<   2005年 08月 ( 21 )   > この月の画像一覧
|
|
2005年 08月 31日 |
b0025831_19463258.jpg先日のDi氏の引退セレモニーには続きがありまして、翌日(8/28)には第2弾としてウチのLSお得意の「行きたいor行ったことないBC」ハシゴツアーが開催されました。
内容は、『飛竜の眷族』×2 (at宣託の間)
→ 『軍隊蠍の行軍』 (atワールンの祠)
→ 『龍円舞曲』×2 (atホルレーの岩峰)
→ 『会議は踊る』×2 (atバルガの舞台)。
私はもちろんサブドゥア(暗黒用の両手剣・Rare&Ex)狙いで『龍円舞曲』に挑戦しましたが、希望の品は出ず。残念でした。

しかし、それよりも残念なことがもうひとつ。
ツアーのBC最終戦を前にして、LSメンバーのラウド系吟遊詩人・Fi氏から「言いたいことがある」と思わせぶりな発言が。「士気に関わるから、そんなのあとあとw」とSh氏が流したものの、その場の流れや空気から大体の予想はつきます。きっとSh氏もわかっていたんでしょう。最後のカカシ戦を終えた後Fi氏に問いただすと、やはり「8月一杯で引退する」というものでした。

最近の彼の様子から、なんとなくそういうこともありそうだなとは思っていました。それにしてもカミングアウトが当月の27日とは。「なかなか言い出せなくて…」じゃないよ、まったく。話を聞くと、Di氏とフレ繋がりのJg氏も引退するということで、周囲から同時に3人の仲間が去っていくことになってしまったのです。


b0025831_20195357.jpg


最終日となった8/31は、「アブダルスの箱庭」を借り切っての大バリスタ大会。奇しくもDi氏・Jg氏・Fi氏三者合同の引退セレモニー第3弾となってしまいましたが、20数名の参加者は思い思いのジョブで楽しめたようです。私はいつもの暗黒で参戦してFi氏を追いかけ回してました。もう一人の暗黒さんと一緒にイヤと言うほどディアガ→バインド→暗黒+ギロティンをお見舞いしたのは、私からのせめてもの餞。良い思い出になってたらいいのですが。途中でFi氏の「覚えてろよ! この暗黒コンビがwww」とshoutが聞こえたのは、きっと私の気のせい。

そして、第一戦が終わった後のインターバルでは、誰が言い出すともなく花火大会になりました。こっそり用意していたのはウチのLSだけかと思ったら、ほとんどの人が持参してたようです。季節外れのエアライダーとパラシュートゴブが無数に乱舞する画面。そこには何時果てることなく続く賑やかさと歓声とは裏腹に、少しだけ寂しさが漂っていました。

b0025831_1948151.jpg



ネットジャンキーのFi氏はここを覗いてるだろうから、ここからはキミへの私信。

最後はゆっくりと挨拶を交わす暇もなかったのでここで言おう。とりあえずお疲れ様。
いつだったか冗談半分に「このLSに誘われなかったら、ずっと前に止めてたかもwww」と皮肉っぽく語ってくれたことがあったけど、私達にとってはそれが最高の賛辞だったよ。
by naojim0715 | 2005-08-31 22:00 | wandering FFXI |
2005年 08月 30日 |
b0025831_11165568.jpg

おかげさまで、この拙いblogへ訪れてくださった方の数が10万を超えました。

blogランキングやトラックバックサイトへ登録することもなく、1年を経ずにこのアクセス数に達したことに、本人が(たぶん)一番驚いています。何を差し置いても、ユニークな顔文字や色気も無いにも関わらず飽きずに訪問していただいている皆さんと、積極的にリンクを張ってくださったブロガー仲間の皆さんのおかげだと、感謝の念に耐えません。本当にありがとうございます。

いつまで続けられるかは本人にも分かりませんが、それでも自分のペースで行ける所まで行ってみようとは考えています。これからも何卒よろしくお願いします。

《 Thanks to... 》
by naojim0715 | 2005-08-30 00:00 | つれづれ |
2005年 08月 27日 |
b0025831_1915427.jpgSh氏とフレ繋がりのDi氏が今月で引退することになり、記念イベントを兼ねた(と思われる)「神威」に参加して来ました。

もうすっかりお馴染みのAA(Ark Angel)×5体vsフルアラ同時戦闘という結構ハードなクエストで、私自身もAA単体とは戦ったことはあっても「神威」は初体験。今回はお祭り的な意味合いが強く、集まったメンバーもDi氏のフレ繋がりがほとんどのために、ジョブ構成も様々です。AA戦そのものが初めての人も半分弱、さらにヒーラー不足(白2名!)という不安も抱えていましたが、とにかくやってみようということで突撃。

《…More? ※若干のネタバレあり》
by naojim0715 | 2005-08-27 21:00 | wandering FFXI |
2005年 08月 27日 |
b0025831_182814.jpg


メンバーそれぞれの都合もあって、なかなか継続出来ない竜騎士オンリーPT。この日もすぐ後に予定を抱えていたために、手近なクフィムへ出動しました。
ただしこの日はフフフのオマケ付。フフフと言っても気持ち悪い含み笑いではなく、フェローの3人組です。プレイヤーは実質3人なのに、画面に見える仲間は6人+3匹の賑やかPT。経験値はもちろん悪くなりますが、強い強い。それに何より面白い。

そして、「クフィムにはもう我々の敵はいない(リーチ除く)」などと調子に乗っていたら、連戦して体力が落ちたところに夜になってバンシーに絡まれたりして。しばらく粘った後に夜明けが近くなったため、デルクフの塔へ一目散。そんなドタバタも含めて、短い時間でもかなり楽しめました。

次の狩場はバタリアなお年頃。竜騎士戦隊計画は、深く静かに進行中です。

b0025831_18291761.jpg

by naojim0715 | 2005-08-27 20:00 | wandering FFXI |
2005年 08月 26日 |
b0025831_1724287.jpg



やぁ、久しぶり。

「やれやれ。また噂を聞いて来たって顔だな。2年ぶりぐらいじゃないのか」

まぁそんなところかな。調子はどうだい。

「相変わらずだ(ブレイズスパイクの音)。外の世界は変わったかい」

ミスラの目のように色々とね。話すと長い。しかしまた賑やかになっていいじゃないか。

「退屈はしない。でも洞窟の中には洞窟の中の時間の流れ方ってのがある」

なるほど。

「とりあえず仲間を呼ぶか。少ないもんだが」

いや今日はもうやめておくよ。それにほら、先客がいるようだ。

「ああ、あの腕っ節の強そうな戦士か。もう数時間もあそこに立ってる」

魔道士の私ではかないそうにないしね。また近いうちに来るさ。ボスによろしく。

「簡単には会えないと思うが伝えておく。あまり噂に振り回されないようにな」



というわけで、Taisaijinには会えませんでした。個体数が少ないので、条件が確定しないと辛いですね。
あちこちの情報を見る限りではかなりのレアPOPらしく、皆さん苦労しているようです。
またヒマな時間にでも来ることにします。



b0025831_17265265.jpg

by naojim0715 | 2005-08-26 00:00 | wandering FFXI |
2005年 08月 25日 |
b0025831_13135935.jpg『峠のタイサイがリフレシュを落としたよ』


まだ解析のみの情報がほとんどですが、前回のVer.UPでどうやら本当になったらしいです。最近の運営スタッフのセンスに、思わず含み笑いを漏らしてしまいました。
以前にも書いたように、不遇時代に赤魔道士をやってた人にとって「タイサイ」は忘れられないネタです。救世主とも神パッチとも呼ばれたリフレシュの実装に、ヴァナ・ディール中の悩める赤魔道士が振り回されていたあの日。某掲示板にさりげなく投下されたその他愛もないネタは、ラングモント峠+Taisaiという組み合わせの意外性によって奇妙な信憑性を孕み、軽い祭り状態まで生み出したものでした。

ただし、今回のドロップ主は普通のタイサイ君ではなく抽選POPのTaisaijin(太歳神?)というNMらしく、倒した後は『さよなら太歳』の称号が貰えるとのこと。「ろっちゃんもタイサイに振り回されたクチなら、サヨナラを言ってこないと」とR子に煽られるまでもありません。そのうち、会いに行って来ようと思ってます。


b0025831_13144931.jpgちなみにタイサイとは、
【太歳 Tai-Sui】 中国では一般的に広く知られる神様。陰陽道では木星(歳星)のことを指し、地中に住む魔物と解釈されることもあり。肉の塊に無数の眼がついたような姿で干支に応じて地中を移動し、誤って掘り出した場合には祟られる。元通り埋めれば大丈夫。…だそうです。

しかもつい最近、ホンモノ(?)も発見されたようで、こことかここでニュースになってたりと、タイムリーな話題でもあります。
…ただの肉まんじゅうみたいに見えますけど、あの国ならあり得ないこともないような気がしないでもない(どっちだ)。噂としては「峠のタイサイ」以上に胡散臭さが漂ってますよ。


(※SSは峠のタイサイ君ではありません)
by naojim0715 | 2005-08-25 01:00 | wandering FFXI |
2005年 08月 24日 |
b0025831_1972017.jpg昼休みに立ち寄ったTOWER RECORDSで、突然思い出して購入。
FFXI初のアレンジアルバムということで、あざとい程にJAZZYなアーバンポップス風あり、バラード風あり、ゴスペル風あり。なかなか楽しめました。

《…More?》
by naojim0715 | 2005-08-24 13:00 | wandering FFXI |
2005年 08月 21日 |
b0025831_14414848.jpg先日に続き、幸運にもまたレリック防具(AF-II)を獲得することが出来ました。
場所はデュナミス-ジュノ、モノはデュエルタイツ(両脚)。お世話になってる裏LSの皆さんには感謝しきれないほどですが、今までの不運続きがウソのようなペースで3ヶ所が揃い、戸惑っています。他の希望者さん達の中には既に3国の装備を揃えた方が増え、さすがに競争率が下がってきたということが大きな理由でもあります。

しかし今回のロットは921。裏で初めての900台に、出した自分の目を疑いつつ正真正銘のロット勝ち。それでも以前のように希望者が多い頃なら、無理だったかも知れません。ただ競り合った相手が、いつも最前線で肩を並べて死線を潜り抜けたり(抜けなかったり)している赤魔道士さんだったので、少し複雑な気分ではありました…。

実は裏世界が実装された当初、攻略に参加させてもらっていた頃に初めて目にしたのが、このデュエルタイツでした。その時獲得した赤魔道士さんが披露してくれたのを見て、なんとなくガッカリしたのを覚えています。シックを通り越して野暮ったいデザイン、正直今見てもパッとしません。
AF-Iと同じシルエットでありながら、何故かダブつき感が増してモンペ度がアップしてるような気がします。それもこれも、両腿の外側にリベット留めされたバックスキン風の素材感と色合いが原因だとは思うんですが…。


いや、せっかく獲得した物に文句ばかり言っててもダメですね。外見より中身を見つめることにしましょう…と言っても、デュエルタイツそのものは特筆するほどの性能でもないので、今回はトータルで比較してみました。まだ揃ったわけではないのに、獲らぬ狸の皮算用は承知の上。果たして赤魔道士のAF-IとAF-IIには、どれだけの差があるのか。

その1【AF-I 】ワーロックシリーズで統一した場合
防 129 ・ MP+70
●ステータス … INT+3・AGI+3・DEX+4・MND+3・CHR+5
●耐性 … 氷+10・闇+10
●スキル… 盾+10・受け流し+10・精霊魔法+10・回復魔法+10・強化魔法+15・弱体魔法+15
●各種効果 … ファストキャスト効果UP・詠唱中断率10%DOWN

その2【AF-II 】デュエルシリーズで統一した場合
防 134 ・ MP+87
●ステータス … INT+4・AGI+4・DEX+5・MND+4
●耐性 … 風+10
●スキル… 回避+5・精霊魔法+10・回復魔法+10・強化魔法+15・弱体魔法+15
●各種効果 … ファストキャスト効果UP・魔法攻撃力UP+4・魔法防御力UP+2・スパイク系効果UP・リフレシュ

やはり他のジョブの例に漏れず、装備可能Lvの差を考慮すると「微妙」と言わざるを得ませんね。特にAF-IIが装備出来るLvになれば、他にもエラントをはじめとする比較的廉価で優秀な魔道士用装備が揃っているために、余計にそう感じるのでしょう。
それでも赤魔道士の場合は、何度も触れたようにLvカンストしてもシャポー(頭)とタバード(胴)を愛用する人がほとんど。つまり、それだけAFの性能に恵まれているということになります。そこで、頭と胴をIとIIでテレコにした場合を比較してみると。

その3・頭を【AF-I 】、それ以外を【AF-II 】にした場合
防 133 ・ MP+93
●ステータス … INT+7・AGI+4・DEX+5・MND+4
●耐性 … なし
●スキル… 回避+5・精霊魔法+20・回復魔法+10・強化魔法+15
●各種効果 … ファストキャスト効果UP×2・魔法攻撃力UP+4・魔法防御力UP+2・スパイク系効果UP

その4・胴を【AF-I 】、それ以外を【AF-II 】にした場合
防 133 ・ MP+87
●ステータス … INT+4・DEX+5・MND+4・CHR+5
●耐性 … 風+10
●スキル… 回避+5・精霊魔法+10・強化魔法+15・弱体魔法+30
●各種効果 … ファストキャスト効果UP・魔法攻撃力UP+4・魔法防御力UP+2・スパイク系効果UP・リフレシュ・詠唱中断率10%DOWN

と、これまたどちらも捨て難いことに。もちろん目的と相手によって着替えれば良いし、現実的には胴と頭を除けばAF以外の装備を着用する機会の方が多いと思われます。

いつか私がコンプ出来たとしたら、ソロでのガチンコや格下相手に行動する場合には、コーディネートの面でも当然その3か4のパターンを選ぶでしょう。そういう意味では、AF-IIの「デュエル(英語版ではDuelist'sになってるらしい)=決闘者」というネーミングは、言い得て妙です。


b0025831_1923960.jpg

by naojim0715 | 2005-08-21 22:00 | wandering FFXI |
2005年 08月 20日 |
b0025831_1553132.jpg塩分もカロリーも異常に高いジャンクフードの代表格とも言えるカップやきそばですが、ふらっと立ち寄ったローソンにこんなのが売ってました。ジャンク好きとしては黙って見逃すわけにはいかず早速購入。これまた身体に良くない夜中に食してみました。
えびせんとは言っても、中身は最近各社から出ている塩やきそば風がベースで、具は乾燥キャベツとカップヌードルに入っているような乾燥エビがメイン。味はそこそこしたが、パッケージに書いてあるような「やっぱり、やめられないとまらない」とまではいきませんでした。
しかし最近のカップやきそばの湯切り方法は、各社工夫が凝らされていて感心してしまいます。「焼いてないのに、なんで焼きそばなんだ」という古来から繰りかえされてきた疑問は置いとくとして、湯切りをしていると必ず思い出す友人のエピソードがあります。

それは学生の頃の話。夜中に空腹を覚えた私と友人は、なけなしの金を持って近所のコンビニへ行き、カップ麺を買ってきました。友人は買いだめの分を含めたUFOを2個、私はどん兵衛を1個。それぞれのカップに湯を注ぎ、待つこと数分。友人はどん兵衛よりも待ち時間の短いUFOを持って、湯切りをするために流しへと向かいました。
しばらくして聞こえてきたのは「あっ」と呟く小さな声。どうやら湯切りをしていて徐々に熱くなるフタに耐えかねた彼の指が、本人の意思を無視して握力を緩めたらしく、その拍子に中身の麺を全て流しの排水口にぶちまけてしまったらしいのです。そう、昔のカップやきそばでは、よくある事故。Accidents in daily life。

友人は「もう…」と腹立たしげとも哀しげともとれるような声を漏らしながら、仕方なくもうひとつ買って来たUFOの調理に取り掛かりました。慎重になったせいもあり今度は無事成功し、湯切りを終えてテーブルに戻ってくる友人。ソースかけ、まんべんなく混ぜた後にふりかけの青のりをパラパラ。先程の苦い記憶もソースの香りで中和され、幸せそうな顔で「さぁ食べるか」となった段で、ふと手元を見るとさっき失敗した分のソースとふりかけが1セット。彼の顔に一瞬の逡巡が過ぎります。

「なぁ、これもう1個かけたら味が濃くなって、もっと美味しくならないかな」と私に問う友人。先にどん兵衛を食べ終え、深夜番組に気を取られていた私は、「んー? やめとけって」と上の空で答えました。それでも諦めきれない彼は、「だってさぁ、もったいないと思わないか?」と私の意見を無視し、2食分のソースとふりかけを注いだのです。
濃厚なソースの香りが部屋に満ち、それは確かに一瞬美味しそうには見えました。勝ち誇ったようなような笑顔で一口目を頬張る友人。そして発せられた言葉。
「…辛い。…まずぅ」
結局貴重な2個目のUFOも、1個目とさほど変わらない運命に見舞われ、台所のゴミ箱行きとなったのでした。

教訓がありそうで全くない、ただそれだけの話なんですけどね。
by naojim0715 | 2005-08-20 23:59 | つれづれ |
2005年 08月 17日 |
リーダーAn嬢とSh氏が竜騎士で追いついてきました。
そこで3人でクフィムへ繰り出したところ、これがなかなかイケてます。3連ジャンプ→ダブルスラストやらで、つよ~とて(もちろん敵は選びます)相手に5チェーンとか、「強い・速い・面白い」と三拍子揃って楽しめました。「6人揃えばもっと楽しいだろうな」ということで、現在はLS内で同志を募りつつAF獲得まで頑張ろうと画策中。
えーと…本気ですか?

b0025831_1051735.jpg



オーロラのクフィムでの狩りは幻想的でいいですね。



b0025831_1951043.jpg

by naojim0715 | 2005-08-17 22:00 | wandering FFXI |
ページトップ
The Original by Sun&Moon