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2005年 06月 29日 |
b0025831_14363352.jpg週末ENMのためのトリガーアイテムを取りに、アットワ地溝に向かってシャクラミの地下迷宮を走っていたら、LSの別働隊と鉢合わせ。千骸谷のENMにこれから挑戦するということで、当面の共通目的であるパラダモの丘の頂上まで同行しました。

無事にトリガーを手に入れ、ENM組に「がんばれー」と挨拶を交わした後にジュノに戻ろうとすると、Sh氏とFi氏から「ちょっと待って」の声が。

b0025831_1437286.jpg「面白いものが見られるよ」
おもしろいもの…?
「パンツ分解w」
おお。今、巷で話題の。

どうやら裁縫100のR子が、ウィルサブリガ=800万の分解にチャレンジするらしい。パラダモの丘の頂上で。
成功すればカシミア、HQだと光布。ただ、聞くところによると3~5割の確率で割れるらしいですよ。


…結果は右のログの通りでした。
しかも、本人のパンツじゃなくて、現場で合流したJg氏からの頼まれモノ。

いやはや、慰めの言葉も見つかりません。
by naojim0715 | 2005-06-29 22:00 | wandering FFXI |
2005年 06月 26日 |
b0025831_1426442.jpgアル・タユに到着し、フ・ゾイの王宮に進入出来るようになったまま、特にこれといった理由もなく延び延びになっていたプロマシア・ミッション。次回のver.UPでいよいよクライマックスということもあり、LSとフレでメンバーを募って行って来ました。
第8章・深淵の流す血~『選ばれし死』、そして『天使達の抗い』。

ナグモラーダは「虚ろの器」を求めて王宮の地下を降りていったようだ。プリッシュと共に、彼を追おう。

《続き ※ネタバレ注意》
by naojim0715 | 2005-06-26 00:00 | wandering FFXI |
2005年 06月 23日 |
b0025831_1853418.jpgオンラインゲームにおけるコミュニケーションの主流は、今のところタイプによるチャットが大半を占めています。
サービス開始後3年以上も経つFFXIも例外ではなく、キーボードを操作することによって繰り出される「文字」が交流の中心。
少なからずタイピングのスキルに依存する部分があり、ミスタイプや誤変換といった要素が様々な誤解を招いたり、予期せぬ笑いを以って受け入れられる原因となったりするわけです。

何が言いたかったかというと、飛空挺でそれとなく耳にした英語圏プレイヤーのsay会話でのミスタイプに、吹き出してしまったということ。
オズトロヤ城潜入にそんな方法があったとは想定の範囲外でした。


小学生並みの着眼点ですみません。
by naojim0715 | 2005-06-23 22:00 | wandering FFXI |
2005年 06月 22日 |
b0025831_1421274.jpg調理ほどリージョン状況に左右される合成はありません。
食材それぞれに特産地があり、モンスターのドロップや栽培、その他の方法で入手出来る品はまだ良いのですが、中にはリージョン支配国の物産店でしか売ってないような物もあります。市場価格に影響を与えることはもちろん、場合によっては1週間以上流通がない食材とかも出てきたりします。

コンクエストシステムの修正前には、ヤグードドリンクを高騰させて自分達だけで利益を独占しようという連中が、獣人支配をキープするためにコルシュシュ(ヤグドリの材料・ブブリムグレープの特産地)で低Lv自殺を繰り返し、顰蹙を買うというような時期もありました。



せっかく『麺合成』のスキルを習得したので、試食用にパスタメニューでも作ってみようと思い立ち、まずは肝心のスパゲティ合成から始めてみました。材料は水クリ+デュラムセモリナ粉+岩塩と、至ってシンプル。サンドリアが1位の現在、どちらも南サンドリアのレンブロワ食料品店で入手出来るので問題なし。先々の在庫用を含め7ダースほど作り、余分は倉庫に仕舞いました。

さて、次に用意しておくべき中間食材はポモドーロソース。パスタ全6品のうち3品がこれを必要とする、麺合成には欠かせないトマトベースのソースです。ただし、レシピは材料8品を使う面倒なもの。倉庫をひっくり返したり、各国を飛び回ったりして、7品までは揃えたものの、ミザレオパセリだけがどうしても入手出来ません。

【ミザレオパセリ】 爽快な香りを発する葉のスパイス。タブナジア特産。栽培不可。
(This refreshing herb is used to accent many types of cuisine.)


リージョン情報をみると、タブナジアは獣人支配。確か先週もそうだったような…。
マイナー食材ということもあって競売でもほとんど流通がなく、数えるほどしかない履歴も古いものばかり。特産というぐらいだから、タブナジアの食料品店になら売ってるだろうと探してみても、扱いなし。どこが特産品なんでしょう。ミザレオ海岸で、そこらへんに生えてる草をむしれば採れるんじゃないの。採れませんか。そうですか。

ここで、ポモドーロソース作りは断念。
必然的に、ボンゴレロッソ、ペスカトーレ、ボスカイオーラの3品はしばらくお預けということになります。山ほど買い込んだ残りのソース用食材を倉庫に送り、もっと手軽に作れるパスタを探したところ、カルボナーラならなんとかなりそうだという結論に達しました。

【カルボナーラ】 ミルクと黒胡椒であえた炭焼き風パスタ。
(A tasty white pasta with a creamy sauce made from Selbina milk and ground black pepper.)


このレシピも食材8品をフルに使うものですが、今現在どうしても入手出来ないような物はなさそうです。
問題はこの1品だけ。

【野牛の干し肉】 バッファローの乾燥肉。
(Dried buffalo meat.)


でもこれは、氷クリに野牛の肉と乾燥マージョラム、岩塩さえあれば簡単に作れます。作ったことはありませんが。
倉庫にあった勝手に干し肉になりつつある野牛の肉3つと、競売で購入した3つで計6つ。1回の合成で2個出来るので、上手くいけば丁度1ダース作れるはずです。いえ、はずでした。
カルボナーラに必要な他の材料も揃え、まずは干し肉からと合成を始めると、高らかなHQ音と共に出来上がったのがコレです。

【バイソンジャーキー】 美味しくできた野牛の干し肉。
(Made from the happiest bovines in Vana'diel.)


えーと、今はコレ要らないんです。勘弁してください。"幸せな牛科の動物"って何ですか。
気を取り直して2度目。HQ。その後もHQ続きで、この時ほどHQ音が憎らしく思ったことはありません。結局、肉6個を使った合成で出来上がったのは、バイソンジャーキー×10と、野牛の干し肉×2。最終的にカルボナーラは4個しか作れず、またまた山ほど残った食材を倉庫に送る破目に…。
これだけ手間をかけたのに、中間食材はどうであれ目的の料理が4個という悲しい結果。


b0025831_14223571.jpgこの後LSでフォミュナ水道に遊びに行った際に、悔し紛れに暗黒(Lv40制限)で全部自分で食ってしまいました。
「なんとなくTPの貯まりが早い…気がする。微妙に。」と言ったら、Fi氏に「さりげなくパスタの宣伝してるよw」と突っ込まれました。してますよ、もちろん。しかし、これだけ手間とコストが掛かるメニューは、多少性能が良くても一般的に流通するは難しいでしょうね。


来週はミザレオパセリを買い貯めしよう。絶対。
雪山にも行こう。"幸せじゃない牛科の動物"を狩りに。
by naojim0715 | 2005-06-22 22:00 | wandering FFXI |
2005年 06月 20日 |
b0025831_13211953.jpgええ、買いに行きますとも。
指定生産品で店売りがあるものなら。

エプロンと衛生帽と包丁を手に入れるために、今まで考えられなかったほど指定生産に尽力しています。この日の品目は『キュスの香草焼き』でした。調理を齧っている方なら、それぐらい自分で作れよと仰るでしょう。
その通りです。倉庫の中には既に異臭を放っているであろうキュス数匹も、他の食材も間に合うぐらいの蓄えもありました。たぶん。

でも、すみません。面倒臭かったんです。
1時半も過ぎてたので、もうチャッチャッと済ませて寝たかったんです。
だから、手近にある出来合いの品を買おうと思ったんです。もちろん競売にあるわけはないですが。
しかし、聞くところによると、ジュノ上層の日替わり酒場で売っているらしいんですよ。
しかもこの日は幸いなことに『サンドリア国民限定の日』、これを利用しない手はないじゃないですか。


というわけで、本当に数年ぶりに酒場の扉を開けると、意外にも新鮮な驚きが待っていました。
小さい店ながらも上品な調度品の数々。スタンドバー形式ですが、奥の狭い個室も良い雰囲気。
当然貸し切り状態で、店の中に私だけしかいません。
忘れていたとは言え、こんなに落ち着ける場所がジュノにあったとは。

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しばらくの間、一人きりの空間を味わった後、我に返りました。
指定生産の料理を注文しなくては。

マスター、キュスの香草焼きを11個とマティーニをひとつ。


「いらっしゃいませ。一皿4980Gになっております」



…自分で作ればよかった。
by naojim0715 | 2005-06-20 01:30 | wandering FFXI |
2005年 06月 19日 |
取ったり取られたりが基本的に得意じゃないので、あまりNMを張り込んだりすることがありません。と言いつつ、この日は久しぶりに仁義無き争奪戦を繰り広げてしまいました。場所はボヤーダ樹、目標は言わずと知れたアクエリアス(Aquarius)。

フランシスカが欲しいと数日前から挑み続けているR子に誘われて、暗黒の武器スキル上げも兼ねてAn嬢と同行、2時間毎の抽選POPなので、まずはお決まりの雑魚(Robber Crub)狩りから始めました。最初のうちはライバルもおらず、スキルもぼちぼち上がっていい感じ。しかし、しばらく経つと何処からか見覚えのある名前のプレイヤー達が続々と…。

そう。例のRMT下請け労働者達です。
名前を見れば一目瞭然、少し前までオルデール鍾乳洞に籠って、Stroper Chyme(アチャリンスライム)を独占していた一派。

案の定、戦闘中の私達のすぐ側まで来て調べたり、意味もなく立ち尽くしたり。近くのRobber Crubを釣った私に、遠くから走ってきて露骨な/angryのエモをしたりと、幼稚なハラスメント行為の連続です。そんなことをしている暇があるのなら、カニを狩れ。「出来のいいNPCだと思って無視するのが一番だょ」とR子が言う通り、相手にしていたらキリがありません。
その後も自分達のペースで雑魚カニを狩っていると、どうやら目論見とは違う場所でアクエリアスが湧いたらしく、気がつくとRMT業者達に取られていました。「こればかりは仕方がないね」と諦め、彼らを横目に別の獲物狩り続ける私達。ところが、結構な時間が経っても片付けられず、苦戦している様子です。

サーチで本人達のLvを見てみると、一人のLv75忍者を除いて全員が50台後半。しかも後衛までが至近距離で獲物を取り囲んだりして、ヘイトコントロールも戦術もメチャクチャです。
「あー…こりゃ負けるんじゃないか」と思っていたら、もう一人の忍者(先程の/angry君)と黒魔道士が昇天。続いて召喚士も倒れ、75忍者が一人で奮闘していますが、アクエリアスの手が早い上に空蝉の張替えが下手なため、見る見るうちにピンチに。
途中から近くで見ていた業者仲間のガルモンクが参戦して百烈を発動するものの、僅かなHPを削ることもなく数秒で死亡。どういう交渉の末か知りませんが、そのLvでは当然でしょう。この人達はいつもこんな戦い方をしてるのかと思うと、呆れてしまいます。


私達も、普段ならこの時点に至るまでに加勢し、応援するところ。
しかし、それはあくまでゲームを楽しんでいる一般的なプレイヤーに対する敬意であり礼儀。相手が業者となれば、話は別です。日頃の鬱憤を晴らすべく気持ちをダークサイドに移して、それぞれが最速のタゲ取り方法でスタンバイ。この頃になるとギャラリーも増え、周りを見回すと小高い場所からも複数の獣使いさん達が虎視眈々と最後の一人が倒れる瞬間を狙っています。

するとその雰囲気を察したのか、一人残った75忍者がアクエリアスを引き連れて走り出しました。同業の援軍が来るまでなんとか粘ろうとしているのか、遠隔で少しずつ削ろうとしているのか。ただ単に取られるのがシャクなだけか。
当然私達のPTと獣使いさん達も後を追い、ハイエナ・レースのスタートです。先頭を業者、続いてアクエリアス、その後に私達を含む他のプレイヤー達という奇妙なトレインが出来上がり、ボヤーダ樹入口の回廊を延々とループ。一体いつまで続ける気だと思い始めた頃に、業者忍者が耐え切れずに戦闘不能に。すかさずスタンでアクエリアスを奪取。


勢いに任せて「よっしゃー」と両手剣を振り上げたまでは良かったのですが、よく考えると私も暗黒Lv64でした。その昔、初めてコイツと戦った時は、確か1stジョブの赤がLv60ちょっとの頃。ナイト盾の6人PTで辛勝だった記憶が蘇ります。…とまあ、そんなことを思い出したところで、後の祭り。なんとか少しずつ削れてはいるものの、アタッカー一人でまともに太刀打ち出来るはずもなく、ケアルでヘイトを稼いでしまったAn嬢が沈むと共に私も撃沈。
後はR子の召喚獣を頼りにするしかありません。日頃の道案内では心許ないR子も、こういう時は頼りになります。アクエリアスのHPも残り僅か、決定的なダメージは与えられないままですが、MPを上手くやりくりしてなんとか凌いでいる様子です。

ところが。ふとした切っ掛けでタゲが切れた瞬間に、側にいた獣使いさんに取られてしまいました。しかし、ほとんどまともに戦うことなく戦闘不能。と思ったら、続けてもう一人の獣使いさんに取られた模様?(ここらへん戦闘不能で地面に突っ伏していたため、詳しい事情は不明)。2人目(?)の獣使いさんは、入口のキノコが相棒では敵わないと悟ったのか、次のペットを探して奥の通路へと走り出します。

リレイズで蘇生したAn嬢とレイズをもらった私も、衰弱のままゾンビ状態で再度追跡劇に参戦。獣使いさんは奥へ向かいつつペットをカニに上手くリレーしたのも束の間、結局は通路の奥で死亡し、再びアクエリアスは私達の元に。もう一度入口の通路にまで引き戻して奮戦してみますが、あとほんの数%が削りきれません。そして、ここでAn嬢が2度目の戦闘不能、続いて私も捨て身のブラポンで特攻、同じく戦闘不能。最終的な勝負のカギは、再びR子に委ねられました。

カツカツのMPでカーバンクルをぶつけ、ヒールしながらもグルグルと逃げ回るR子。これは無理かな…と諦めかけた頃に、2度目のリレイズで復帰したAn嬢渾身のバニシュIIIが炸裂。長時間に渡るサバイバルレースの様相を見せた熾烈な争奪戦に、辛うじて勝ち残ることが出来ました。


戦闘終了後、嵐のような罵倒tellと嫌がらせを覚悟していたら、何の反応もなく拍子抜け。
以前の彼らなら間違いなく仕掛けてきそうなものですが、最近はGM沙汰を意識して、自分達の首を絞めることになるのを理解してきたからでしょうか。




b0025831_18252425.jpgああ、そうそう。
後から聞いた話によると、召喚士(業者)から追跡劇の最中にAn嬢(白)へ、英語でtellがあったようです。

召 : レイズをくれ
An嬢 : NM相手にリレイズもかけてないんですか?
召 : そんなものは必要ない
An嬢 : (以後呆れて放置)
by naojim0715 | 2005-06-19 15:00 | wandering FFXI |
2005年 06月 18日 |
バストゥークのAyameさんからオファーするムバルポロス関連クエストの最終章、『ムバルポロスを探れ』。
昨年の12月、無謀にもSh氏とAn嬢と私の3人で挑んで散ったまま忘却の彼方へと去っていましたが、Ti嬢からのリクエストで思い出し、希望者6人のフルPTでリベンジしてきました。
Lv40制限BF戦で、相手はボスゴブリン(暗黒)+応援団6匹(赤×3+白×3)の計7匹。対するこちらのメンバーは、忍(Sh氏)+シ(Ti嬢)+吟(An嬢)+赤(Ku氏)+白(So嬢)、そして暗黒の私。前回の経験で、応援団からボスへの強化・回復・弱体解除が厄介なことが身に染みて分かっていたので、忍盾+吟・白サポートチームがボスの相手をしている間に、シ+赤+暗チームでまず応援団6匹を潰していこうということに。
とは言っても、ボス暗黒の攻撃はなかなかのものなので、長引かせると忍盾のSh氏が危険です。とにかく早期殲滅が第一。結果としては、序盤に多少タゲがふらついたり、ボスの引き寄せがあったりして戸惑ったものの、なんとか作戦通り順調に勝利しました。
後ろを無視してゴリ押しで挑む方法もあるらしいのですが、ジョブ構成によってはかなり辛そうな…。

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それにしても、このBF戦は数あるクエストの中でも結構難易度の高い部類に入るのではないでしょうか。
戦利品のボウヤーリングが、未だに高値で取引されてることも納得。
ムバルポロス関連のクエストは、ゴブリンの間抜けさと憎みきれないキャラクター性がよく出ていて好きなのですが、今回は今まで散々金を貢いだマグリフォン(カザムの詐欺赤魔道士)を多少見直すイベントもあります。
…でもやっぱり、金返せ。

結論。3人では到底無理。称号は『ゴブリン人間』になりました。


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by naojim0715 | 2005-06-18 22:00 | wandering FFXI |
2005年 06月 17日 |
b0025831_14135130.jpgbuono! buono!

やっと『だいじなもの : 麺合成』を手に入れました。
地道な努力が苦手で、面倒臭がり屋の自分にしては、たいしたものと誉めてあげたい。
例えスパゲティが不人気な死にメニューでも。

《麺合成で作れるようになるメニュー一覧》 自分メモ兼用

【スパゲティ】 細長い棒状にしたデュラムセモリナ粉の固まり。
●レシピ : [水] デュラムセモリナ粉+岩塩
ちなみに「パスタはデュラムセモリナ」とよく言われますが、そういう種類の麦があるわけではなくて、デュラム小麦のセモリナ挽きという意味だそうで。ヴァナのデュラムセモリナ粉は、ザルクヘイム特産でコンシュッタット製粉所製とあります。あそこら辺の気候が南欧に似てるのでしょうか。

【ペペロンチーノ】 辛子をオリーブオイルであえたシンプルなパスタ。
●効果 : HP+30%(cp70), VIT+2, ストアTP+6 (30min.)
●レシピ : [炎] スパゲティ+オリーブオイル+岩塩+ミザレオパセリ+マウラのにんにく+カザムがらし

ペペロンチーノは唐辛子・鷹の爪という意味ですね。
アーリエ(にんにく)・オーリオ(オイル)・ペペロンチーノと言われるように、材料も少なく(リアルでも)作るのが簡単なせいもあり、個人的には一番好きなパスタです。シンプルなだけに飽きが来ず、奥が深い。
イタリアでは弱ってる人に精力をつけてもらうために食べさせたりするそうです。だから、HPとVIT upですか。

【ボンゴレロッソ】 トマトであえたボンゴラのパスタ。
●効果 : 防+25%?(cp30?), HP+17%(cp90), VIT+2, MND-1, ストアTP+6 (30min.)
●レシピ : [炎] スパゲティ+ワイルドオニオン+カザムがらし+マウラのにんにく+ブラックペッパー+ボンゴラ+オリーブオイル+ポモドーロソース

アサリのワイン蒸しとトマトソース、トマトの色からロッソ(赤)。トマトソースの味付け次第で、好き嫌いが分かれるパスタですね。私の場合、好みのソースじゃない時にはドライバジルを大量に振り掛けて誤魔化します。
しかし、プルゴノルゴ島のボンゴラ(アサリ)はそんなに美味しいんでしょうか。潮干狩りでは掘れないのが残念。材料のポモドーロ(トマト)ソースに手間がかかるのも難点。

【カルボナーラ】 ミルクと黒胡椒であえた炭焼き風パスタ。
●効果 : 攻+18%(cp65), HP+14%(cp175), MP+10, STR+4, VIT+2, INT-3, ストアTP+6 (30min.)
●レシピ : [炎] スパゲティ+野牛の干し肉+鳥の卵+セルビナミルク+オリーブオイル+ストーンチーズ+ブラックペッパー+マウラのにんにく

チーズと卵のバランスによって味がかなり変わりますが、個人的には卵が勝ってる方が好きです。市販のソースにも卵黄だけ落としてかき混ぜると結構美味しくなりますね。ベーコンは是非ブロックで。
粗引きコショウは山ほどかけて食べたいものです。

【ネロディセピア】 頭足類の墨であえた黒色のパスタ。
●効果 : HP+15%(cp130), DEX+3, VIT+2, AGI-1, MND-2, CHR-1, ストアTP+6, ダブルアタック (30min.)
●レシピ : [炎] スパゲティ+ワイルドオニオン+ミスラントマト+マウラのにんにく+ブラックペッパー+ホーリーバジル+オリーブオイル+コーンカラマリ

イカスミのパスタでしょうか。でも、ギガントスキッドじゃなくて、釣り師にとっては悪名高いコーンカラマリが使われてます。最近は家庭用のソースが売られていて、手軽に作れるようになりました。
たまに食べると美味しいのですが、食ってる最中に口開けて笑うのは厳禁。特に女性。

【ペスカトーレ】 魚介をトマトソースであえた漁師風パスタ。
●効果 : 防+22%?(cp65), HP+15%(cp150), VIT+3, MND-1, ストアTP+5 (30min.)
●レシピ : [炎] スパゲティ+サンドフィッシュ+ゴールドロブスター+シャル貝+グリモナイト+マウラのにんにく+ポモドーロソース

トマトソースのシーフードパスタ。ムール貝がてんこ盛りになってるイメージがあります。ムール貝って言うとオシャレに聞こえるけど、所詮はムラサキガイ。パエリアとかにもよく使われてますが、個人的には大味であんまり美味しいとは思わないんですけど…。汚染に強くて繁殖力が強いことも良いイメージを持てない原因かも知れません。
東京湾の水底にもビッシリいます。ジュノ港にもいそう。

【ボスカイオーラ】 キノコをトマトソースであえた樵風パスタ。
●効果 : HP+18%(cp120), MP+35, STR-5, DEX-2, VIT+2, MND+4, hMP+1 (30min.)
●レシピ : [炎] スパゲティ+キングトリュフ+オドリタケ+サケビタケ+オリーブオイル+ワイルドオニオン+マウラのにんにく+ポモドーロソース

樵風とか森の番人風とか。キノコを使う料理には決まって使われる言葉ですね。
しかし、これもまたポモドーロ(トマト)ソースですよ。ソースで8品目、そして料理で8品目。使うキノコも高価なキングトリュフ、「食って大丈夫なのか?」と思わせるオドリタケ、サケビタケ。手間も原価もかかり過ぎです。
キノコのパスタは、和風ソースの方が合うのに。しかしヴァナには醤油がない。



b0025831_14305927.jpg改めて見直すと使いどころが微妙な性能のものばかり。しかも、ほとんど材料が8品目必要なレシピばかり。
ボスカイオーラを除けば、主に前衛向けのメニューだとは思いますが、欲張り過ぎてどうも中途半端な感は否めません。でも、「パスタが作れる」「パスタが食べられる」という行為自体を楽しめるのはいいですね。スタック出来るのも救いです。
試作品は、暗黒の時にでも自分で食べてみることにします。


何はともあれ、これで特殊合成の技能取得は終わり。
そしてエプロン、衛生帽、包丁への長い戦いの始まりです。
今頃。
by naojim0715 | 2005-06-17 22:00 | wandering FFXI |
2005年 06月 16日 |
b0025831_17282752.jpg数Lv前のまま凍結してまっていた暗黒騎士の両手剣スキル。ENMによる経験値の積み重ねでLvが上がるに連れ、ますます置き去り気味で、ずっと気になっていました。「これはマジでイカンのでは」と、リーダーAn嬢やTi嬢他のLSメンバーと似かよったスキルの武器を携えて、修行へ。

しかし、少人数でのキャップ値近くのスキル上げは、相手(狩場)の選定が難しいですね。
野良で明言して募集した大人数ならともかく、仲間同士でそれなりに上げられる場所となると、スキル値はもちろんスキルランクの差や敵の強さまで考慮しないといけない。それでもやはり全員がサクサクと上がるわけはなく、どうしても盾役のお手伝いをお願いしないといけなくなったり。
今回は色々考えた末、海蛇の洞窟・金貨扉の奥でカニとサハギンをメインに修行をしましたが、ほぼ全員が適正値だったようで、なんとか順調に上げることが出来ました。

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おかげで大きく凹んでいた両手剣のスキルも200を超え、「シックルムーン」を習得。
この技、60キャップ時代に知り合いのメイン暗黒騎士が使いこなしているのを見て、ギロティンが最強を誇っていた当時でも、特異なWSとして憧れたものでした。単発や湾曲の〆に大剣を振るう姿と、ダイナミックなモーションとは裏腹に夜を象徴するかような三日月のエフェクト。鎌にしろ両手剣にしろ、あの頃はトップ・アタッカーとしての暗黒騎士の、明確な誇りがあったような気がします。
今では実戦で使われることも少なくなりましたが、そもそも暗黒騎士が両手剣(スピン以外)で活躍出来る機会自体が減ってしまったのも寂しい限りです。

そういえば「月に代わってオシオキよ!」と、当時にしても古過ぎるセリフを聞いて笑った覚えが。
こんなブットイ剣で、しかもムッサイ暗黒騎士がオシオキも何もあったもんじゃないだろうに。


今でもこのエフェクトは大好きです。
by naojim0715 | 2005-06-16 22:00 | wandering FFXI |
2005年 06月 15日 |
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主よ。アルタナの女神よ。
ヴァナ・ディールには、我が身のことしか考えず
安っぽい自己顕示欲ぱかりが強い冒険者が多いのは何故でしょう。


例えるなら。
ジュノ各層のモグハウス入口にキャラを放置する人。
PT中の寝落ちで強制送還されたとかの事情がある場合は別にして、
大した理由もなくあそこに突っ立っているのは、どうしたものでしょうか。
数歩下がればモグハウスなのに。

例えるなら。
混雑した競売のカウンター前で離席マークを出してsitとかしてる人。
装備を自慢したい気持ちは十分わかりますが、ただでさえ重い場所でこれといった目的もないのに
頭数を増やして楽しいのでしょうか。

例えるなら。
離陸間際の飛空挺のタラップで壁のように集って話に花を咲かせてる人。
もう少し奥に入れば後から乗ろうしている人の邪魔にならないのに、
どうしてわざわざそこで溜まらないといけないのでしょうか。

例えるなら。
HPクリスタルや重要なNPCにわざとピッタリ重なってヒールしたまま離席している人。
タゲるのにまぎらわしい上に、意味のない行動で理解に苦しみます。
他人のしないことをして目立つことが、気の利いたジョークだとでも思っているのでしょうか。

例えるなら。
モンスターや権利を横取りした後、余計なエモをする人。
「○○は(モンスター)を歓迎した。」「○○はにやりとして見せた。」
ついでに、「○○ は懐の狭さと意地の悪さを露呈した」と自作エモを付け足した方が
いいのではないでしょうか。


主よ。キリがありません。
普通のことを普通に出来ない人が多いのはなぜでしょう。
それとも私が普通ではないのでしょうか。主よ、お教えください。


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「…それは、この世界があなたが考えてるよりもずっと、お子様ばかりだからよ。」



主よ。納得。

by naojim0715 | 2005-06-15 20:00 | wandering FFXI |
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