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2005年 07月 31日 |
b0025831_17575091.jpgお手伝い三昧の日。

ログインして倉庫の栽培の様子を見回っていると、Je嬢からプロマシアミッション「暁」のヘルプ依頼。参加予定だった一人がLv上げから戻ってこられないらしく、急遽私にお鉢が回ってきたようです。
しかし、その人は確かバリバリの前衛だったはず。私で代わりが務まるのかと思いながら合流すると、メンバーはヒト忍・ヒト獣・タル白・タル黒・ヒト赤・エル赤(私)。本当なら最後の赤(私)が戦士か侍あたりになるはずだったので、明らかに削りに不安が残るジョブ構成になってます。

なんとかなるだろうと頑張ってはみたものの、やはり最後の詰めで削り切れずに苦戦。
しかも、ラスボス相手に走り回っている最中に、LSでR子が何か言ってるのが聞こえてきます。先日のver.UP以来、二言目には「ロメロメ、シキガミ」と憑かれたようにうわ言を繰り返していたために内容は大体予想がつきますが、「ろっちゃんはー?」と聞かれても、WSの猛攻の中では答えようがありませんって。

それでもなんとか奮闘し、時間的にもHP・MP的にもギリギリで辛勝。一息ついた後にR子に尋ね返すと、召喚士仲間のネットワークでロ・メーヴの新NMのPOP時間が確定したとのこと。張り込みに出来るだけ多くの人手が欲しいらしいので、ミッション後にヨヴラを狩ろうと言っていたJe嬢チームとは挨拶もそこそこに別れ、ロ・メーヴへ向かいます。

【Shikigami Weapon】 ロ・メーヴ全域に21~24時間間隔でPOPするウェポンタイプのNM。湧いただけでは姿が見えず、更に砂漠のサボテンNM並みの速さで走り回っている(らしい)。魔法感知で姿を現す(らしい)。ドロップアイテムは、陰陽師浄衣(Rare&Ex 胴 防43 MP+25 リフレシュ 契約の履行使用間隔-5 召喚獣:敵対心+5 Lv71~ 召)

うーむ。これは、召喚士メインの人にとっては垂涎の装備でしょうね。
POP予定時間が近づくにつれ、ライバルPTと思われる人達が続々と集まり、普段は閑散としているロ・メーヴが60人以上の人気スポットに。結果としては、読みが外れて一つ隣の通路に湧いたために、別のPTに取られてしまいましたが、ドロップはなかったとのこと。まだしばらくは、R子の「ロメロメ、シキガミ」の呪文は続きそうです。


しばらくすると今度は、最近ヒマさえあれば天気予報を聞いてテリガン岬に通っているSh氏からのお誘い。スキル上げを兼ねて私達もよく同行してたのですが、本当の目的はこれです。

【Kreutzet】 テリガン岬に天候「風」限定でPOPする大鳥タイプのNM。時間+抽選。ドロップアイテムは、シロッコククリ(Rare&Ex 短剣 D21 隔150 耐氷-7 耐風+7 追加効果:風ダメージ Lv69~ シ)

b0025831_1804060.jpg今までは上手く抽選に当たらなかったり、風がすぐ止んだりして、出会うことはありませんでした。しかし、Sh氏とライバルによる連日の観察で条件が大体絞れてきたらしく、この日も風が吹くのを待ちながらコカトリスとマンティコアを狩り続けます。おかげで置き去りになりつつあった私の両手剣と両手鎌スキル(暗黒)も、ちょっとずつ上がって良い感じ。

と思っていたら待望の風が吹き始め、いそいそと配置に着く釣り役達。Sh氏が「Fiさん、この位置に立って、この方向で挑発を…」と説明を始めた途端、キャンプしている目の前に大きな影がPOPしました。
Ti嬢の素早いフラッシュで釣った後は堅実に倒し、Sh氏は念願のシロッコククリを獲得出来て上機嫌。仕事の都合で引退すると言うTi嬢も「最後にイイ仕事がデキタネ」と満足げです。でも、戻ってくることは皆承知ですから。


その後は、せっかくメンバーも揃っていることだし、停滞しているメンバーのプロマシアミッションを進めようということになり、リヴェーヌのマメット(第2章「誓いの雄叫び」)と、ソ・ジヤのディアボロス(第3章「神を名乗りて」)を連戦。個人的には、赤75→暗66→赤40→暗40への着替えが大変でしたが、ミッションでのBF戦は何度やっても楽しいものです。
経験者も多かったのでどちらもスムーズにクリアし、ぼんやりするヒマもなく動き回ったお手伝い続きの一日が、やっと終わりました。


しかしまぁ、R子やSh氏の「欲しいアイテム」への探求心とこだわりには、いつも驚かされます。
しかも彼らの場合は寄生や他力本願ではなく、自分でお膳立てをして結果を出すところが大したもの。もちろん本人の努力だけではなく、周囲の協力がなければ為し得ないことですが、そのバイタリティには脱帽です。




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↑【オマケ】 デカイ、強い、エロいと三拍子揃ったヨヴラ。この日も見事に脱がされました。
2005年 07月 30日 |
b0025831_16373151.jpg先日、Zi氏のウィンダスミッションをAn嬢と一緒に手伝ったついでに、3人でチョコボレースをしようということになりました。森の区のチョコボ厩舎でお姉さんに話しかけると、なんと今回はサンドリアまで届けて欲しいとのこと。この前はジュノまでだったのに、いきなり超ロングコースの耐久レースになってしまってます。

頭の中でざっとルートを思い浮かべると…。
東サルタバルタ → タロンギ大渓谷 → メリファト山地 → ソロムグ原野 → ロランベリー耕地 → バタリア丘陵 → ジャグナー森林 → ラテーヌ高原 → 西ロンフォール → サンドリア(ゴール)。

やたら遠いけど、これしかないのか? これしかないな。でも、これって30分以内に着けるのか? 着けるんだろうな。頭の中に様々な思惑が浮かびます。
タロンギとメリファトは苦手だから、ある程度離されても仕方がない。勝負はジュノ周辺を抜けて、ホームグラウンドのザルクヘイムへ入ってからか。ラテーヌのコース取りは単純なので、詰められるとしたらジャグナーかな…等と、色々考えつつスタート。
サルタでは数メートル先をAn嬢が先行、少し遅れてZi氏と私がほぼ並んだままのデッドヒート。そのままタロンギへと縺れ込み、エリアチェンジを終えると問題の岩山地帯(Ahropahgo Pass)です。

ここで必要以上に離されないように…って、あ…アレ? さっきまで直前と横を走っていた2人の姿が、もう見えません。走りながらマップで確認するとルートは間違ってない。でも微妙に差がついてます。
ライン取りが甘かったかなと一生懸命追いすがりますが、元ウィンダス国民には敵わず、自分のミスで小さなロスを重ねてしまったこともあってジワジワと差が広がるばかり。

そして、次のエリアであるメリファトに入ると、更に差が広がってます。ちょ、ちょっとおかしくないか、コレ? と思いつつ、とりあえず自分なりに必死になって追いかけるものの差は縮まりません。その後、ソロムグ、ロラン、バタリアとエリアチェンジを重ねる度に離されているような気がします。

いくら私がチョコボ騎乗が下手とは言っても、ここまでの差はつかないでしょう。いや、つかないハズ。いや、そう信じさせて。しかも、今日はメリファト以降目立ったミスはなく、(自分にしては)ほぼ理想的なコース取りで走れています。
そこで、言い訳っぽくなるのは承知の上で、抜きつ抜かれつを繰り返している二人にバタリアで伝えてみました。
「え、エリアする度に差が広がってる気がするんですが…」

伝えたところでレースを止めるわけにはいかないので、そのまま次のエリアに突入。今回のルートでは最大の難所ジャグナーです。
ところがここで、自分でも意外なほど効率的なライン取りと、華麗(?)な騎乗を発揮することに。たぶん今までのヴァナ人生の中でも、一番スマートにジャグナーを走り抜けたんじゃないかと思うほどで、2番手のZi氏との差が少しずつ詰まってきました。この調子なら追い抜くのは無理にしても、ロンフォあたりで視界に捉えることぐらいは出来そうです。

そして、レースも終盤。ラテーヌ高原に突入。
マップで先行2人の位置を確認すると…。また差が元に戻ってるじゃないか! さっき私が言ったことを覚えてて確認してくれたのか、Zi氏も「本当だ」と一言。回線のせいか、PCの処理能力が原因か。とにかくエリアチェンジのブラックアウトから復帰するのに、少しずつ余計な時間がかかっているようです。エリアを繰り返す長いコースになるほど、その差が顕著に表れてくるようで…。
最後に走り慣れた地元の2エリアで頑張ってはみたものの、結局記録は30分6秒。2人との最終的な差は約30秒にまで広がっていました。トホホ。


それにしても、最速記録27分台って。
どうやったら2分以上縮まると言うのでしょう、神様。



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2005年 07月 29日 |
「あますず祭り」のメインイベント、待望の水着クエストが始まりました。
早速LSメンバーでシャッフルしてパートナーを組み、あーでもないこーでもないと大騒ぎしながらバストゥークを右往左往。とりあえずこの日ログインしていた8人分は取得することが出来ました。
…しかし、これは水着というよりも原始人っぽい。普段の格好をしている人が浮いてしまうほどのインパクトで、ヴァナ・ディールが一気に「フリントストーン」の世界です。

そして、水着と言えば、やっぱり街中よりビーチでしょということになり、プルゴノルゴ島まで遠征。

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海産物を捕獲したり。

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海辺で踊りに興じたり。

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明日の漁の相談をしたり。

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王様に叱られたり。
「まったく、お前らヒュームとチッコイのは使えんのぅ」

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王様が叱られたり。
「ウッセ! この首野郎」
「ムカつくんだよ! 裸の王様が!」
「王様がー」



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明日は頑張ってHQ水着を取って、潮干狩りに挑戦してみようと思ってます。


P.S. ここのサカナは「白砂」(アクアリウム[海]の材料)を落としましたよ。
※7/30追記 ミザレオ海岸北部のMakara(Pugil族)から「珪砂」のドロップが確認されました(Shimoさんからの情報)。また、近辺のカニも落とすようです。
潮干狩りで取れるようになったというウワサは未検証。
2005年 07月 27日 |
少し以前に、「ハーイ、私はトッティ。イタリアの女の子よ」とサチコメに書いて、一日中ボスディン氷河の闇エレを狩り続けていた下請け中国人業者がいました。FFとは最も縁遠い人種と思われるイタリア女性が、それもよりによって暗黒騎士のガルカなんて選ぶわけないじゃないかと笑ってしまったものです。

しかし、この日は初めて(たぶん)本物のイタリア人プレイヤーと出会いました。
ジュノ港でウィンダス行きの飛空挺を待っていると、一人のタルタルが近寄って来て突然のtell。どうも私の名前が気にかかったようです。

b0025831_12224488.jpg「いい名前だ。キミはイタリア人?」

ありがとう。でも日本人。

「いいね。ボクはイタリア人なんだ。」

え、本当に?

「Si(うん)w ローマだよ」

それはすごいな。でも珍しいね。

「そうだね…。たぶん、このサーバーで唯一のイタリア人じゃないかなw でも英語の勉強になっていいよ。」


しばらく話をした後ウィンダスで別れましたが、EU圏のプレイヤーとまともに接触したのは初めてのことでした。
その後も、ローマかぁ…などとぼんやり考えながらサルタバルタで金魚すくいをしていると、今度は偶然sayによるドイツ語のミスチャットが。


b0025831_12231562.jpg昼間の熱が収まったとは言え蒸し暑さは変わらない夏の夜に、蚊に刺された右足親指を掻きながら、UCCの缶入りエスプレッソを傍らにモニターに向かう日本人(つまり私)。
昼下がりの欧州で日本製オンラインゲームに夢中になっているイタリア人とドイツ人。
数年前なら、何の接点も可能性もなかったでしょう。

今更ながら、不思議な感慨が湧きますよ。
2005年 07月 24日 |
b0025831_18544174.jpg今年は色々とチカラの入っている夏のイベント「あますず祭り」。
金魚すくいでポイントを集めると交換出来る賞品の中に、「??!」と表記された謎のアイテムがあります。正体は「金魚水セット」なのですが、最初の頃は何に使うのか見当もつかず、危うく「金魚を呼び出して一緒に戦える。かも知れない」という、何か別のモノと都合良くミックスした妄想気味の結論に至りそうになっていました。
結局すぐに「金魚鉢」の合成素材と判明し、ちょっとがっかり(?)。

しかし、リーダーAn嬢は興味を惹かれたらしく、材料集めにご執心の様子です。ただ、情報をまとめてみると、中間素材となる「ガラス板」の原料の一つ「珪砂」を手に入れるのが大変らしい。
7/24現在、競売では単価15万前後で取引中。フォミュナ水道にいるサカナ君(Pugil族)がドロップするようですが、初物相場とは言え、ちょっと高価過ぎる。しかも、これが6個も必要なために、購入で賄おうとすればそれだけで約90万。得体の知れない調度品に、また合成が成功する確証もないモノに対して、これだけの出費はさすがに無理があります。


b0025831_18324821.jpg「じゃあ水道に取りに行きましょう」

流通価格からするとドロップ率はあまり期待できそうにありません。それでもAn嬢とSh氏を中心に、相変わらずネタ拾いに奔走しているMa氏や他のメンバーに声をかけたりして7名が集合。戦・忍・シ・暗・吟・白・召のメンバーでフォミュナ水道に向かいました。

いざ現地に到着すると、入ってすぐのホールも人で賑わっています。同じ目的のライバルでしょう。情報集めが早いことに感心しつつ、移動しながらサカナ君を狩っていたら数匹目で目当ての「珪砂」がポロリ。しかし、「案外悪くないのかな…?」と思えたのは最初のうちだけで、その後はなかなか落としません。ライバルPTがたくさんウロウロしているのために、獲物自体も涸れ気味です。


そのうちに先行して場所捜しをしていたSh氏から、訳の分からない報告が入りました。
「江田さんいる、江田さん。早く、早く!」
いや、江田さんって知り合いはいないんですけど。しかもこんな暗くて湿っぽい所に。
「フォモルチュニック欲しい!」
話を聞くと、どうやら今回のver.UPで実装された新しいNMのことらしく、まだ放置されているようです。

【Eba】 Fomor(暗黒ミスラ)タイプのNM。
フォミュナ水道のサブリガ取りでよく利用するD-12(MAP2)あたりにPOP。
ドロップアイテムは、フォモルチュニック(Rare&Ex・胴 頭装備不可 防32 HP-25 STR+3 DEX+3 VIT-6 Lv40~ モ白黒赤シ暗吟狩召)。



EdaじゃなくてEba。江田じゃなくて江波さんじゃないかと思いながら現場に急ぐと、Fomorが徘徊する円形広場の中央にひっそりと立っていました。強さに関する情報等が一切ないので、「やってみますか。全滅するかも知れないけどその時はゴメン」と言うSh氏の提案に従い、とりあえず手合わせ。

b0025831_18334564.jpg…そして全滅。歯が立たないという程でもありませんが、強いです。特に範囲WSが凶悪で、巻き込まれるとかなり痛い。後衛だと半分以上のHPが持っていかれます。

しかし、この1戦でSh氏の戦術指南書に新たな項目が確立したらしく、衰弱中に作戦会議。誰かが「目的が最初とは変わってるw」と言いますが、まぁ気にしない。
回復後に準備を整えて望んだ2戦目は、手堅く勝利。Sh氏希望のチュニックも無事入手することが出来ました。


肝心の「珪砂」はと言うと…。
ライバルがいる場所を回避して、あちこち場所移動しながらの約2時間で合計3個。
決してスムーズに狩れたわけではありませんが、微妙なドロップ率。
競売価格も頷けるような気がします。



↓夜にはこんな人とも戦いました。

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2005年 07月 23日 |
b0025831_17444523.gifマジ、きついッス。ほんと。
一日中踊りっぱなしは。
いくら祭り好き、踊り好きのオイラでも、
この気温だと熱中症になるッスよ。
おまけに冒険者にジロジロ見つめられて、
手を抜くわけにはいかないし。
女の子の方は、楽そうで羨ましいッス。
イカ焼きの差し入れでも欲しいところッス。


b0025831_1745748.gif何言ってんのよ。
女踊りは、優雅に見えて地味に腰にくるのよ。
ホラ、この反り具合が。
それよりも、サンドリアってどうしてこう石畳ばっかりなの?
足の裏ヤケドしちゃうってのよ。照り返しも暑いし。
あーあ、ウィンダスの土の匂いが懐かしいわ。


今年の夏祭りは、凝ってますね。
タルタル盆ダンスは、可愛さに笑いました。
ある意味、制作スタッフの卑怯なまでの思い入れじゃないでしょうか。
2005年 07月 21日 |


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プロマシアミッション最終章・最終節 「暁」、クリアしてきました。
いつまで続くかと思われた長いミッションも、これで終幕。

物語性に重点を置いた演出や新しいシステムを意欲的に取り入れたこと。
これだけのエピソードをヴァナ・ディールの1ピースとして上手く嵌め込んだこと。

決して問題点がなかったとは言えません。
しかし、ネガティブな意見が氾濫しようと、私自身は素直に拍手を贈りたいと思います。

2005年 07月 20日 |
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「今さら背脂醤油味ってのもないんじゃないか」
「え… 私、キーマカレーって聞いたんだけど」
「ウソ! FFXIIの先行予約じゃないの?」
「いや、アレは来年の夏だって」


昨日のうちにやっておくべきでした。フェローシップクエスト。
2005年 07月 19日 |
誰もいません。

LSメンバーはもちろん、フレンドリストを開いてみても、全員POLで止まってます。
全エリアでサーチすると、250人。仕事から帰ってver.UPだけ済ませ、21時頃ログインしたら、この状況でした。

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いつもは芋を洗うような混雑のジュノ下層競売前も、このとおり。
誰かの「さみしすぎるぜ!」というshoutが虚しく響いてました。
なんだか、初めてジュノへ上京した日のことを思い出させるような光景です。

その後、いつまで経っても人が増えません。じゃあNMでも狙うかとサーチすると、該当エリアにだけはしっかりと人が…。考えることは皆同じです。
仕方がないので、指定生産の納品を済ませた後、新しく実装されたチョコボ搬送クエストにチャレンジして、豪華な報酬を貰って落ちましたよ。

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2005年 07月 19日 |
b0025831_1819133.jpg裏(デュナミス)の攻略に参加し始めてどれぐらい経つでしょう。しかし、私のロット運の悪さは昔からの仕様。レリック防具(AF-II)については「いつかは回ってくるんじゃないか」程度の気持ちで頑張ってました。しかも赤魔道士とくれば、黒と並んで競争率の高いジョブです。

そんな私に、祖国サンドリアの裏世界で、やっとアルタナ神が微笑んでくれました。
『デュエルブーツ(両足)』獲得。ロット443で。
…何と言う気まぐれ。


ジョブにもよりますが、AF-IIは全般に微妙な性能のモノが多く、実戦で使える部位はせいぜい1~2ヶ所というのが定説です。ちなみに、赤魔道士の場合はこんな感じ。

デュエルブーツ(両足) Lv71~
防15 MP+15 MND+4 回避スキル+5 魔法攻撃力アップ+4 ※デュナミス-サンドリア
デュエルグローブ(両手) Lv72~
防17 MP+18 INT+4 強化魔法スキル+15 魔法防御力アップ+2 ※デュナミス-バストゥーク
デュエルタイツ(両脚) Lv73~
防33 MP+16 DEX+5 精霊魔法スキル+10 スパイク系効果アップ ※デュナミス-ジュノ
デュエルタバード(胴) Lv74~
防45 MP+24 AGI+4 回復魔法スキル+10 ファストキャスト効果アップ ※デュナミス-ボスティン
デュエルシャポー(頭) Lv75~
防24 MP+14 耐風+10 弱体魔法スキル+15 リフレシュ ※デュナミス-ザルカバード


やはり目玉は、ファストキャスト付のタバード(胴)と、リフレシュ付のシャポー(頭)あたりでしょうか。今回のブーツ(両足)はエラントと比べて迷うところですが、ソロでは役に立ちそうです。
ただ、デザイン面で言えば全体的にシックなトーンになり、特にAF1とミックスしてコーディネートし難いのが辛いところ。実用面は別にしても、結局全部位が欲しくなってしまうのは仕方がないことかも知れませんね。
まったく、いつになることやら。

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The Original by Sun&Moon