がないために動きの自由度も高く、ミッション時と比べると遥かに楽。特殊なヘイト連動とペットが寝ないのは相変わらずで、余裕綽々とまではいきませんでしたが、何とか初戦で勝利することが出来ました。
しかし、肝心の報酬はVa嬢の期待に反して、何とYサイズ×1。メンバー内にはこの鎌が実用に値するという酔狂なプレイヤーは私しかいません。Je嬢には「こんなの他には誰も欲しがらん」と言われ、主催のVa嬢には申し訳ないと思いつつ、ありがたくいただくことになりました。

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実はこのYサイズ、「Y」がスカリーの下半身ファッションに由来しているかどうか別にして、結構優れた隠し性能があるらしく、一部の鎌愛好家には強く支持されています。その性能とは、「通常攻撃に時々ボーナスダメージが付加される」というもの。
一般的には「倍撃」と呼ばれているものですが、正確には「攻撃力+」らしい。私も詳しくは知らないので、これ以上突っ込まないでください。しかも、その発動確率が2~3割というウワサで、もし本当なら暗黒騎士にとってはかなり心強い性能です。

・Yサイズ(Lv72~) : 92(D)/513(隔) = 0.1793
・マーシャルサイズ(Lv72~) : 92(D)/528(隔) = 0.1742
・デスサイズ(Lv73~) : 97(D)/528(隔) = 0.1837
・デスサイズ+1(Lv73~) : 98(D)/513(隔) = 0.1910
・オリハルコンサイズ(Lv73~) : 97(D)/528(隔) = 0.1837
・トレデキムサイズ(Lv74~) : 95(D)/528(隔) = 0.1799
・朱雀戈(Lv74~) : 88(D)/480(隔) = 0.1833
・アポカリプス(Lv75~) : 103(D)/513(隔) = 0.2008

似通ったLv帯の主な両手鎌を、武器の性能を測る上で最も一般的な目安「D/隔」で比較すると上記の通り。実際には、これに複雑なボーナス計算を含む固定ダメージ、さらに攻防比(Lv補正や攻防の差異)や独自の付加性能が関わってくるので、一概には比べられません。また、一撃毎の間隔が長い両手武器にとって、「当たるか・当たらないか」は武器そのものの性能以上に重視される問題です。
それでも、Yサイズの隠し性能発動率が噂どおりであれば、単純に考えてもデスサイズ+1に相当するか、それ以上の性能が期待出来るはず。そこで、フェロー育成のついでに検証出来ればと、試し斬りしてみました。


【結論】 元々与ダメのバラつきが大きいために、私にはどこで発動しているのかワカリマセン。

…ダメな検証。もうちょっと時間をかけて、確認したい思います。


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↑グラフィックは見慣れたデスサイズ系。
by naojim0715 | 2006-01-29 22:00 | wandering FFXI |
2006年 01月 25日 |
しばらくご無沙汰だった「アトルガンの秘宝」の追加情報が発表されましたね。
注目の新ジョブ・コルセアは、『勇猛な海賊の末裔。複銃身の短銃「ヘキサガン」を帯び、華麗なギャンブルテクニックを切札としている。』らしいです。

たぶん弾はサイコロで、出た目によってダメージが変わるんじゃないでしょうか。2hアビは、ロットの数字が低かった場合には密かに再度ロット出来る「イカサマ」とかどうでしょう。

…絶対誘われないような気がしてきました。


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by naojim0715 | 2006-01-25 22:00 | wandering FFXI |
2006年 01月 22日 |
b0025831_1719156.jpg久しぶりのデュナミス-バストゥーク。残り1ヶ所となった赤魔道士AF-II(両手・デュエルグローブ)が出るとあって張り切って参加したのですが、ドロップは1個のみ。前回の裏バスでは赤のドロップがなかったため数ヶ月ぶりに目にしたというのに、ロット運もいつもの調子に戻ったようで、残念ながら獲得なりませんでした。

解放されたデュナミス新エリアも定期攻略のローテーションに加わりそうなので、次のチャンスはまたしばらく先。コンプリートへの道は、なかなか険しいようです。しかし、おかげでタンスを圧迫している素材を使って赤AFを打ち直しに出す決心がつきました。


【ワーロックグローブ】 防16 MP+12 DEX+4 耐闇+10 受け流しスキル+10 Lv54~ 赤

【WLグローブ+1】 防17 MP+17 DEX+6 INT+2 MND+2 受け流しスキル+15 Lv74~ 赤

でも、普段の使用頻度で比べれば、タバードも…。

【ワーロックタバード防44 MP+14 CHR+5 詠唱中断率10%ダウン 弱体魔法スキル+15 Lv58~ 赤

【WLタバード+1】 防44 MP+34 詠唱中断率12%ダウン 弱体魔法スキル+15 ヒーリングMP+5 Lv74~ 赤

結局、決心しただけで、どれにするかは決められていない優柔不断さ。週末までは悩むことにします。


打ち直しと言えば、先日港のシャイルさんに頼んでいた暗黒のカオスガントレットも戻ってきました。受け取る時はもったいぶるくせに、返してくれる時には「届いてるわよ」とヤケにアッサリしていて拍子抜けです。
何はともあれ新しい装備は嬉しいもの、性能が良いとなれば尚更。丁度良い機会でもあるので、客観的に見直す意味も兼ねて、日頃の装備をチェックしてみました。


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チェラータ、ワイバーンヘルム

ホーバーク、バンパイアクローク
両手
CSガントレット+1
両脚
シックブリーチズ
両足
シックソルレット

ライフベルト、ウォーウルフベルト

アメミットマント+1

マーマンゴルゲット、スパイクネックレス

暗黒の耳、アサルトピアス、メヌエットピアス

ウッズマンリング、ベネラーリング、ルビーリング×2
武器・盾
オリハルコンサイズ、サブドゥア、カンパニーソード、ダイセクター、チャージシールド


カバンや金庫の中には、もう少し余分なモノが眠っていますが、普段行動する時は大体このラインアップです。赤魔道士の場合と比べると、なんてシンプル且つ方向性の明確な装備でしょう。
自分で眺めても突っ込みどころは山ほどあります。しかし、私のプレイスタイルではここらへんが関の山で、現状では十分満足しています。後は、CS+1シリーズを素材の集まり具合に合わせて打ち直していくか、手の届く範囲のNMやオーブBCのドロップ品を狙っていくぐらい。
その他の装備は、財布と相談しながら揃えていければいいなと。


…アダマンホーバーク? プラストロン? 今のところ、マラッカ海峡の向こう側あたりです。



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↑《オマケ》 誰もいない建物から煙の立ち昇るデュナミス-バストゥーク。ちょっと不気味。
by naojim0715 | 2006-01-22 00:00 | wandering FFXI |
2006年 01月 19日 |
MPK対策と称して、システムに変更が加えられてからしばらく経ちました。
エリア間際では、何度か変更後の現象を目の当たりにしましたが、やはりまだ個人的には馴染めません。

助けたり、助けられたり。謝ったり、感謝したり。ドキドキしながら帰りの列車が通り過ぎるのを待ったり。そういった今までのヴァナ・ディールにおいて築かれてきた文化や約束事、フィールドやダンジョンでの基本行動・作法のいくつかが大きく変わってしまいました。
緊張感の減った狩場。希薄になったモンスターの存在感。そして、他プレイヤーの挙動に対する無関心。MMOにおける相互干渉と、そこから発展する関係の楽しさをスポイルし、ゲーム性を多少なりとも損ねる結果になってしまったことは残念です。

オオカミ少年が消えたら、オオカミも消える。何て記号的な処理でしょう。

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by naojim0715 | 2006-01-19 22:00 | wandering FFXI |
2006年 01月 16日 |
週1回の遅いペースで定期攻略を続けているリンバスでも、そろそろAF打ち直し用の素材や古銭が貯まってきました。赤魔道士のAFに関しては、迷った末に棚上げ状態のままですが、暗黒騎士となるとちょっと事情が違ってきます。
そこで、遅まきながら例のごとく乱暴にまとめて比べてみました。以前の比較でも書いたように、現実にはAF(レリック)のみをフルコーディネートして実戦に臨むことはまずあり得ないために、あくまで傾向的な比較に過ぎません。

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(※黄文字は各項目でのトップ数値、または独自性能)

暗黒騎士の場合、その禍々しく強そうなデザインとは裏腹に、AFの有用な期間が非常に短いという悩みがあります。しかし、逆の見方をすれば、50~60のLv帯で装備可能な防具にAFと同等かそれ以上の実用性を誇るモノが多いということで、60制限時を考慮してAFを大事に取っておく必要性が低いとも言えます。
そのことを念頭におきつつ比較すると…これって、迷うことなく打ち直してもいいんじゃないですか?

最近ではレリック+1なる装備まで出てきて、数値上では適わない点が多いものの、入手の手間や難度まで含めたトータルで考えると、また別のハナシ。注目したいのは、CS+1のステータスUP項目です。合計するとDEXが11、STRが何と25もアップ。さらに、結構使い道があるにも関わらず軽視されがちなMPまでも+73…! 赤魔道士(WL+1)のようなHQ化(正常進化)とは異なり、ベースAFの性能バランスを全否定するかのような修正ぶりです。

b0025831_1712555.jpgそのジョブにとっての重要ステータスを僅か数ポイント上げるために数百万の出費を厭わない方々さえいらっしゃるご時勢、「竹」クラスプレイヤーの私にとっては嬉しい装備で、悩む要素はどこにもないと思われます。特に、CSガントレット+1(両手)の性能は秀逸。

【CSガントレット+1】
防20 HP+11 MP+11 STR+6 DEX+6 命中+3 ウェポンバッシュ効果アップ Lv74~

上を見れば、もっと優れた装備が他にもあります。しかし、私個人の行動範囲内における暗黒用両手装備の中では、トップクラスのコストパフォーマンス。
もちろん、一番に打ち直しを頼んだことは言うまでもありません。グラが変わらないのは残念ですが、出来上がりが楽しみです。


《↓暗黒騎士 AF関連部位別性能メモ》 ※暗黒騎士以外の方には興味ない内容になってます。
by naojim0715 | 2006-01-16 22:00 | wandering FFXI |
2006年 01月 12日 |
今更ですが、金策が苦手です。
唯一、地道に続けているのが「栽培」で、Possoをはじめとした倉庫兼園芸キャラ4人に世話を任せ、それぞれのモグハウスに10鉢ずつ×4の合計40鉢。収穫物の種類も色々考えると大変なので、ほぼ「闇の鉱石」一本に狙いを絞り、「謎の樹木の挿し木」から育てています。
しかし、樹木の栽培で大変なのは、そのスパンの長さ。「挿し木」の種まき(というのもおかしな話ですね)から収穫までの周期で考えると、平均して約45日間( ! )もかかってしまいます。

少し古い話になりますが、昨年最後の収穫が12/30でした。いつもと同様、挿し木→クリを与えずスパルタ栽培→苗木収穫→苗木植え直し→闇クリ×2回→収穫の結果は以下の通り(40鉢の合計)。

光の塊 × 14
ペルシコス ×
59
岩塩 ×
145
闇の鉱石 ×


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今までの経験によると、闇の鉱石は10鉢あたり平均して2個、多い時は3個は採れることもあるので、今回はちょっと少なめです。早速売り捌こうと、競売で相場を眺めてビックリ。闇の鉱石、1個90万ギル…。いくらインフレが加速しているとは言っても、いつの間にこんな価格に…。
「こんなので買う人がいるのか」と改めて見直すと、履歴に残っている限りではずっと90万で安定、しかもコンスタントに売れているようです。複雑な気持ちで7個全部を出品して待つこと1日。ウソのように完売して、ポストには630万ギルfrom AHが届いていました。

今回の収穫分の種まき時(昨年10月末頃)には、「挿し木」1Dの競売価格は10万台後半だったように思います。「挿し木」の栽培では約1.5倍数の「苗木」が採れるので、40鉢分の原価を計算すると約40万(闇クリはほぼ自前調達、実際にはストック分の苗木も含まれているので、もっと少額)。単純に売上-原価で計算すると、鉱石だけで590万の粗利益を上げたことに。

これは、一昔前の私にとって全財産を軽く凌駕する大金です。
しかし、現在の私にはその貨幣価値を見定められないあやふやな金額であることも事実で、混乱を続ける現状のヴァナ・ディール市場においては、とても手放しで喜べません。貯蓄が趣味なワケではないのですが、高額商品買い控え運動絶賛実施中の身にとっては、「10坪程度の都心の空き地」のように実態のない資産です。

ちなみに、私が栽培を始めた頃の「挿し木」1Dの競売価格は5~7万、「苗木」でも10万を超えることはありませんでした。また、当時の闇の鉱石の相場は平均して20~30万、属性杖が行き渡って需要が減少した時には10万台後半だったこともあり、利益は数十万~百数十万の間で上下していました。1ヵ月半に一度の収入としては、当時でも些細なものです。それが今では「挿し木」1Dが30万強、「苗木」に至っては50万を超えています(昨年末競売価格)。

b0025831_17405411.jpgこの先、鉱石の価格がどうなるのかまでは見当がつきません。
とりあえず、手元の苗木と挿し木に少しだけ買い足して、今年最初の種まきを元旦に済ませました。本来、園芸は安定した収入源となるはずだったのに、まるで先物相場のようなバクチ感満々です。

収穫は2月中旬の予定。さて、どうなっていることやら。

by naojim0715 | 2006-01-12 22:00 | wandering FFXI |
2006年 01月 08日 |
竜騎士活動や先日のバハムート戦に続いて、最近はタブナジア群島地方で活動する機会が多く、この日はJe嬢の誘いで「わくわくリヴェーヌツアー」に参加してきました。

ツアー内容は、

「タブナジアの商人」(リヴェーヌワート採取クエスト・再訪)
行先 : リヴェーヌ岩塊群サイトB01
報酬 : ミラテテ様言行録

「愚かなる木」(40制限ENM)
行先 : リヴェーヌ岩塊群サイトB01・帝龍の飛泉
報酬 : いろいろ

「招かざる影たち」(マメット再戦クエスト)
行先 : リヴェーヌ岩塊群サイトB01・帝龍の飛泉
報酬 : ミラテテ様言行録 or 祈雨石 or オリハルコン鉱 or アダマン鉱 その他いろいろ(いずれか1つ)

と、一粒で3度美味しい…はずだったのですが、レリック防具やBC戦利品等で昨年の後半から続いてきた私の「運」も、そろそろ雲行きが怪しくなってきたようです。順調にツアーを終えて、まずはタブナジアのJustiniusに、マメット再戦の勝利報告に訪れると…。

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どうやら、私の命懸けのマラソンは「ブリームのリゾット」と等価値らしいです。
他のメンバーが、ミラテテ様言行録やアルモアール、マネキンフィートなんかを貰ってる中、私だけ洋風雑炊ですよ。「危険を冒して行ってくれたんだ。これぐらいはしなくてはな。」というもったいぶった言い方が、虚しさを加速させます。「これぐらい」なら自分で作るよ。

気を取り直して、次はリヴェーヌワートを届けに、南サンドリア競売前のRouva婆さんのところへ。
お礼にミラテテ様言行録を貰い、その場で読む。

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…ギヌヴァの戦術指南かランペール戦記と間違ってませんか。間違ってないですか。なるほど。
当日のメンバー内ではもちろん、今までの自己最低記録かも知れません。おかげで、上げたいメリットポイントの次の段階に要するのが3ポイントだったのに、僅かに届きませんでした。
(↑と書いた後、ご指摘いただきました。ミラテテ様は「経験値」なので関係ありません。大きな勘違いです。ということは、ENM戦でこの数値になってたわけですね…。余計にショボンです。)

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しかし、ヴァナ・ディールでは冴えない結果に終わってしまいそうな年明けも、現実ではそうでもないようです。
この数日後、100名以上が招待される取引先の新年パーティでの抽選会でのこと。それなりに高価な家電品が捌けていく中、残り数名となった上位賞品で見事に当選しました。
「今年の運も捨てたものじゃないかも」と喜びつつ、中身を開けてみると。

エステ券。…微妙。
by naojim0715 | 2006-01-08 22:00 | wandering FFXI |
2006年 01月 07日 |
b0025831_128496.jpg勘違いしてました。すみません。
Je嬢とJu嬢二人から「バハムートとやろう」と、前日にしっかりと打診されていたにも関わらず、どこでどういう風に脳内変換されたのか、『應龍来々(BCNM)』だと思い込んでいました。一緒に誘われたリーダーAn嬢も同様の勘違いをしていた模様。何故…?

おかげで、集合時間に余裕を持ってミザレオ海岸でヒマ潰しなどしていたクセに、直前になって慌ててジュノにオファーを受けに帰るという愚か者に。どおりで「そのサチコメ(應龍BC手伝い)は偽装?」とJu嬢に突っ込まれたはずです。「…なんで偽装?」と素ボケで返してしまった自分に呆れます。

そんなわけで、vsバハムート戦クエスト『日輪を担いて』に挑戦してきました。

《↓続き ※ネタバレあります・要注意》
by naojim0715 | 2006-01-07 22:00 | wandering FFXI |
2006年 01月 04日 |
b0025831_18211017.jpgしばらく休止状態になっていた竜騎士戦隊を再始動しました。
時期的な都合や事情により、竜騎士メンバーは少人数でしか活動出来なかったのですが、年末から年始にかけてエルシモ地方を中心に放浪し、現在Lv36に到達。ハイジャンプも習得して、跳躍力にますます磨きがかかってきました。
しかし、さすがにこのLv帯にもなれば、少人数で十分な経験値をもらえるモンスターを相手にするとキツくなってきます。リーダーAn嬢と二人PTの場合とかには、終始現地で絞ったジュースをがぶ飲み状態。いくら竜騎士(サポ赤)専用"スーパー"パインジュースや"グレート"メロンジュース(合成エフェクトのみHQ・効果NQ)でも、糖分過多で水バラぱんぱんです。
「これはちょっと効率的にも、サイフにも厳しいですね」ということで、フェローや似通ったLv帯のジョブを持つLSメンバーをサポートに加え、数のパワーで押し切る方向に軌道修正。遅いペースながらも、ジャングルや海蛇の洞窟で賑やかに楽しめました。


さて、竜騎士と言えば、注目のVer.UP(05/12/13)による変化ですが…。


竜騎士が2時間間隔で使用できるジョブアビリティが「竜剣」に変更されました。
これに伴い、従前の「コールワイバーン」はメインジョブ専用のジョブアビリティとなり、再使用間隔が20分に短縮されました。


「コールワイバーン」の再使用間隔が短縮されたことは、単純に嬉しい修正です。このことで、飛竜のHPばかりに神経質にならずに済むため、戦術にも若干の余裕が生まれました。
…と言うよりも、飛竜がずっと2hアビ扱いだったことがそもそもの間違いで、過去に何度も「足腰の強い槍持ち雑兵」に甘んじた経験がある人にとっては、遅過ぎる救済策ですね。口が酸っぱくなるほど繰り返し指摘されてきた点なのに。

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ジョブアビリティ「竜剣」について:
効果時間内、その時点での飛竜のステータスに応じ、HPやTPへのボーナス、さらに攻撃や命中などに対するボーナスを、竜騎士自身が一時的に得ることができます。また、ジャンプ系のジョブアビリティに以下の効果が付加されます。
※「竜剣」の効果時間中、「コールワイバーン」は実行できません。
※「竜剣」は飛竜がいる状態でしか使用できません。

ジャンプ:一定時間敵の防御力をダウンさせる。
ハイジャンプ:与えたダメージに比例した分のTPを敵から減らす。
スーパージャンプ:対象の敵から見て、竜騎士の後方にいるパーティメンバーに対する敵対心を半減させる。竜騎士の後方にパーティメンバーが複数いる場合は、最も近くにいる1人のみが対象となる。


…微妙です。ここ数日の狩りの最中にも、ヤバイ状況に陥った時に数回使ってみました。もちろん、TPが一気に伸びたり与ダメが若干上がったりという心強い面もありましたが、決定的な打開策にはなりませんでした。ジャンプ系のアビに多彩な追加効果が付くために、タイミングを計って使うタイプの2hアビに分類されそうです。
でも、2hアビを発動させるのは、大抵タイミングが計れるほど悠長な場合ではないことが多いので、矛盾してますね。「竜剣」を発動したものの、ジャンプ系アビの再使用待ち…なんてことになると、少なくも緊急時の切り札としては役に立たないような…。
私程度のLvだと恩恵が少ないのかも知れません。高Lvの竜騎士先輩諸氏にとってどうなのかは不明です。


b0025831_184847100.jpg飛竜に「モクシャ」の効果が与えられました。これにより、飛竜の攻撃が敵に与えるTP量が減少します。

すみません。私自身が「大体こんな感じでいいかも」系のプレイヤーですので、それほど体感出来ません。


…Ver.UPに過大な期待を抱いていたわけではないので、落胆もありませんでした。それでも、「コールワイバーン」が20分間隔になっただけで大進歩といったところでしょうか。何よりも、純粋なアタッカーとしてのシンプルな魅力は健在で、一度始めると結構ハマって続けてしまいます。このまましばらく頑張って、何とかAFまで辿り着きたいものです。



P.S. 偏見なく誘っていただける外国人プレイヤーの方に感謝。
ただ、ユタンガ大森林でPTを組んでいる最中に、しかもリーダーである私に向けて【クロウラーの巣】【パーティ】【いりませんか?】とtellをもらっても困りますよ。

by naojim0715 | 2006-01-04 21:00 | wandering FFXI |
2006年 01月 01日 |
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『アトルガンの秘宝』が待ち遠しい新春。
2006年はヴァナ・ディールに明るい話題、心踊る冒険が増えますように。
本年もよろしくお願いいたします。
by naojim0715 | 2006-01-01 00:00 | wandering FFXI |
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The Original by Sun&Moon