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2005年 04月 29日 |
b0025831_12295773.jpgENMクエストに魅かれて、ほぼ毎週のように挑んでいます。
0421のver.UPにより人数枠が緩和されたおかげで、3国プロミヴォンはLSでの恒例イベントになりそうな気配。早速、ホラ・デムを7名で、メアには途中合流+1名で行ってきましたが、獲得経験値も単純な人数割りで削減されるわけではなく、7名だと一ヶ所につき2,250pts、8名だと1.998ptsという結果でした。

75制限の3連戦も、一部入れ替わりの固定メンバーでほぼ恒例になってきました。こちらの場合は空いた時間にあらかじめトリガーアイテム取りを済ませておくとして、2716号採石場→熊爪嶽→千骸谷の3連戦で、全勝すれば経験値は合計9,000(6名)。どちらも上手くやれば2時間前後で済ませることが出来るため、気軽に組める実益を兼ねたイベントとしても重宝しています。



b0025831_12301392.jpg個人的な今までの戦績を振り返ってみると、
『シミュラント』/ホラの塔・Lv30制限 … 4戦4勝
『医食同源』/デムの塔・Lv30制限 … 5戦5勝
『ハイパーパラサイト』/メアの塔・Lv30制限 … 4戦4勝
『幻の右』/2716号採石場・Lv75制限 … 4戦4勝
『唇亡びて』/熊爪嶽・Lv75制限 … 4戦4勝
『ウルガランの聖牛』/熊爪嶽・Lv75制限 …1戦1敗
『猛進転進』/千骸谷・Lv75制限 … 4戦4勝

1~2戦抜けてるような気もします。でも、覚えている限りではトータルで26戦25勝1敗。総獲得経験値を計算してみたら…合計で約67,000pts。時給に換算すれば3,000~4,500。改めて考えると、これって大した数字ですよねぇ。

ミッション以外では死にエリアになりつつあったプロミヴォンや、一般的に人気の低かったプロマシアエリアが賑わい始めたのも、いい感じではないでしょうか。次は潮干狩りブーム?
by naojim0715 | 2005-04-29 22:00 | wandering FFXI |
2005年 04月 29日 |
b0025831_18304414.jpg私の1日は、朝靄に煙るロンフォールでの木刀素振り500回と乾布摩擦から始まる。
ウソです。始まりません。

こどもの日のイベントがスタートしました。三国近辺で走り回っている鎧武者姿のNPCを木刀でボコれ、というものですが、要するにチャンバラごっこです。
ところが、この武者の移動速度が速い速い。視界に捕らえてからすぐに追いかけても、ジワジワと離されて徐々に見えなくなってしまう。以前のお月見イベントで、走り回るウサギに無理矢理ニンジンを食わせるってのがありましたが、それに似ています。
遠隔で足止めすればなんとかなるかなと石つぶてを投げつけてみても、ネームが赤くなるだけで完全に無視。我慢強く追い掛け回して、立ち止まるのを待つしかないようです。

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チャンバラ状態に持ち込むと複数で殴れるようになるので、足止めに成功すると同じ目的の人達がワラワラと集まってきては乱戦になります。この時も、見知らぬ裸のタルっ子とカボチャ頭に浴衣のガルカ氏が参戦して来ました。正直言って、鎧武者よりも背後から木刀を振るうガルカ氏の方がコワイ。
しかし、木刀やら、飛勇夢柏餅、衛瑠刃鞍柏餅、汰琉汰琉柏餅、雅留家柏餅って、安い居酒屋か田舎のヤンキー並みのセンスですね。夜になったら、特産品売店の前で用もなく/sitすれば完璧です。


b0025831_18315065.jpg一通り殴り終わったので、報酬の衛瑠刃鞍柏餅で変身してみました。でも、男の子の癖になんとなくナヨナヨした走り方が気になる…。
エルヴァーンたるもの、子供と言えどシャキッとせい。

思わずsayで「配達でーす。」と言いたくなりました。
by naojim0715 | 2005-04-29 20:00 | wandering FFXI |
2005年 04月 29日 |
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それでは次のお便り。どうやらBCNM戦の模様を撮ったSSのようです。
一見普通の戦闘中の1コマに見えますが、右手前に立っている貧相なリザード装備の暗黒騎士の足元に注目してください。顔らしきものが4体写り込んでいるのが確認出来ますね。画像から感じられる波動によると、恐らく自縛霊の一種だと思われます。
「リフレシュとファランクスが実装された当初、ここにはオーブを握り締めた赤魔道士達が、期待に輝いた瞳で我先にと集ったものじゃ」と語るのは、近辺の事情に詳しいヤグード族の長老Q氏。この場所が「バルガの舞台」であることを考えると、当時意外と手強かったマンドラゴラに敗れたり、赤石やペリドットのドロップに泣いた赤魔道士達の無念が実体化し、今もなお彷徨っていると考えて間違いないでしょう。



Sh氏の希望による20BC『悩殺三姉妹』の3連戦。
嵐のように熱烈な姉妹のキスを受けながら、希望者全員マネキン・ハンズが取れました。
by naojim0715 | 2005-04-29 15:00 | wandering FFXI |
2005年 04月 28日 |
1st LSのエルナイトHa氏に誘われて、99BCNM 『戦慄の角』へ。
あえて何も書きますまい。正に暴れ牛、メテオ連発でほど良く焼かれました。

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b0025831_121995.jpgしかし、正面切っての「ガチンコvsベヒーモス」は、久しぶりのお祭りモードで楽しかった。
Lvキャップが50だった頃(02年10月)に、1st LS12名で初めて突撃した時のことを思い出したりして、感慨深いものがありました。
by naojim0715 | 2005-04-28 22:00 | wandering FFXI |
2005年 04月 25日 |
ホーバージョンを入手しておきながら、また暗黒のLv上げが放置気味です。それでもENM他の様々な経験値稼ぎの手段が実装されたおかげで、いつのまにかLv61+24000pts程になっていました。そんな矢先。

NEXT経験値の軽減について
2005.04.15 from FINAL FANTASY XI 開発チーム

レベル51以降のレベルアップに必要な経験値が、徐々に増加していくように変更されました。これに伴いレベル51以降の多くのレベル帯においては、戦闘不能時に失われる経験値も少なくなります。
現在取得済みの経験値が、今回のバージョンアップによってレベルアップに必要な経験値を超える場合、レベルアップに必要な経験値-1(経験値1でレベルアップ)の状態へと補正されます。



b0025831_1156788.jpg戦闘不能時のロスト低減や、Lvアップに必要な経験値がなだらかに増加するように改善されたのは賛成です。しかし、最高Lvに到達するのに必要な総獲得値が10万以上も軽減されることについては、どうなんでしょう。
メリットポイントに換算すると10pts以上ってのは、かなり大きな違い。特に今この時期に、メインジョブがLv70~74辺りの人は、複雑な心境と徒労感を抱えているのではないでしょうか。

MMOとして国内では過渡期に入った現在、後続や新規プレイヤーに対して遊び易い環境を提供することは大切です。ただ、古参プレイヤーへのそれなりの配慮や還元を忘れると、衰退も早いことを意識すべき。


そして、暗黒に着替えてみたらLv61+19999pts。護衛クエストで獲得した「ミラテテ様言行録」を使ってLv62。ファンファーレも金文字もない寂しいLvアップでした。
とりあえず4000ptsでいいから返せ。あ、つい本音が。
by naojim0715 | 2005-04-25 22:00 | wandering FFXI |
2005年 04月 24日 |
b0025831_20502160.jpg新しいモンスターがいるから殴ってみる。そこに山があるから登る、と同じ。いや、一緒にすると叱られるかも知れませんがそういうことです。
外での器官取りに飽きると、今度は「フ・ゾイの王宮」内のモンスターと手合わせしたくなってくるのが心情というもの。本当はミッションの続きも進めたいところですが、LSメンバーと時間の都合がなかなか合わなかったりで、まだソロやAn嬢とのコンビで無謀な探検を繰り返しています。


↓続き 《※Caution! ネタバレを含む内容です》
by naojim0715 | 2005-04-24 15:00 | wandering FFXI |
2005年 04月 23日 |
Fi氏の熱い要望による、BCNM祭り in ワールンの祠。
前回は個人的な都合で参加出来なかったため、久しぶりのBCになりました。伝え聞くところによると、前回のFi氏オーブ提供時の戦利品は惨憺たるものだったらしく、リベンジに燃えているようです。と言うよりも経済的な「死活問題」らしい。

今回の参加(オーブ提供)者は7名。場所がワールンの祠なので、『軍隊蠍の行進(サソリ)』と『模倣魔(目玉)』の2択で希望を募った結果、サソリ3戦+目玉4戦に決定。当たればデカイが外れるとショボイ大博打となるサソリ戦には、Ku氏・Fi氏のフレA氏・私が、手強いけれどそれなりの戦利品が望める目玉戦には、Fi氏・Sh氏・Mi氏・R子がオーブを出すことになりました。
ジョブ構成の組み直しや段取りもあるために、まずは先に目玉4連戦から。唯一の目玉戦経験者Sh氏の指導で作戦会議に入ります。

『模倣魔』 クローソーオーブ(獣神印章30枚)
Lv制限無し・制限時間30分・制限人数6人。
相手はOsschaart(アーリマンタイプ)1体。魅了を使い、30秒毎に全員が順番に操られる。
操られているプレイヤーのジョブに応じた2時間アビを使ってくることがある。


だそうです。操られる順番は、最初がオーブ提供者で以降PTに誘われた順らしいので、BC突入前にわかりやすいように編成をし直します。操られた人間は念のために「@」で意思表示をし、その都度ララバイで寝かせ。あとはとにかくガIII系の精霊が痛いので、必ずスタンで阻止。吟遊詩人であるFi氏の働きが勝敗のカギを握っているとも言えるでしょう。

打ち合わせの後はrandomで1番手Sh氏、2番Fi氏、3番Mi氏、4番R子の順番に決定し、早速BCへ突入です。序盤から作戦通りに…と思ったら、どうも様子がオカシイ。PTリストを見ると5人…!? 「Fiさんが落ちてる!」
混乱の中、急遽操られた人間の寝かせ役に回るものの、魅了解除後に一々ケアルで起こしたり、スタン回しが間に合わなかったりで、間を置かずに劣勢に。「撤退! 逃げて」の声の中、敵と、操られた人間と、戦闘不能になる者が入り乱れてのスラップスティック。結局1戦目は敗退してしまいました。

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復帰後しきりに恐縮するFi氏。気を取り直して、本人がオーブを提供する2戦目です。
「今度は、中へ入ったら仕掛ける前に点呼しよう」ということで突入。するとやっぱりイヤな予感は的中して、BC内には5人…。BC外に復帰したFi氏を誘い直して、なんとか中で合流し、準備を整えた後に突撃。
しかし、綿密に打ち合わせしたはずのスタンが、妙にリズムが合わずに被り気味です。そして、私のスタンが終わり、次の番がKu氏となったところでKu氏に対して魅了が発動。自分の番を終えてストンスキンの貼り直しを唱えていた私は、最悪のタイミングで始まった目玉の詠唱に対応出来ず、全員にガ系が炸裂してしまい半壊。最後に残ったのは、魅了されているR子とMi氏の二人です。

「逃げてー」の声で出口へと走るMi氏と、操り人形のように目玉の後をヒョコヒョコついて回るR子。不謹慎ながら、これだけで十分可笑しいシチュエーションだったところに、脱出寸前で引き寄せを食らったMi氏が魅了され、虚ろな足取りでR子を追いかけ始めた場面では笑いを堪えきれませんでした。しかし、負けは負け。2連敗です。

この日は休みの前日ということもあって、ワールンの祠もそれなりに盛況でした。「もし次も負けたら、(恥かしくて)HPに戻っちゃいそうだw」と言うSh氏を中心に、念入りに戦術を組みなおして背水の陣で臨んだ3~4戦目は、順調に勝利を収めることが出来て一安心。戦利品も堅実な中当たりで、Mi氏はともかく、いつもはドロップ運が最低のR子が珍しくまともなモノを獲得。それにしても、Fi氏のBC運の悪さは気の毒で目も当てられません。


b0025831_16515683.jpg続くサソリ3連戦は手慣れたもので、打ち合わせもせずに手堅く全勝。
しかも、オーブ提供2番手のA氏の番では、「劇毒サソリの爪」を含む600万コースの大当たりが。ツメが出る出るとは聞いていましたが、本当に出たのは初めて見ましたよ。
3番手のKu氏もインゴット他を含むそこそこの当たり、1番手だった私はと言うと…。

アヌビスナイフ、ウォーウルフベルト、バイルエリクサー+1、フェニックスの尾他。

オツカレサマ。Fi氏を気の毒がってる場合じゃないですね。
by naojim0715 | 2005-04-23 23:30 | wandering FFXI |
2005年 04月 23日 |
b0025831_1931123.gifアル・タユと同時に実装されたクエストの中に『古の秘術』というタイトルがあります。
内容は、ルミニアン族(アル・タユのモンスター)のドロップするルミニアン組織と各種器官を、三国のゴブリンが売っている各種チップと一定の組み合わせで持って行くと、様々な属性帯か属性ゴルゲットに交換してもらえるというもの。組織や器官というと聞こえは柔らかいですが、要するに肉片と内臓。つまり、あの水棲動物と戦って倒して、三枚に下ろして来いというわけですね。
もうこれ以上Ex&Rare装備にカバンや金庫を占領されるのは辛いので、報酬品にはあまり魅力を感じませんが、クエストはクリアしておきたい。アル・タユというロケーションの新鮮さもあり、ヒマを見つけては一人で、または同目的を持つリーダーAn嬢とコンビで色々と手合わせをしている毎日です。
でもよく考えたら、ドロップアイテムの種類は組織1に器官4の全5種。なーんだ。全部集まるまではカバンも金庫も、思いっきり圧迫されてるじゃないか!

↓続き 《※Caution! ネタバレを含む内容です》
by naojim0715 | 2005-04-23 22:00 | wandering FFXI |
2005年 04月 21日 |
b0025831_18181638.jpg今回の目玉は何と言っても「スパゲティ」の実装ではないかと思っている調理師Rossoです。
ボンゴレロッソ、ペスカトーレ、ペペロンチーノ、カルボナーラ。パスタ好きにはたまらない新メニューです。効果は二の次。デュラムセモリナ粉だの、ポモドーロソースだの、ミザレオパセリだの、笑ってしまうような食材もたくさん。
しかし、遥か昔に意地になって上げておきながら、95から先を放置しっぱなしのヘタレシェフは、指定納品もまともにこなしたこともなく、スシさえ握れません。パスタ屋になるためには「だいじなもの:麺合成」のスキルを身につけなくてはいけないらしいので、そろそろ本気で取り組まないとダメなようです。
面倒くさ…いや、大変だ。

と言いつつも、今回のUPで解放された「フ・ゾイの王宮」内部が気になってウズウズしてしまい、一人でウロついてきました。さっきの意気込みと調理修行は何処へ行ったのやら。

↓続き 《※Caution! ネタバレを含む内容です》
by naojim0715 | 2005-04-21 22:00 | wandering FFXI |
2005年 04月 18日 |
新エリアをウロウロすることが多くなった最近。
拙い個人blogでも、見ていただいている方が増えたことを考慮すると、無神経に画像を貼りまくるのもどうかと思い直し、あまり好きではないMore機能(ページ分割)を使うことにしました。


b0025831_14181799.jpgイカが泳いでいます。

大抵の場合、いつも仲良く3匹連れです。先頭のデカいのを叩くと後ろの2匹も加勢してきますが、後ろのどちらかを叩いても他の2匹は無反応。上司としては失格です。


↓続き 《※Caution! 若干のネタバレを含む内容です》
by naojim0715 | 2005-04-18 22:00 | wandering FFXI |
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The Original by Sun&Moon