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2005年 09月 29日 |
Rossoのキャラは、オニ剃り込みにチョンマゲ、しかめっ面が特長ですが、頭防具のカタチによってチョンマゲが見えたり隠れたりします。チェラータやキャップ類、シャポーなどの場合は、当然外に出てます。
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しかし、後頭部までスッポリ覆うタイプだとこの通り。普段魔法を唱えたり、武器を振り回してる時に、ヒラヒラ揺れるのに慣れているせいか、見えなくなるとなんとなく違和感を感じて落ち着きません。
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ガルカやミスラの胴装備にはちゃんとシッポ用の穴が開いてるように、マゲエル(F3,4,5,8)用の頭装備にも穴を。

どうやって仕舞っているのかも気になります。髪留めですかね。

2005年 09月 25日 |
b0025831_18511259.jpg「あの装備を身に着けたい」「あの技を使いたい」「あの場所に行けるようになりたい」
私の場合、レベル上げのモチベーションの源となるのは、大抵こんな理由でした(もちろんその裏側には「強くなりたい」という根源的且つ普遍的な願望が存在するわけですが)。メインジョブがカンストしている現在、その理由付けのバランスは若干変わってきてはいます。でも、根本の部分では大きな違いはありません。

特に装備に関しては、ステータスやパラメータとは異なり、経済的な事情が許す限りは「先買い」出来るために、今までも装備可能な3~4レベル手前で購入して、金庫で眺めては「ヤル気」を奮い立たせていたものです。ところが、今回は少し事情が違いました。

【ホーバーク】 防47 STR+5 DEX+5 命中+10 攻+10 回避-10 Lv69~ 戦暗獣

この高レベルアタッカーの証とも言える胴装備は、ホーバージョンに比べてデメリットが軽減された程度で、目を見張るほどの性能差があるわけではなく、コストパフォーマンスという面で考えれば「ジョンで十分」というものです。しかし、そのダークで重厚なグラフィックには以前から強く惹かれていて、暗黒で装備可能なレベルに達したら絶対手に入れたいと願っていました。ただ、決して安価ではないこと、比較的安定した流通があることから、装備可能レベルの手前で買うのは控えようと思っていたのです。


でも何を隠そう、今までとは異なる理由で1ヵ月前に買ってしまってました。その理由とは、このところの急激な物価の高騰です。

暗黒のレベル上げを再開する前、まだ両手剣のスキル上げに勤しんでいた頃。競売をチェックしていると、しばらく安定傾向にあった中~高額人気アイテムに微妙な値上がり傾向が見られました。慌ててホーバークを調べると、履歴内で10~20万ずつ上昇しています。この時既に最終落札価格が295万。

自由市場では需給のバランスにより価格が変動するので、この流通量とニーズであればこの先一旦下落するのが普通です。しかし、今のヴァナ・ディールの経済感覚は、とても「普通」とは言えません。結局ホーバージョンの時ほど悩むことなく、その場でシック装備一式と共に購入してしまいました。部位によってはカンストまで愛用出来る上に、このままでは手の届かない価格になってしまうと直感的に感じてしまったからです。
この時のホーバークを含むシック装備一式(チェラータ+シックマフラ+シックブリーチズ+シックソルレット)が、3,179,000G。誤解のないように言っておくと、私にとってポンと気軽に出せる金額ではありません。でも、それ以上に焦燥感が上回っていました。
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そして、最近のホーバーク単体の落札価格が3,900,000G。シック装備一式を揃えると、総額で4,381,000G。私の購入時と比べても、120万G以上の値上がりです。買ってて良かったと胸を撫で下ろしながら、手放しで喜べないほどのインフレに複雑な気持ち。笑えませんよ、ホントに。

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それはさて置き、装備出来たことは素直に嬉しいです。
中身は大した事なくても、なんとなく強そうな暗黒騎士に見えませんか。
ああ、それって一番ダメなパターンですね?
2005年 09月 24日 |
ヘィラッシェィ。おっとお客さん、何も言わないでくだせぇ。その目つきと装備、カラダ張って仕事してる前衛さんと見た。しかも力まかせに殴るもんで、手元が定まらないタイプだね? だったらこれだ。今日は活きのいいイカが入ってるから美味いよ。スキッドスシ。
…何? もっと力が付くのがいいって? その首…失礼、腕っ節でまだパワーが欲しいってのかぃ。なるほど。わかりやしたぜ、お客さん。見た目は戦士さんぽいが、実は業を背負ったあのジョブだね…? じゃあこっちだ。ちと値は張るが、黒カレイのソールスシ。
はいょ。まとめて握ってお代は41000円也だ。…何だって? お客さん、値段にケチつけるつもりかぃ。悪ぃがウチのカレイはジュノ港みたいな汚れた海で上がったのとはモノが違うんでぃ。納得できねぇなら、とっとと帰ってくんな。




b0025831_121590.jpg暗黒のLv上げをするようになって、スシの消費量も増えました。ところがご存知の通り、これが決して安い食事とは言えません。アタッカーは山串一本槍でよかった時代に比べると出費は約10倍。

ちなみにSiren相場では、スキッドスシ(1D)が20,000-25,000G、ソールスシ(1D)になると35,000-45,000。貨幣価値と物価が変わったとは言え、サイフに優しくないことは否めない事実です。

お品書きと性能
【フナずし】 30min. DEX+1, 命中+10%, ヒーリングHP+2
【トゥーナスシ】 30min. HP+20, DEX+3, CHR+5, 命中+15%, 飛命+15%
【ドラドスシ】 30min. DEX+5, 命中+15%, 飛命+15%
【スキッドスシ】 30min. HP+30, DEX+6, AGI+5 MND-1, 命中+15%, 飛命+15%
【ソールスシ】 30min. HP+20, STR+5, DEX+6, 命中+15%, 飛命+15%
【ブリームスシ】 30min. DEX+6, VIT+5, 命中+16%, 飛命+16%
【アーチングンカン】 30min. HP+40, STR+1,VIT+5, 命中+15%, 飛命+15%

※フナずし、アーチングンカン以外はレジストスリープの効果付・ドラドスシには敵対心+3の効果付

こうやって比べると、数値的な検証が弱い私でも、スキッドとソールがアタッカーにとって需要が高い理由がよく分かります。WSにDEX・AGIのステータス修正が多い短剣や遠隔武器を使用するジョブであればスキッドで構わないのですが、STR依存が多い両手武器がメインの暗黒なら、やはりソールを選びたいところ。

そんなわけで、「自分の食事は自分で作る」という調理人本来のあるべき姿勢を取り戻して、握ることにしました。材料を全部競売と店売りで揃えると、1D(1回の合成で2個出来るので完成品2D分)が68,000-75,000G。釣りスキルが低いために、主原料のサカナ(ブラックソール)を自前で調達出来ないのは痛いところですが、それでも出来合いを買うよりも少しは安くなります。

b0025831_1212133.jpgそして48回(材料4D)握った結果が、成功47回 = NQ44回(88個) + HQ3回(6個), 失敗1回。しばらく食い繋げそうな数が握れたのと、思ったより割れが少なかったので安心しました。
しかし、スキル100+2でこのHQ率は…。いや、泣いてなんかいないですよ。ねりわさびが目に沁みただけだい。

2005年 09月 21日 |
置き去りになっていた両手武器のスキルが何とか追いついたので、暗黒騎士のレベル上げを再開しました。ほぼ半年ぶりです。前々からLSリーダーAn嬢が同Lv帯の詩人を上げたいと希望していたこともあり、良いタイミングでもあるので、少し本気で続けてみようと思い立った次第です。
そして、2人セット販売で希望を出しつつサーチをかけ、組めそうなメンバーが見つかればこちらから誘いをかけようと目論んでいたら、2日続けて10分と経たないうちにお誘いをいただいてビックリ。オートリーダーを覚悟していた私としては、嬉しい肩透かしを感じると同時に、このLv帯での詩人パワーの偉大さを痛感しました。これ、暗黒一人だったら誘われてません。絶対。

狩場事情については全く疎くなっているので、しばらくはメンバーの皆さんにおまかせするとして、問題は私のサポジョブです。このレベルになると、PT構成や連携の組み立てによって、戦士かシーフの二択で使い分ける必要があるのは周知のセオリー。ところが戦士はまだしも、野良PTでの実戦におけるサポシは、私にとって初体験です。
大事な〆でヘマをすれば恥ずかしい以上に、リズムやペースを乱して他のメンバーに迷惑をかけることが一番の心配。かと言って、練習する機会もマクロも整える余裕もなかったので、ほぼぶっつけ本番の出たとこ勝負でした。

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結局、タイミングと動きを身に着けるためにTP報告以外はほとんど手動で、不意ダマとWSの間に通常攻撃が入ってしまうことも1~2度。しかし、それ以外は何とか大きな失態を晒すことなく務められて(本人評価)ホッとしましたが、当然まだまだ大いに修行の余地有りです。
この2日間にPTを組んでいただいたメンバーの皆さん、頼りない暗黒で申し訳ありませんでした。今度組ませていただくことがあれば、もう少し手慣れたキレのある動きをお見せ出来ると思います。…見せられるハズ。


それにしても、久しぶりのレベル上げはとても楽しいものでした。狩場がビビキー湾だったこともあり、ヴァーチャルと言えども明るい青空の下で動き回ることの気持ち良さも再確認。陰鬱なダンジョンでは得ることの出来ない開放感は、オープンフィールドならではの魅力ですね。

そんなこんなでレベルも68になり、頭はチェラータ、手と両脚はシック装備と、高Lvアタッカーらしい格好に。次はいよいよホーバーク。ますます黒くなっていく全身が楽しみです。
2005年 09月 19日 |
b0025831_18285768.jpg予想していた通り、近所の○ーソン店頭からUCCのESPRESSO BLACKが姿を消しました。日々熾烈なサバイバルが繰り広げられている小さな戦場、コンビニの陳列棚では日常茶飯事ではありますが、やっぱりちょっとションボリです。
愛用していたキューピーのイタリアントマトソースも、スーパーで見かけなくなってからしばらく経ちます。おかげでなんだか高いこんなソースを買ってしまいました(美味しかったですけど)。

少数派のニーズを満たすだけの商売が儲けにならないのはわかってます。しかし、人気商品一辺倒ってのもツマラナイですよね。
世の中全般と一緒で。
2005年 09月 18日 |
b0025831_16111968.jpgここしばらくLSメンバーのログイン時間にバラつきがあり、一緒に何かをするという機会が減っていましたが、この週末は久しぶりにまとまった人数で遊べました。
まずは大勢で楽しめるENM(ウルガランの聖牛)に挑もうということで、トリガー取りを含めてウルガラン山脈に遠征。その翌日は、経験値(メリットポイント)稼ぎその他を目的に、リヴェーヌ岩塊群サイトA01へ。

こういう時にネタを提供してくれるのは、やはりR子です。ウルガランでは「どこ見て走ってるんだ」と言うほどタウルスに絡まれ、「一度の登山で何度死ぬんだ」と言うほど戦闘不能を繰り返し、「雪山の死神」の名を欲しいままに。
翌日のリヴェーヌでは、それぞれが思い思いのジョブで参加する中でR子は忍者で登場、他のメンバーから「しっかり盾しろよ」と突っ込まれつつも、防具はいつもの赤い種族装備。「マカセロー」とは言っているものの、これだけ当てにならない宣言はありません。毎度のことながら、まるでパジャマでデパートに出掛けるようなものです。

雪山での失態に比べ、リヴェーヌのワイバーンやヒポグリフ相手には、シーフZi氏に騙しを入れてもらってタゲを固定したりと、それなりに頑張ってはいたのですが、ライバルはエル暗黒(私)とガルモンク(Xj氏)。完全保持はかなり辛いようで、通常攻撃の合間にフラフラ動く敵に「少しはこっちを向こうょ」と何度もこぼしていました。さらに、後衛のTi嬢からは「(前方範囲を持つ敵を相手にしたら)こっちに背中を向けるなと何度言ったらわかる」と叱られ、踏んだり蹴ったり。

頼りない忍盾でしばらく楽しんだ後は、ミンストレルダガーのクエスト『鐘楼の名残』も済ませようということになり、現地に到着していざNMを湧かせてみると、こいつが結構強い。まとめてやれば一度で済むことを、複数の希望者のイベント手順が前後してしまったために、十分な準備が出来ないまま連戦する羽目になったり、一度掃除したボム(クラスター)がリポップしたりしてもう大騒ぎ。

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そんなドタバタの中、Arcane Phantasm(クエストNM)の強烈な一撃がXj氏を襲い、HPが一瞬にして黄色に。それを見たR子は「やっぱり向かなくてィィ」と前言は何処へやら。それでも、残りHP100で無謀な挑発するなど奮戦。おかげでクエスト希望者は無事に全員クリア出来ましたが、この日のR子の「どうせセミ剥がれたら2発で死ぬからイッショ」は、男気溢れる名言として認定したいと思います。

でも、トラブルブリンガーであることに変わりはないんですけどね。
2005年 09月 16日 |
b0025831_18492561.gif気の合う仲間と経験値を貰いながら楽しめ、運が良ければ大きな収入にも繋がる。ENMは新しい遊び方として歓迎され、定着してきました。唯一のデメリットは、発展途上のジョブで経験値を稼ぎ過ぎると、各種スキルが全く置き去りになってしまうということ。

私の場合は、言うまでもなく暗黒騎士がそうでした。Lv62までは通常の狩りで地道に上げたものの、ENMが実装されてからはLSの定期イベントでプロミヴォンに通い詰め、何時の間にかLv66に。62の時点では青かった両手鎌と両手剣のスキルも、積み上げていくべき数値からどんどん離され、気がつくと大きなギャップが出来ていました。
普段の行動でメイン武器となる両手鎌は、機会を見つけては何とか上げてきましたが、問題は両手剣です。Lv66と言えば、それ以降のレベルで主力WSの一つとなる「スピンスラッシュ」が使えるお年頃。私のスキルは、この時点で209。必要なスキルは225。

…大変でした。
ただでさえ(体感的に)上がり難い(気がする)両手武器のスキル。最近では、事ある毎にLSでしつこく「スキル上げしませんか」と持ちかけ、ボヤーダ樹、テリガン岬、アットワ地溝と渡り歩き、ここ数日に至ってはLSメンバーを無理矢理付き合わせてまでの追い込みラッシュ。その結果、やっと225まで追い着かせることが出来ました。いつものことながら、皆さんのおかげです。ありがとう。

気になる「スピンスラッシュ」のモーションは、ダイナミックの一言。他の人が使う様子は何度も見てきましたが、自分が使う立場となるとギロティンと肩を並べる程の爽快感を伴うWSです。大きく振りかぶった後に身体を回転させながら力任せに薙ぎ払う様は、先天性前衛体質のエルヴァーンにピッタリ。これで野良でのレベル上げにも臆することなく挑めるはず。

再びオートリーダー発動の日々が始まるのか。…始まらないのか。



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2005年 09月 14日 |
現実世界で高所恐怖症の人は、ゲームの中でも高い場所が苦手なのか。

《答え》 怖いそうです。


ヴァナ・ディールの大きな魅力として、情景の描写が優れているという点があります。開発段階を含むと既に4年以上の月日が流れているため、リアリティという面においては最新のゲームには及びません。しかし、単に写実的なものではなく、光や風、暑さ寒さまでも感じさせる総合的な表現力では、数あるMMORPGの中でも未だにトップクラスにあるように思います。
その中の一つが高さの表現。特にプロマシアエリアでは、開発者が名言しているように高低差を意識させるエリアがとても多い。私自身は別に高所恐怖症ではありませんが、それでも「おぉ、高い…」と感じてしまう場所があるぐらいで、苦手な人にはそれがかなりのプレッシャーを与えてしまうようです。

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敢えて名前は伏せますが、LSメンバーの話。
彼女はトゥー・リアやリヴェーヌ岩塊群サイトを訪れた時には、決して端っこへ行こうとしません。上からの視点で見ることなんて、もっての外とのことです。初めてムバルポロスに踏み入れた時には、足元から奈落が透けて見える網状の足場に困惑して、進むことを躊躇っていました。
ルフェーゼ野の吊り橋、アットワ地溝の岩の橋等では、出来るだけ早く通り抜けようとし、他の仲間に対しても「そんな場所に長く居るもんじゃないょ」とか、それとなく短時間での移動を促します。今では慣れたウルガラン山脈の千人落としの崖下りも、最初はかなりの決心が必要だったそうです。


もうひとつは別のゲームでの、別の友人の話。数々の名作を抱えるナムコの過去の作品の中に、傑作の誉れ高い「風のクロノア」という横スクロールアクション(いわゆるマリオタイプ)ゲームがあります。2Dと3Dの特性を上手く組合わせた障害をクリアしつつ進む、当時でもスタンダード且つ斬新なシステムでしたが、その中に基本的な画面とは視点がガラリと変わるステージがありました。
それは様々な高さの建築物が並ぶ市街地を真上から見下ろす俯瞰視点のステージで、主人公は高くジャンプしながら足場になりそうな建物の屋根を利用して移動するというもの。カメラ位置はキャラクターの高さで固定されているために、市街地そのものが小さくなったり、大きく迫ってきたりというシーンは、絶妙な落下感覚と高さの演出が相まって、プレイヤーに独特の緊張感を与えてくれるものでした。
その高所恐怖症の友人は、それまで普通にプレイを楽しんでいたにも関わらず、そのステージに差し掛かった途端「うわぁナニコレ! こんなの絶対出来ない!」と絶叫してコントローラーを投げ出してしまったのを今でも覚えています。


そういう人を見る度に、ゲームの中でまで何だか大変そうだと思いつつ、ヴァーチャルな世界でそんな気分を味わえることが、ある意味羨ましかったりもするんですが…。本気で怖いのはちょっとイヤですね。


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2005年 09月 13日 |
b0025831_9512770.jpgジュノの混雑は今に始まったことではありません。その昔、競売がル・ルデの庭と下層にしかなかった頃は、その便利さからLv上げの誘い待ちや買い物をする人々が下層に集中し、稼動に支障を来たすまでの負荷がかかっていたものです。
その後、全層に競売の窓口が設けられたり、バザーに関税が設定されてからは多少緩和され、しばらくの間はわざわざ重いエリアに滞在する人は減ったかのように見えました。ところが最近になって、再び下層への人口集中が顕著になってきています。

個人的に、以前はあの猥雑な雰囲気がそれほど嫌いではありませんでした。誘われる機会の少なかった赤魔道士時代、オートリーダーを繰り返していた暗黒騎士時代。競売上のテラスに佇んで人混みを眺めながら、今では考えられないほど長い時間を過ごしたことも度々。そこは決して快適とは言えないまでも、MMOに参加しているという実感を肌で感じることが出来る場所でもありました。

しかし、最近の下層を満たしている空気は、当時の雑踏が持っていた心地よいカオス状態とは程遠いものになっています。日本語・英語を問わず、モラルの低いプレイヤー同士が交わす攻撃的で幼稚なshoutやsay会話。明らかにRMT業者と思われる連中が当たり前のように闊歩し、テレポ依頼やアイテム売買のしつこい連続shoutを延々と繰り返す。滞在するだけで嫌な気分になれる異質で不快な空間と化したジュノ下層は、今ではもう余程の用事がない限り訪れることのないエリアになりました。


いっそのこと一度ジュノの競売を閉鎖して、単なる交通のターミナルにしてみるというのはどうでしょうね。様々な救済措置が必要になるとは思いますが、案外面白いことになりそうな気もします。
2005年 09月 11日 |
b0025831_10573684.jpg竜騎士PT報告・その4(Lv31~33)。
今回はLS内で同レベル帯の別ジョブを持つSy氏とJa氏の二人にサポートメンバーをお願いしたので、竜竜竜竜白黒と竜騎士オンリーPTにはなりませんでした。その代わりと言うべきか、ジョブバランスを重視した場合に比べて圧倒的に超速攻型PTとなり、短時間ながらほぼ全員2Lvアップという結果に。
狩場もユタンガからヨアトルへと移して、装備も一新しました。使いものになるアビとWSはジャンプとダブルスラストと相変わらずですが、なんとなく半人前程度にはなってきたような気がします。


このLvにもなってくると、案外気を配る必要があるなと感じるのが子竜の位置。移動時には基本的に主人の後を少し遅れてトレースするという単純な動きなので、広い場所では気にするほどのことでもありません。ところが、幅に余裕がなかったり、ルートを慎重に選ばないとリンクするような狩場では、敵を釣った後に180度ターンして戻ろうとしたら、鉢合わせになって引っ掛かることも。

b0025831_1058758.jpgキャンプまで戻ったら、今度は主人のファーストアタックが開始された時点で子竜の位置が決まるわけですが、これも全く考慮せずに始めてしまうと意外と鬱陶しい位置に留まってしまうことがあります。
個人的に前衛時には見下ろす位置に視点を定めることが多いので、画面の一番手前に子竜が浮いてたりすると、攻撃自体には影響がないとは分っていても、やはり視覚的に邪魔です。ソロだと自分が移動すれば済んでも、PTだと他のプレイヤーとの位置関係や戦術上のこともあって、そうチョロチョロと立ち位置を変えるわけにもいきません。それが4匹もいれば尚更。

自分とメンバーが気持ち良くプレイするために、子竜を上手く誘導出来てこそ一人前の竜騎士。
まだまだ修行が足りないなと、意欲を新たにした今回の活動でした。

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The Original by Sun&Moon