<   2005年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧
|
|
2005年 10月 31日 |
ローテーションのせいでデュナミス-バストゥークとご無沙汰しています。おかげで、赤のAF-II・両腕(デュエルグローブ)を手に入れるチャンスが巡ってきておりません。その間に、希望者ナシでフリーの竜騎士AF-IIが何と2ヶ所も手に入ってしまいました。どうしてこういう時だけロットで800台とか出るんでしょう。
しかし、このところのver.UPでやりたいことの優先事項が大幅に入れ替わり、竜騎士戦隊も一旦小休止中です。AF-IIどころかAFにも届いていないのに、素直に喜んでいいことなのか、新たな苦労の種を自ら拾い集めているのか、分らなくなってきましたよ。

b0025831_18212582.jpg



とりあえずマネキンに着せてはみたのですが、上半身とのマッチングが微妙。奥でガッツポーズ取ってる♂マネキンとの対比も微妙。何時着られるかもわからないAF-IIに手を出す私の嗜好も、かなり微妙。でも、こうやって鑑賞出来るだけでも嬉しいものです。

只でさえ限られた時間の中で、如何に楽しむかはまだまだ模索中ですが、スパンの長い目標がまた一つ増えました。
by naojim0715 | 2005-10-31 23:00 | wandering FFXI |
2005年 10月 30日 |
b0025831_19255296.jpgフェローシップパートナーのRadilleよ。何かご用?

…今更レベルを聞く神経が信じられないけど、まぁいいわ。あなたが思い出したようにしか呼ばないから、やっとLv41になったところよ。昨日ご覧になったでしょう?
こんな大事なことも覚えていられないなんて、その長い首の上に乗ってるしかめっ面の頭は、白髪の生えた只の飾りかしら。

装備が野暮ったいですって? 貴重なご意見痛み入りますこと。でも、そっくりそのままお返しいたしますわ。カビ臭そうなクロークにクラシックな鎌背負って何様のつもり? そんなセンスだから異国の方々に何度もしつこく見つめられるのよ。トリオン様と張り合うつもりなら、私は止めませんけど。


…そうね。この際だから、私からも少し言わせてもらおうかしら。

b0025831_19263282.jpgせっかく連携の合図を出してあげてるのに、自分のペースでギロティンばかり撃ってらっしゃるのは、どういう訳? そういうのを馬鹿の一つ覚えと言うのよ。覚えておくといいわ。連携の一つもまともに出来ないようでは、きっとレベル上げに誘われることも少ないんでしょうね。あら失礼、あなた暗黒騎士だったわね。

それと、最近ザルカバードばかりに呼び出すのは、私への当て付けかしら。雪山では夏の浜辺と同じ位の紫外線に晒されるのはご存知? これ以上黒くなったら、どう責任を取っていただけるのか楽しみだわ。
年齢? それとこれとはどういう関係があるの。何? 声が小さくて聞こえないんだけど。


そうそう。ついでにもう一つ忠告しておいてあげる。
「肩のあたりがたくましい」というセリフは、エルヴァーンの女性にとって決して誉め言葉じゃなくってよ。「安産体型」もそうね。時代錯誤で無神経もいいところだわ。今度私の前でそんなセリフを口にしたら、あなたがくれたこの野太刀の斬れ味を、あなた自身が味わうことになるわよ。


まったく、あなたと話してると戦闘以上に疲れるわね。次からは、用がなければ話しかけないでくれるかしら。
信頼度? そんなものは犬にでもあげておしまいなさい。ほら、よそ見してる暇はないわ。


b0025831_1927514.jpg


by naojim0715 | 2005-10-30 22:00 | wandering FFXI |
2005年 10月 28日 |
毎週金曜は、LSの3国プロミヴォンツアーの日。このツアーはプロマシアミッションが進んでいない人の手伝いを兼ねることも多いのですが、この日も某氏とJa氏のフレのミッションと同時進行でした。


プロミヴォンで興味深いのは、人によってボス戦の難易度に対する感じ方が違う点。これは、もちろん挑む側のジョブ構成や慣れにもよるのでしょうが、何よりの原因はボスの特殊攻撃の種類と気まぐれなタイミングでしょう。これだけ毎週のようにENMで経験していても、ひょんなことから負けてしまうことがあったりと、何時まで経っても油断出来ない相手です。
中でも特に、ミッション時のホラのボス"Wreaker(三色パンにエノキが生えたような奴)"は強敵で、初めて挑んだ時の苦戦が今でも思い出されます。そういえば昔、野良PTを率いて挑み続けた知人は10連敗して、「BCの戦闘BGMは二度と聴きたくない」とグチっていたものでした。


そして、今回のホラ。
ウチのLSでは、こいつと対戦する時には「前衛は強化・食事なし」がセオリーになっています。それは、特殊攻撃の内の「三手吸引(単体・魔法その他の効果×3吸収)」で強くなってしまうのを防ぐためですが、上手くこちらのバーサクを吸わせると驚くほど呆気なく倒せたりもするので、それ程懸念することでもありません。今回も1戦目のENM時には、難易度も低目な上にメンバーが8人だったということもあり、あっさりと難なくクリア出来ました。

しかし、2戦目のミッションには大きな落とし穴が口を開けて待っていたのです。
アニマを豊富に用意していたおかげで序盤は順調、半分と少し削ったところでもう一つの特殊攻撃「シャドウスプレッド(範囲・呪い・暗闇・睡眠)」が始まりました。このところホラでは苦戦した覚えがなかったために、油断して睡眠予防の毒薬を服用していなかった前衛は全員就寝。
それでも後衛の機転で起こしてもらいつつ、安定した戦闘が続くかのように見えました。

ところがこの後、予想もしなかった展開に。
今まで経験したことがない程のシャドウスプレッド連発ショーが開幕したのです。しかも、ケアルや遠隔攻撃、精霊魔法によるヘイトの分散でステージ全体をウロつき始めた三色パンは、後衛までも子守唄の嵐に巻き込んで好き放題の大暴れ。
起きたと思ったら、一太刀を浴びせる暇もなく次のシャドウスプレッドで「zzz」。こりゃイカンと思い、隙を突いて毒薬を飲もうとしたらまた次のシャドウスプレッドで「zzz」。大袈裟ではなく、全く為す術がないぐらい絶妙なタイミングと、信じられない程のつるべ打ちで、「オキター、ネター」の繰り返しが5~6回。「中の人」がいたなら、是非デュナミス攻略に手を貸して欲しいほどの上手さです。
その間は、前衛はもちろん後衛もほとんどダメージを与えられない代わりに、特殊攻撃連発のせいでこちらも大ダメージを受けることもなく、時間だけが刻々と過ぎていくだけ。

b0025831_183012.jpg

(↑服毒途中のポーズのまま寝る私。マジです)

「こりゃあんまりだ」「ひどすぎる」とメンバーが嘆く中、なんとか私は毒薬を飲むことに成功したものの、暗闇なので攻撃がスカスカ。シャドウスプレッドの連発は、まだ続いています。
結局、遠隔やらバッシュやら魔法やらを総動員して追い回し、やっと仕留めることが出来ましたが、このBFがこんなに長く感じられたのも初めてでした。


恐るべし、プロミヴォン。恐るべし、三色パン。
by naojim0715 | 2005-10-28 22:00 | wandering FFXI |
2005年 10月 25日 |
他のサーバーの方はご存知ないと思いますが、つい最近Sirenの一部のプレイヤー間で話題になった問題があります。私自身は全く関与していませんが、事の起こりから経緯に興味を持っていたことと、結末が少し考えさせられる内容だったために、成り行きをかいつまんでまとめてみました。
最初に断っておきますが、私個人の主観的な視点による曲解もあるかも知れません。ただし、断片的ではあるにしろ、Sirenで普通にプレイしている中で確認した事実も多く含まれています。

《↓続き・揉め事のキライな方にはオススメしません》
by naojim0715 | 2005-10-25 22:00 | wandering FFXI |
2005年 10月 23日 |
b0025831_10395178.jpg前回のイベントであるウシ追い祭りでは、他事にかまけていたおかげでウシの姿さえ見ることなく、何をやっていたのかも分らず終い。しかし、今年のハロウィン・イベントは子供が悪魔の仮装で持ってるような赤い槍(ピッチフォーク)がもらえるとのことで、少し積極的に頑張ってみました。

モンスターに仮装したNPCにスイーツをトレードすると、自分もモンスターに変身させてもらえるか、ハロウィンアイテムがもらえるのは去年と同じ。ただし、今年の新アイテムであるピッチフォークを入手するには、法則性を理解した上で少し複雑な手順を踏まなければならないようです。

詳細はコチラを参考にさせていただきました。いつものことながら、見つけた人、まとめた人には頭が下がります。

b0025831_10403391.jpg


何と言っても、今年はゴブリンにも変身出来るところがいいですね。
実際に走ってみると、重そうなリュックやお尻に下げたカンがとても邪魔そうで、彼らもそれなりに苦労してることも分りました。

b0025831_10405175.jpg


そして、ピッチフォーク+1も無事獲得。赤バイキンマンの出来上がりです。
残念なのは、結構目立つ装備なのに「コスチューム(変身)時移動速度アップ」という微妙な特典しか付いていないこと。第一、変身してたら槍のグラは反映されないじゃないですか。今からでも遅くないので、固有WSぐらい付けてくれてもいいと思うんですが。

【トゥースブレイク】 奥歯に対して虫歯攻撃を仕掛ける。単体にディアの効果。時々痛みでスタン発動。
【エヘンスラスト】 喉に対して不快感を与える。範囲攻撃。バイオの効果。時々咳き込んで麻痺。

とかどうでしょう。バイキンから離れられない辺り、発想が貧困ですか。そうですか。…いいと思ったのにな。

b0025831_10414557.jpg


by naojim0715 | 2005-10-23 14:00 | wandering FFXI |
2005年 10月 22日 |
b0025831_1832915.jpg主催のJe嬢に誘っていただいたことが切っ掛けで、実装以来ほぼ毎週のように75制限のENMを3ヶ所ずつこなしてきました。赤魔道士のメリットポイントはもちろんのこと、高Lvになってからの暗黒用装備やカンスト前の調理スキル上げ等の大半を、このENMによる収入で賄ってきたと言っても過言ではありません。
しかし、当初は週半ばで始まったENMツアーも、最近では週末の定例になることがほとんどで、他に時間を取られるようなLSイベントや様々なお手伝いに参加しにくい状態になっていました。
そこで、勝手な都合とは思いつつもメンバーにお願いして、もう一度週半ば実施のスケジュールで再スタートを切ってもらうことに。

平日に戻るということは、スタート時間も遅めに設定する必要があります。今までと同様に3ヶ所回るのは厳しいだろうと、Je嬢の判断によりムバルポロスは今回のツアーで最後にしようということになりました。
実を言うと、ここのトリガーアイテム(シルバンストーン)取りにかなりの時間を費やしていたことも、理由のひとつになったようです。決定後のメンバーの様子を見ていると、何だか解放されたような気分になったのは私だけではなかったようで…。
基本的に個人責任においてトリガーを事前準備しておくのがお約束なのですが、苦痛に感じる程ではないにしろ、何時の間にかムバルポロスは重荷になっていたのかも知れません。


そしていよいよ週末ツアーの最終回。皆で張り切ってアットワ(千骸谷)の「猛進転進」からスタートした結果、戦利品はメンバーのハッスルぶりとは裏腹に青漆×1個。まだまだ2ヶ所残っているぞー、と気を取り直して突入したウルガラン(熊爪嶽)の「雪こんこん」でも、続けて青漆×1個のみ…。
いやいや。今までも何度かこんなことはありました。でも、大概は最後の1ヶ所でそこそこの帳尻合わせをしてきているのです。

残すは、今回でラストとなるムバルポロス(2716号採石場)の「幻の右」。
「【さよなら。】【ムバルポロス新市街】」
奥へ向けて走りながら、メンバーの誰かが叫びます。今まで何十回(?)もお世話になったバグベアNM・Bionic Bug君とも、ひとまずこれで最後の手合わせ。この日は暗黒で参加していた私も、愛惜の意を込めてフルアビリティを乗せたギロティンをお見舞いしました。


そして、一発逆転のステキなお宝が。


…というのは虚しい夢でした。お宝どころか中身はカラッポ! 戦利品なしです。
今までのENM経験の中でも初めての大ハズレ、何とも清々しい最終回で大笑いしましたとさ。来週からはまた、心機一転で頑張ることにします…。




b0025831_18104225.jpg

↑【オマケ】 クロウシリーズをフル装備をした、同フェイスのENMメンバー・Al氏(肉体派ジョブ)。後ろは、なんだか根暗そうに見える暗黒の私。
by naojim0715 | 2005-10-22 23:59 | wandering FFXI |
2005年 10月 21日 |
b0025831_1757121.jpgこの世界で遊んでいると、未だにその設定の深さに驚かされることがあります。もちろん中には、時間を経るにつれて追加されたものや、ご都合主義の後付けもたくさん含まれるのは承知の上。細かくチェックすれば、矛盾や綻びも見えてくるでしょう。
それにしても、これだけの世界を築き上げるのは、並大抵の労力ではなかったと思われます。また、メインストリームとは少し離れたサイドストーリーにも、なかなか惹き付けられるものがあったりして、結構侮れません。

中でもAF取得やWS会得クエストは、ある程度のレベルに達する、或いは条件を満たさないと発生しない上に、ジョブが限定されてしまうのはご存知の通り。一般のクエストやミッションは、やる気と根気さえあれば誰でも楽しめるのに比べ、これらのクエストは誰もが気軽に全てを体験出来るわけではありません。しかし、その中にも興味深い内容が含まれていたり、普段疑問に感じている事象の答えが隠されていたりします。

先日も、スパイラルヘルを会得(WSクエストをクリア)した時のこと。
「両手鎌+暗黒Lv71」となると、決してたくさんのプレイヤーが当てはまるパターンではないと思いますが、このクエストには暗黒騎士に相応しいダークな背景が潜んでいました。シャドウ族の由来と、監獄の吸血鬼と呼ばれる男に纏わるお話です。せっかくなのでログをご紹介。

《↓続き ※クエストのネタバレあります》
by naojim0715 | 2005-10-21 23:59 | wandering FFXI |
2005年 10月 20日 |
私自身は特にタルタルマニアというわけではないのですが、その仕草の卑怯なまでの愛らしさは認めざるを得ません。特にクエストやミッションに出てくるキャラクターは、他種族だと限られたモーションの中でどうしてもマリオネット的な動きになってしまうところが、タルタルになると途端にモーションの繋ぎが巧妙に見えて、感心してしまいます。
初期の頃のカットインは、アングルや演出がヒキの構図が多い客観的なものだったのに比べ、プロマシア以降は物語的な演出に凝ったもの、コミカルでマンガ的なセリフが増えたせいもあって、余計に際立ってきたように思います。

前回のVer.UPで追加された、フェローに関するクエスト(双対の力)前半のカギを握るRitopopoも、そうでした。

b0025831_1545147.jpg


《↓続き ※若干クエストのネタバレあり》
by naojim0715 | 2005-10-20 22:00 | wandering FFXI |
2005年 10月 18日 |
前回の初挑戦時に「リンバスを固定メンバーで攻略しよう」と決めてから、初めての集合日。とりあえず週1回の定期開催になりましたが、3日縛りのためにその気になれば週2回は突入出来ることになります。
しかし、さすがに週2は普通のプレイヤーにとって時間的にも金銭的にも厳しいスケジュール。ただでさえ色々と出来ること、やりたいことが増えたせいもあり、皆の都合を考えると週1でノンビリ攻略するぐらいのペースが丁度良いのかも知れません。

b0025831_116521.jpg今回の参加メンバーは8名。本来10名だった予定が急遽2名ログイン不可となったようで、ジョブ構成はシ・忍・吟・白・黒・赤・赤・赤と、MPだけには困らないPTになりました。とは言っても攻撃力・火力不足は明らか。集合後、どちらに行こうかと話し合いつつサーチしてみると、どうやらアポリオンは盛況でテメナスの方が空いている模様です。

それなら、ということでホラから北アル・タユ中央に飛び、大きなトラブルもなくトリガーのホワイトカードを取得。テメナスのエントランスに進入した後に最終的な行先の希望を募ると、無謀にも玉砕覚悟で《北塔》(獣人コース)に挑みたいという声が多数でした。

イケイケな気分で準備をしていざ突入。ところが、既に他のグループに占有されているようで弾かれます。リンバスは、デュナミスやオーブBCと異なり、コースの選択肢が表示された後「突入」を選択すると、占有中にも関わらず一旦入れたかのように思わせるプロセスがあるという、とても紛らわしいシステムになっています。サーチではエリア内の何処が占有されているかまでは区別がつかないので、事前に分るようになればもっとスムーズな段取りが可能なはず。ここら辺は改善を望みたいところです。
結局、しばらく様子を見ても終わりそうにないので、空いている《西塔》に行先を変更。獣人特攻のつもりで大いに盛り上がった気分は、わくわく動物ランドにぶつけることになりました。


事前情報によると、テメナス《西塔》のモンスター構成は、
第1フロア … Enhanced Tiger(トラ)×9
第2フロア … Enhanced Mandragora(マンドラ)×9
第3フロア … Enhanced Beatle(カブトムシ)×6
第4フロア … Enhanced Lizard(トカゲ)×9
第5フロア … Enhanced Slime(スライム)×6
第6フロア … Enhanced Pugil(魚)×6
第7フロア … Enhanced Vulture(鳥)×6

b0025831_1163891.jpg手強そうな相手こそいませんが、今回の参加人数に対して数が多いのが気になります。突入後、早速第1フロアのトラと対戦。単体の強さとしては、とても~とてもとても強そうだクラスでしょうか。苦戦するほどの攻撃力はない代わりに、こちらの削り能力が低いせいかHPがかなり多いように感じます。
このままのペースだと、先のフロアでタイムオーバーになる可能性が高そうなので、急遽戦術を小変更。前衛2+吟・白がメインを相手にしている間に、黒+赤トリオでサブをマラソンしつつ精霊で削る2本立て作戦で、殲滅速度のアップを図ります。

その後の第2フロア以降は、3名が一度ずつ戦闘不能になった以外は順調に進行(下手な子守唄に怒った魚に、寄って集って突かれまくった挙句に倒れた私を含む)。スリプルは問題なく入るので、リンクしやすい配置でもそれほど躊躇する必要はありません。モンスターの特殊攻撃も普段の戦闘で見慣れた技ばかりだったので、メンバーの対応も早いもの。全体としてはそれほど危ない局面を迎えることなく、無事クリア出来ました。

b0025831_1173456.jpg


ただ、各フロアの条件を確実に特定するまでには至りませんでした。最初は、当たりモンスターが金箱(アイテム箱)を持っていて、「倒す→金箱ドロップ」で次フロアへのゲートオープンかと思っていましたが、全部倒しても金箱の出ないフロアがあったりと、それぞれで微妙に条件が異なるようです。
外見で判断可能なボス的存在がいないために、箱をドロップする個体の見極めも難しく、いくつかのフロアでは時間節約のために数匹残したまま次に進んだりもしました。それでも、ほぼ全ての箱は獲得したつもり。ちなみに、この塔はドロップした箱は全部開けられます。



【今回の戦利品】
エカルラートクロス(戦士AF+1用素材)×2
緋絹糸(赤魔道士AF+1用素材)
緋威(侍AF+1用素材)
獣人古銭×34(稀にモンスターからのドロップもあり)
エメラルドチップ


【個人的難易度判定】
★★☆☆☆
ペースが早めのLv上げ(移動狩り)とほぼ同じ感覚で挑めます。
モンスター数が多いため、少人数の場合は削りと回復のバランス重視で。
クリアだけなら、ジョブ構成と進行によっては1PT(Lv75)でも可能か。確実性を重視するなら8名以上で。
アイテムをもれなく収集するのであれば、10名は欲しいところです。



b0025831_1126158.jpgそう言えば先日、「獣人古銭1枚50万で売ります」というshoutを聞きました。でも、それって初物相場にしてもちょっと…。


←Team エラント。まるで制服のよう。
SSの両手装備が何故ワーロックグローブなのかは、私にもワカリマセンので深く考えないでください。お願いします。

by naojim0715 | 2005-10-18 22:00 | wandering FFXI |
2005年 10月 17日 |
おかげさまでスパイラルヘル会得しました。
両手鎌をクルクルッと回すと身体を取り囲むように十字の光の奇跡が、敵の足元には魔方陣のような紋様が浮かび、ヒットした瞬間に派手な光が立ち昇るというオカルティックなエフェクトでした。エロイムエッサイム。
モーションそのものはスマートでダイナミックさが足りないので、撃つ爽快感ではギロティンやクロスリーパーの方が上です。でも、夜や暗い所では綺麗。

b0025831_1517237.jpg


さて、その性能はと言うと、
【スパイラルヘル】 TP : ダメージ修正(倍率 100%=1.375×1/200%=1.875×1/300%=3.625×1) / 属性 : 湾曲・切断 / ステータスボーナス : STR50% INT50%
一方、暗黒の代表的なWSであるギロティンは、
【ギロティン】 4回攻撃・追加効果 : 静寂 / TP : 追加効果継続時間修正(倍率 100%=0.875×4) / 属性 : 硬化 / ステータスボーナス : STR25% MND25%
数値で見ても、何だか微妙でよくわかりませんね。しかも、こんなお勉強は私のblogらしくありません。

うーむ…と唸っていたところ、丁度LSメンバーSh氏の倉庫キャラからお手伝い依頼があったので、限界2のNMトラ(Boreal Tiger)相手に試してみました。
道中の雑魚と前半で貯めたTP300%のスパイラルヘルが1100強のダメージ。その後、100%貯まった時点で撃ったギロティンが1200オーバー。アビリティの乗せ具合やその他の諸条件が異なるので単純に比較は出来ません。それでも、全段ヒットした場合のギロティンはやはり強いです。
ステータス強化にお金をかけている人だとまた違う結果になるでしょうが、竹クラスの私はセオリー通り100%即打ち(単発の場合)のギロティンが良いことを再確認する結果となりました。

「オマエのようなエル暗黒は、黙ってギロ撃ってろ」と神の声が聞こえた気がします。イエス、マスター。
by naojim0715 | 2005-10-17 23:00 | wandering FFXI |
ページトップ
The Original by Sun&Moon