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2005年 03月 30日 |
釣りにアクション要素が追加されました。
賛否両論があるようですが、それは少し置いといて。

LSメンバーのカギ取り手伝いの後、時間に少し余裕があったので全員で釣りでもしますかと、餌を買い込んでとある場所へ。ダンジョンの奥にある小さな池には先客が数人いて、狭い水辺は人でひしめき合っています。でもよく見ると、カニや魚もひしめき合っています。どうやら先客のみなさんが釣り上げた外道(モンスター)を放置している模様。所謂スニ釣りというやつですね。

新システムに一喜一憂、ワイワイ騒ぎながらしばらく釣っていると、釣り上げたモンスターを律儀に倒しているのは私達だけのようです。釣った本人以外にはパッシブでリンクもしないので、大きな問題になるわけではないのですが、なんだか腑に落ちません。
「これ(放置)ってマナー違反にはならないの?」
「うーん、あんまり良いことではないような…」

かなり以前の修正が入るまでは、海蛇の洞窟とかでの外道放置による事故が問題になってましたが、今はどうなんでしょう。釣りスキルの低い若輩者の私には、釣果への影響とか、釣り場での最新マナーとか、よくわかっていません。しかし、周囲に他のPCが全くいないような辺鄙な場所ならともかく、やはり釣り上げた外道の処理には責任を持つべきだと思うのは、もう既に古い考え方なんでしょうか。


b0025831_12132654.jpgそして本日の釣果は、攻撃的なカニと魚多数+錆びたキャップ×7個。
肉ダンゴにバケツが食いついたり、海苔に体力があったりするのは、ヴァナ・ディールを蝕む虚ろの影響に違いない。
怖い怖い。
by naojim0715 | 2005-03-30 12:19 | wandering FFXI |
2005年 03月 29日 |
ミッション三昧の日。前半は、ジラートミッション『デルクフの塔再び』未クリアメンバーのお手伝いで、例の前髪の変な人と久しぶりに対戦してきました。
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後半はメンバーを一部入れ替えて、プロマシアミッションの第5章『帰路を踏みしめ』へ。
前回と同じ先行組3名を含む忍・狩・暗・白・白・召の6人(1PT)で、長くて面倒だとウワサのプロミヴォン-ヴァズに挑戦です。全部で5つの島(4回のワープ)を渡り歩き、後半の3つの島ではそれぞれNMを倒し、最後にはお約束のBFでホラ・デム・メアのボスオールスターズとの決戦が待っているという、聞く限りではなかなかハードな内容。
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ソ・ジヤの封印された扉を抜けて辿り着いたプロミヴォン-ヴァズは、セピアトーンの雪景色のような世界でした。ところどころにある木立は、まるで白熱灯に照らされた冬の日本庭園のような趣で、他の3ヶ所のプロミヴォンとも異なる奇妙にノスタルジックな印象を受けます。
先日のENM戦で手に入れたNMトリガー用の「残滓」もあったので、???が見つかればそいつも湧かせてやっつけちゃおうとウロウロ。ミッションとは無関係ですが、このメンバーがせっかくのチャンスを黙って見過ごすわけもなく、道中で同行を申し出てくれた他のアラの方からの誘いを断ってまで放浪。無事にNMも倒して、ディアワンド(に交換出来るアイテム)も獲得しました。
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そんなこんなで長い道のりを散々寄り道しながら、ヴァズの塔に到着。
BFに突入すると、左からProcreator(デム)、Cumulator(メア)、Agonizer(ホラ)の順に仲良く3匹のボスが並んで待ってました。正確な名前はややこしいので、デム→王蟲、メア→カニ、ホラ→三色パンとカタチから連想した適当な名前に呼ぶことに。ホラに関しては意見が分かれ、「貝だ」と言い張るメンバーも出てきましたが、そんなことはどうでいいことですね。
ちなみにこのBFでの戦闘では、範囲魔法等を使ったり余計なちょっかいを出さない限り、1匹を相手にしている間に他のボスが動き出すことはありません。ただし残りHPが僅か(2割程度)になると次の相手が参戦し、最大で2匹同時に戦闘しなければならないようです。

「どいつからイキマスカ」
軽く相談した上で、三国周辺プロミヴォンで一番手強かったパン(ホラ)からやることに決めて殴りかかりましたが、これが間違いでした。後半戦用にアニマと2時間アビを温存していたら、残り2割近くになってから"三手同化(HP吸収)"連発で回復しまくりで、思うように削れません。
てこずってるうちにカニが参戦、おまけに"三手吸引(魔法効果吸収)"やイヤらしい範囲攻撃で徐々にジリ貧に追いやられます。撤退を判断した2人がエリアアウトしたのを確認した上で、初戦は潔く戦闘不能に…。
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(↑これはボス戦ではなくNM戦)

「うーむ。パンは後回しにしましょう…。出来れば最後に」
仕切り直しの2回目は、王蟲(デム)から。2匹被ってる時にはアニマを使って、早めにカタをつけようということで戦闘開始。今回は順調に削って、残り2割になったところで次はどいつだ?と見回すと、ノソッと動き出したのがイヤなシルエットのあいつでした。
「パンキター」
でも今回は出し惜しみをしませんよ。1匹目(王蟲)を倒した後は、パンに【全力で攻撃だ!】。3匹目が参戦してくるのを見計らって、アニマ+2時間アビ全開でケリを着け、最後のカニも割と安定して倒すことが出来ました。


しかしこのミッション、「ボス3匹連戦なんて、簡単にクリア出来るのか?」と心配してましたが、実際に戦ってみるとそれほど極端に難易度が高いわけでもないようです。なによりLv制限が50に上がっていることが、30制限で不自由極まりなかった三国プロミヴォンの時と比べると、WSや行動の選択肢が広がったという点でかなり戦い易い。プロミヴォンENMを繰り返し経験することで慣れておけば敵の行動自体も予測し易く、応龍戦のような運の要素も少ないため、理不尽な勝敗に泣かされることもありません。
(私達はドジってしまいましたが、動き出す順番が固定されているとすれば、メアのカニから始めるのが楽?)
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ヴァズに限らず、プロミヴォンの攻略に関して各種サイトで情報を集めたり、人の体験談を聞いたりすると、大抵『道中は1PTではキツイ。出来ればアラで』という答えが返ってきます。
しかし私達の経験から言えば、ほとんどの場合1PTでなんとかなるように思います。道中の大人数での行動は、いざという時に安全に対処しやすいという反面、先頭と最後尾との距離が伸びるために絡まれやすく、意思統一や状況の把握が困難になって分断や半壊というパターンに陥ることが多い。実際過去に道中でアラに誘われた場合は、身勝手な行動や注意力散漫な人のおかげで、何度かそんな目にも遭いました。
そういう意味では、処理や行動面でも身軽な1PTの方がずっとやりやすいと思うのですが。
by naojim0715 | 2005-03-29 13:34 | wandering FFXI |
2005年 03月 26日 |
b0025831_16453963.jpg先日の日記にも書いた、プロミヴォンのドロップアイテムの件。ENMのおかげで再び行く機会が増えてきたため、自分なりに頭の中を整理しておこうとメモ書きや色々なサイトを回って情報をまとめてみましたが…。

改めて、なんだコリャ…。
と、とにかく名前が紛らわし過ぎます。雰囲気を重んじたり韻を踏んだりするのはいいですが、制作側の独りよがりが少し透けて見えますよ。


一般のエンプティ族の通常ドロップ品 ※スタック可

激しき記憶の残滓 (合成素材・錬金術材 / 炎のアニマの材料)
哀しき記憶の残滓 (合成素材・錬金術材 / 氷のアニマの材料)
空しき記憶の残滓 (合成素材・錬金術材 / 風のアニマの材料)
楽しき記憶の残滓 (合成素材・錬金術材 / 土のアニマの材料)
輝かしき記憶の残滓 (合成素材・錬金術材 / 雷のアニマの材料)
忌わしき記憶の残滓 (合成素材・錬金術材 / 水のアニマの材料)
眩しき記憶の残滓 (合成素材・錬金術材 / 光のアニマの材料)
悪しき記憶の残滓 (合成素材・錬金術材 / 闇のアニマの材料)


一般のエンプティ族のレアドロップ品(Rare&Ex)
ジュノ(ル・ルデの庭)の大公私邸にいるHarithにトレード(要2000G)することで、エンプティ族との戦闘中に使用すると一定時間だけ有利な効果が発動するアイテム(アニマ)が貰える。
※このアニマは合成素材となる属性アニマとは別物です。

恐ろしき記憶の一塊 → (Harith)
→ 【驚のアニマ】(エンプティ族がひるむ効果・WS技の阻止はできない)
悩ましき記憶の一塊 → (Harith)
→ 【迷のアニマ】(エンプティ族が止まる効果・WS技を一定時間阻止できる)
疾しき記憶の一塊 → (Harith)
→ 【脅のアニマ】(エンプティ族が逃げる効果・攻撃をせずに逃げ回る)


ホラ・メア・デムのレアドロップ品(Rare&EX)
ホラ・メア・デムの道中に徘徊するボスと同じ姿をしたエンプティ族を倒すと稀にドロップする。
これらをそれぞれのエリアの???にトレードすると、その場所の地図が入手出来る。

水色の記憶の結晶 (ホラ "Thinker" から) → (ホラ ???) → 【プロミヴォン-ホラの地図】
青色の記憶の結晶 (メア "Craver" から) → (メア ???) → 【プロミヴォン-メアの地図】
緑色の記憶の結晶 (デム "Gorger" から) → (デム ???) → 【プロミヴォン-デムの地図】


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ホラ・メア・デムNMのレアドロップ品(Rare&EX)
ホラ・メア・デムの道中に徘徊するボスと同じ姿をしたNMを倒すと稀にドロップする。
これらをプロミヴォン-ヴァズの???にトレードすると、アイテムに応じたNMが出現する。

考えるものの残滓 (ホラ "Cerebrator" から)
→ (ヴァズ 3番目の島にある???) → NM "Deviator" がPOP
欲するものの残滓 (メア "Coveter" から)
→ (ヴァズ 4番目の島にある???) → NM "Wailer" がPOP
飽きるものの残滓 (デム "Satiator" から)
→ (ヴァズ 5番目の島にある???) → NM "Provoker" がPOP


ヴァズNMのレアドロップ品(Rare&Ex)
上記のヴァズのNMを倒すと下記3種の記憶の一塊を稀にドロップする。
ジュノ(ル・ルデの庭)の大公私邸にいるHarithにトレードすることで各種装備品が貰える。
また、他のプロミヴォン同様に地図用のアイテム(結晶)をドロップすることもある。

苦苦しき記憶の一塊 (ヴァズ "Deviator" から) → (Harith)
→ 【破魔弓】(D43 隔524 対エンプティ:飛命+10 飛攻+10% Lv30~ 戦赤シナ暗獣狩侍忍)
忌忌しき記憶の一塊 (ヴァズ "Wailer" から) → (Harith)
→ 【ディアワンド】(D11 隔216 ケアル回復量アップ ディア効果アップ Lv40~ 白)
禍禍しき記憶の一塊 (ヴァズ "Provoker" から) → (Harith)
→ 【ストーンゴルゲット】(防4 ストンスキン効果アップ Lv39~ All Jobs)

白色の記憶の結晶 (ヴァズ "Deviator" "Wailer" "Provoker"から)
→ (ヴァズ ???) → 【プロミヴォン-ヴァズの地図】



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ホラ・メア・デムENMの通常ドロップ品 ※スタック不可
残滓が1D(12個)単位で集まったもの。クリスタルでいう「塊」と道義。

激しき記憶の残夢 (=残滓×12 合成素材・錬金術材 / 炎のアニマの材料)
哀しき記憶の残夢 (=残滓×12 合成素材・錬金術材 / 氷のアニマの材料)
空しき記憶の残夢 (=残滓×12 合成素材・錬金術材 / 風のアニマの材料)
楽しき記憶の残夢 (=残滓×12 合成素材・錬金術材 / 土のアニマの材料)
輝かしき記憶の残夢 (=残滓×12 合成素材・錬金術材 / 雷のアニマの材料)
忌わしき記憶の残夢 (=残滓×12 合成素材・錬金術材 / 水のアニマの材料)
眩しき記憶の残夢 (=残滓×12 合成素材・錬金術材 / 光のアニマの材料)
悪しき記憶の残夢 (=残滓×12 合成素材・錬金術材 / 闇のアニマの材料)


ホラ・メア・デムENMのレアドロップ品(Ex)
ジュノ(ル・ルデの庭H-10)にいるVenessaにトレードすることで、それぞれのアイテムに応じたピアスが貰える。
※各ピアスの装備可能Lvは、すべてLv35~(All Jobs)です。

若若しき追憶の一塊(ホラ) → (Venessa) → 【イベイジョンピアス】(回避スキル+3)
物物しき追憶の一塊(ホラ) → (Venessa) → 【パリーングピアス】(受け流しスキル+3)
凛凛しき追憶の一塊(ホラ) → (Venessa) → 【ディバインピアス】(神聖魔法スキル+3)
生生しき追憶の一塊(ホラ) → (Venessa) → 【ヒーリングピアス】(回復魔法スキル+3)
愛愛しき追憶の一塊(ホラ) → (Venessa) → 【シンギングピアス】(歌唱スキル+3)

重重しき追憶の一塊(メア) → (Venessa) → 【ガーディングピアス】(ガードスキル+3)
雄雄しき追憶の一塊(メア) → (Venessa) → 【オーグメントピアス】(強化魔法スキル+3)
仰仰しき追憶の一塊(メア) → (Venessa) → 【エレメンタルピアス】(精霊魔法スキル+3)
毒毒しき追憶の一塊(メア) → (Venessa) → 【ニンジュツピアス】(忍術スキル+3)
清清しき追憶の一塊(メア) → (Venessa) → 【ウィンドピアス】(管楽器スキル+3)

猛猛しき追憶の一塊(デム) → (Venessa) → 【バックラーピアス】(盾スキル+3)
痛痛しき追憶の一塊(デム) → (Venessa) → 【ダークピアス】(暗黒魔法スキル+3)
弱弱しき追憶の一塊(デム) → (Venessa) → 【インフィブルピアス】(弱体魔法スキル+3)
華華しき追憶の一塊(デム) → (Venessa) → 【サモニングピアス】(召喚魔法スキル+3)
美美しき追憶の一塊(デム) → (Venessa) → 【ストリングピアス】(弦楽器スキル+3)


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ヴァズENMのドロップ品(Ex)
ジュノ(ル・ルデの庭H-10)にいるVenessaにトレードすることで、それぞれのアイテムに応じた報酬(装備品や素材)が貰える。

荒荒しき追憶の一塊 → (Venessa)
→ 【トリーダーリング】(指 防1 HP+10 命中+7 Lv57~ All Jobs)
淡淡しき追憶の一塊 → (Venessa)
→ 【アストラルロープ】(腰 防5 15HPをMPに変換 敵対心+2 Lv51~ 戦モ赤シナ暗獣吟侍忍竜)
刺刺しき追憶の一塊 → (Venessa)
→ 【セーフティマント】(背 防8 被クリティカルヒット-2% Lv51~ 戦ナ暗獣竜)

新しき追憶の残滓 → (Venessa) → 【スーパーサーメット】
厳めしき追憶の残滓 → (Venessa) → 【波布の皮】
勇ましき追憶の残滓 → (Venessa) → 【羚羊のなめし革】
麗しき追憶の残滓 → (Venessa) → 【タイガーアイ】
古き追憶の残滓 → (Venessa) → 【巨大な牙】


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記憶だか、追憶だか、残滓だか、残夢だか、一塊だか、結晶だか…。すみません。私の内蔵フラッシュメモリは8Mなので、覚えるのは無理です。キャッシュ容量も超えてます。


(誤りがあればご指摘ください 2005/03/26)
by naojim0715 | 2005-03-26 17:03 | wandering FFXI |
2005年 03月 25日 |
ログインしてLSメンバーと雑談。
何人かはLv上げのPTに入っていたり、メンバー同士で誘い合ってどこかへ出かけたりと、いつもの光景。
するとしばらくして、野良PTでLv上げをしていたはずの一人からこんな一言が。
「一度も戦闘せずに解散しちゃいました…」
どういうことかと事情を聞くと、狩場がどこも混雑していて、ロ・メーヴ→クフタルと回ったところでリーダーが早々に解散を決めたとのこと。

現状の70以降のLv上げは、時間帯によっては狩場が飽和している場合も多く、彷徨った末に時間が押してしまうというのは仕方がないことかも知れない。しかし、効率だけを重視しなければ、全体の状況を考えた上で少しずつでも稼ぐ方法はいくらでもある。PTメンバーの了承があれば、特別な事情がない限り一匹も狩らずに解散なんてことはしなくても済むはずである。
更に首を傾げざるを得ないのは、リーダーが解散の際に放ったという次の一言だ。

『空に行けない人もいるようですし』

ウチのLSメンバーのことである。
その発言の意図を勝手に推測することは出来ないし、一方的な身内意識でメンバーの擁護もしたくはない。ただ、そのことを彼(メンバー)自身がサーチコメントに常に明記していることは知っている。事実には違いないが、解散を仄めかすこのタイミングで、改めてリーダーが口に出して指摘する必要はないことのように思う。
(実際、本人よりもPT内のナイト氏が発言に憤慨して、解散後もしばらくtellをくれていたということから、その時の状況も大体の察しはつくが)


リーダーは、PTメンバーに起因する結果について全ての責任を負うべきとまでは言わない。
しかし、人を集めればそれで終わりというわけではなく、手際はどうであれPTの意思や行動をまとめるべく努力する程度の義務はある。また、自分の価値観や経験だけで独断的な判断を下したり、メンバーの一人をスケープゴートにした責任転嫁とも取れるような発言は、以ての外ではないだろうか。


MMOで一緒にプレイしている相手は「人間」。
モンスターのデータや狩場情報を収集する前に、人との交わり方と気配りを学んで来い。




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「痛い、痛い。顔踏んでるって。顔。」
(blog内容とは無関係)
by naojim0715 | 2005-03-25 15:44 | wandering FFXI |
2005年 03月 24日 |
Ja氏の限界2の手伝いを終えて一息入れているところで、Ku氏の何気ない一言からログインしているLSメンバーで再びプロミヴォンENMへ赴くことに。急いで準備した後に、白魔道士3人の同時テレポルーレットで最初に着いた場所はメア岩。その後も勢いで、デム→ホラと連戦して結局3ヶ所回ってしまいました。
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デムで1PTがサーチにかかった以外は、何処に行っても私達しかいないガラーンとした空間。三千数百人中の6人で貸切です。今まで何度もクリアしながら一度も拝むことがなかったピアスに交換出来るアイテムも、最後のホラでやっと出ました(『物物しき追憶の一塊』 → パリーングピアス・受け流しスキル+3)。

「精霊スキルが上がるピアスだったら競売(最終落札)で500万でしたよ」とKu氏。
…いやぁ、それはそれでオカシイですよ。いくらレア度が高くて初物とは言え、たかがスキル+3に500万。以前なら「あざとい自演」と一笑に付されてたことも、経済感覚が狂ってる今では冗談じゃ済まされないハナシです。
連日、ENMと物価の話ばかりになってますね。反省。

しかし、プロミヴォンのドロップアイテムは名前の判別がつきにくくて困ります。
『○○しき追憶の一塊』、『○しき記憶の残夢』、『○しき記憶の一塊』、『○○ものの残滓』、『○色の記憶の結晶』…。どれがどれだかこんがらがったり、大切なレア品を思わず捨てそうになったり、もう大変です。

一番の原因は、私のアタマの中の『由々しき記憶力の問題』ですけれど。

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by naojim0715 | 2005-03-24 17:29 | wandering FFXI |
2005年 03月 23日 |
b0025831_18545654.jpg定例行事になりつつあるLv75制限のENM。
今回もヒマな時間にトリガーアイテムを用意しておいて、ムバルポロス、ウルガラン、アットワの3連戦に行ってきました。
慣れてきたせいもあり、道中、BF戦ともに特筆するほど危なげな場面はなく、約2時間で完遂。
報酬品もそれなりに…と言いたいところですが、世の中そんなに甘くはありませんでした。

第1戦の『幻の右(vsバグベア)』では、終盤の光連携MBサンダーIIIで1000オーバーのダメージ。エル赤としては、たまたま手を出した外角高目が風に乗ってホームラン? みたいな気分です。ビックリさせるなよ、普段ショボいんだから。
報酬品は鉄刀木材×1。ちょっとイヤな空気が流れます。

b0025831_18551068.jpg第2戦、『唇亡びて(vsタウロス兄弟)』。兄は相変わらず寝てはくれませんでしたが、グラビデが2回ともフルで入り余裕のマラソン。おかげで走りながら色々と補助も出来ました。その代わりにMBは2桁。散々持ち上げられて、落とされた気分。しかし改めてよく見ると、ここのBFステージはとても綺麗です。
報酬品はまたもや鉄刀木材×1。メンバーからも思わず「おぉぉぉい!!」とツッコミが。

第3戦の『猛進転進(vs黒ノミ)』は、もう手慣れたもの。今回はボスの発見も早く、雑魚のマラソンもせずに済みました。3回目のボスの居場所なんか、バグで遠くからチラッと見えたりして…。
期待をかけた報酬は、青漆とマーシャルアクス。BFに着くまでの話題の中で、私が「青漆って今いくらぐらいするんですかね」と聞いたのが間違いでした。神様は意地悪です。


今回は、ひょっとしてドロップ率に調整が入ったかなと思わせるような結果でした。
それでも、2時間で経験値9000は相変わらず十分に美味しい。
これだけ人気があれば、ENMドロップ品の相場がいつまでも高値をキープするわけはありませんが、今の調子だとインフレを助長する要因にもなりかねませんね。慣れない金額に浮かれ過ぎるのも自重するべきか。
でも、きっと来週も行く…かも。
by naojim0715 | 2005-03-23 19:03 | wandering FFXI |
2005年 03月 22日 |
「生涯1キャラ」という信念を貫いていた(らしい)LSのガルカJa氏。
しかし、闇王討伐を済ませ、侍がLv50中盤に差し掛かった最近ではさすがに限界が来たようで、仕方なく倉庫キャラを作ることに。「いい名前がなかなか思いつかないんです」と2~3日悩んでいると聞いた時には、色々とふざけた名前を提案して茶化してしまいましたが、それだけ自キャラに思い入れがあるというのは素敵なことです。

b0025831_1655972.jpgふと、自分の時はどうだったかなと考えてみると、実に適当だったことを思い出しました。
私の場合は、そもそもサービスの開始前に漠然と希望していた1stジョブが黒魔道士。
種族はエルヴァーンで迷いがなかったのですが、ジョブ適性による棘の道や、ましてや長い不遇の時代が訪れることなど予想出来るわけもなく、遠隔魔法でドッカンドッカン、ボーボー燃やしてやるぜ! などと気楽に構えてました。今考えても、いかにも軽薄な動機ですね。

b0025831_16552251.jpgところが、いざ始めようとすると、知人がちゃっかり「エル黒」で一歩先にスタートしてるじゃないですか。しかも、コレにしようと密かに決めていたフェイスタイプで。
まったく同じキャラとジョブで後追いで始めるのも、なんだかシャクです。
エルヴァーンという点は譲らず、ジョブとフェイスを変えてみるかと深く考えずに選んだのが赤魔道士。当然、初期のボンクラーズの一翼を担うことなど、この時点ではわかっていません。フェイスタイプも2番目程度に気に入っていたF4(剃り込みチョンマゲ)の白髪に。

b0025831_16545252.jpgそして問題の「名前」。
赤魔道士だから、赤にちなんだ名前にという、これまた安直な発想でアタマの歯車が回り始めます。
でも日本語や英語だとさすがに安直過ぎるような気がして、ほんの少し知恵を絞ってみました。

そうだ。同じ意味で別の外国語にしよう。シャレてるかも。ひょっとしたら中の人も賢そうに見えるかも。
Rouge(仏)?。…女の子みたいだ。Rot(独)? …宝クジっぽいな。
Rosso(伊)。…おお、コレいい? いいかも。

この間、約30秒。Ja氏の懊悩たる思いに比べると、なんてイージーなんでしょう。しかもメインキャラ。
こうして出来上がったのが、私の分身でした。
サービス開始当時はこんなに長い期間遊ぶことになるとは露とも思わず、いい加減なスタートを切った赤魔道士・Rosso。でも、今ではその1stジョブも、名前も、顔も、愛着はヒトシオです。



b0025831_16554686.jpgとか言いつつ、先日倉庫キャラを追加した時に、またPossoという安直な名前に…。
by naojim0715 | 2005-03-22 16:58 | wandering FFXI |
2005年 03月 19日 |
b0025831_16263359.jpgリーダーAn嬢の棍スキルが置き去り気味になっているということで、スキル上げに行くことに。
どこが適当か色々と調べた末に、An嬢(白74)・Ti嬢(白75)・Ku氏(黒75)のメンバーで、海蛇の洞窟・サハギン扉奥へ。私も少し低めの両手剣スキルを上げておきたいため、無理を言って暗黒61で同行しました。

当然周りは私にとって「とてもとても強い」サハギンばかり。その中でも、ほんのちょっとした強さ(回避)の違いで、攻撃の当たり具合が激変します。
命中ブースト+38、サポ詩人のマドリガルをもらっても、ムリなものはムリ。食事を持参してなかったこともあって、当たらない時は肩が痛くなるぐらいの大素振り大会です。

一時期の、格上相手に対する命中率が極端に下げられていた頃に比べると、まだマシかも知れません。
しかし、高価な命中装備に散財しても体感出来るほどの大きな変化が感じられないのはツライ。
そして、カオスバーゴネット(暗黒AF頭)は、フルAFでコーディネートしないと激しく浮いてカッコワルイのもツライ。



b0025831_16311843.jpg昨日の日記を書いた後、気になって夜に競売を覗いてみました。Siren Worldでの3/17現在の相場は、履歴に残っている範囲ではこんな感じ。

《金太郎系御三家》
・ホーバージョン …1,540,000 ~ 1,550,000
・ホーバーク … 1,600,000 ~ 1,800,000
・バーニー … 2,900,000 ~ 3,500,000

《2大人気ブランド品》
・スコピオハーネス … 4,600,000 ~ 5,000,000
・バーミリオクローク … 4,700,000 ~ 4,800,000

《携帯必須薬品》
・サイレントオイル(1D) … 13,000 ~ 14,000
・プリズムパウダー(1D) … 10,000 ~ 11,000

b0025831_16314728.jpg「オマエはたかが150万で大騒ぎしてたのか」と言うなかれ。
ホーバージョンは、昔に比べると手頃な価格になったように思えます。でも、底値で安定してた時には100~110万で推移してたんですよ。知人の話によるとサーバーによっては300万超えてるところもあるそうで…。

スコピオハーネスとバーミリオクロークについては、もう論外。
バミクロって、確かほんの少し前までは200万ちょいだったと思うんですが。今の価格は、普通のプレイヤーがちょっとやそっと頑張ったところで、一人じゃどうにもならない世界です。

そして薬品。
普通の経済感覚なら気軽に使えるとは言い難いところまできてます。
1回のドロンで約1000G飛んでいくわけですね。しかも下手をすると数秒で効果が…。
by naojim0715 | 2005-03-19 16:44 | wandering FFXI |
2005年 03月 18日 |
b0025831_12114365.jpg高Lv暗黒騎士の必需品と言われているホーバージョン。どこまで必需なのかは疑問が残るところですが、散々悩んだ挙句に購入してしまいました。

国産スモールカーなら諸費用まで含めて買ってしまえるような価格ですよ。オプションでDVDナビだって付けられる。なんだかみなさん当然のように着ているのを見かけますが、どうやってお金の工面をしているのか街頭インタビューでもしてみたい気分です。

しかし、このところの急激な物価高騰には、本当に頭が痛い。
以前にダマスクインゴットを入手した際に、当時のホーバージョンの流通価格を見て、「これなら近いうちになんとか手が届きそうだから、インゴは生活費に回そう」と思ったのが運のつき。あっという間に50万以上も値上がりして、買っときゃよかった…と後悔しても後の祭りです。

先日Lv上げで一緒になった方も、雑談の中で「フレがモンクLv40になったのはいいけど、良い装備が揃えられなくて泣いてますよ」とボヤいてました。
「このLvの○○なら、△△装備してるのがジョーシキでしょ」みたいな考え方はあまり好きじゃありませんが、確かに初めて中Lv帯に差し掛かった人達にとって、今の物価は経験値稼ぎ以上に大きな壁でしょう。しかも高Lv用の「一生モノ」ならまだしも、一過性Lvの装備に高いお金を払うのは本当に馬鹿らしい。
以前はそこら辺のリサイクルが今よりも健全に働いてたのに、相変わらずのRMT業者の暗躍や、それを当然のように利用する一部の外国人プレイヤーのおかげで、資本集中に歯止めが効かなくなってるようです。

その上、市場に便乗したかのような日用品の値上がり。食事や薬品も、一時期の安定した流通価格に比べて2倍近くになりつつあります。
食事については、効果や合成結果が変わったことも原因のひとつにはなってます。ところが、結局は人気メニューが偏っているという現実。「前衛は常時スシ食って当たり前」という最近の妙な風潮も、プレイヤーの負担増に拍車をかけてますね。


b0025831_12122963.jpg色々と上を見ればキリがありません。良い物食ったり、良い装備が揃ってないと遊べないわけでもない。
でも、日用品が高騰を続け、自分が欲しいと思う贅沢品の1~2点にさえ手が届かず雲の上の存在として諦めてしまうしかない現状は、やはり歪んでます。


(家計のやりくりにアタマを抱える暗黒騎士Lv61→)
by naojim0715 | 2005-03-18 12:17 | wandering FFXI |
2005年 03月 17日 |
b0025831_15532845.jpg雑事に追われる日々の中で、浮かんでは消えていく他愛もない疑問があります。正解を欲するわけではなく、「他の人はどうしてるんだろうな」という程度の些細な思い。

例えば。
ブロッコリーを茹でる時に「茎」はどの辺まで切るのか?
まな板の上に乗っかったブロッコリーを見つめる度に考えます。

類似したものに、えのきの石突はどの辺まで切り落とすのか?
ナスのヘタはどの辺までめくって切り落とすのか? というのもあります。

本当に人それぞれ、どうでもいいようなことばかり。
まあ大体、いつも「こんなもんか」で済ませてしまうんですけどね。
そして済ませた後に、「こんなもんでいいのか?」と自問する自分がまた可笑しかったりするんですが。
by naojim0715 | 2005-03-17 15:55 | つれづれ |
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