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2005年 02月 28日 |
b0025831_1919836.jpg先日、赤魔道士のLv上げに行ってきました。
FFを普通に遊んでいる人なら、日記で報告するようなネタではないですね。
でも私の場合、1st(メイン)ジョブである赤魔道士で、野良でメンバーを募ってまで真正面から「Lv上げ」という行為に取り組んだのは、昨年の2月以来です。
メモを見たら、当時Lv73。その頃でさえ、既に気が向いた時にポツポツとしかLv上げに行かなくなってるようです。
しかも、その後3月に「モンスターハンター」が発売されたせいで、数ヶ月に亘ってFFへのログインが中断しております。

そういう個人的な内情はさて置き、いざLv上げに行こうとなると最近の狩場がサッパリわかりません。
人を集めておきながら「スミマセン、どこがいいでしょうネ」とメンバーに尋ねる始末。
クエストやミッション、野暮用ではヴァナ・ディール中を放浪している癖に、最近こういうことにはめっきり疎いです。


余談ですが私の場合、野良でのLv上げはまずそのPTの「リズム」を掴むことから始まります。
単なる狩りのペースではなくて、釣り、連携、HP・MPの消費、ヒーリング、弱体・強化・精霊・歌が折り合わさって生まれる大きなリズム。その中で赤魔道士として補完すべき部分を見つける努力をするのですが、それほど鋭くない私は大体10~20分ぐらいはかかってしまいます。
まるで、音合わせか通しのリハといったところ。センスのいい人は、最初からガンガンアドリブで合わせていくんでしょうけどね。


そう、Lv上げの狩りは「バンドに似てるな」としばしば感じるわけです。
赤魔道士は差し詰めベーシストでしょうか。主役になることは少ないけれど、リズムライン寄りにもリード寄りにも、臨機応変に立ち回りながらPTを支えるプレイスタイルが理想。
ジャコ・パストリアスのようなプレイをすることが出来たなら、さぞかしカッコイイだろうと思います。分かりにくい例えでスミマセン。

この日のPTは、狩場とのマッチングもあってMC少な目のほぼノンストップ状態でしたが、とても相性の良いセッションでした。なんて言ってみたりして。そしてこれが言いたかっただけだったりして。
2005年 02月 28日 |
先日の日記へコメントを書いた後、ちょっとした機会があってその足で韓国(ソウル周辺)に行ってきました。
別にヨン様に会いたかったわけではないです。
時間的に近くなったということは知っていましたが、実際に体感すると「こんなに近いのか」と改めてビックリ。
更に、2001年から金浦空港に代わって国際線の窓口になった仁川(インチョン)空港(http://www.airport.or.kr/Jpn/home.jsp)の広さと設備にビックリ。
そしてコンコースから外へ出て、まだ夕方5時なのに気温-2℃でビックリ。
ビックリだらけですよ。まったく。

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韓流ブームの昨今、食べ物や町並みについてはあちこちで語り尽くされてるので、今更私が書くようなことはないため省略。それよりも興味深かったのは、やはり南北の境界線付近へのツアーです。
残念ながら都合が合わず有名な板門店行きには参加出来ませんでしたが、数km離れた地点にある都羅展望台にまでは行ってきました。緩和されてきたとは言え、政治的にナーバスな地域を観光地として開放していること自体、そのしたたかさに脱帽です。
(ただし、警戒そのものは厳重で事前の許可が必要。当然自由な往来は不可、軍による何回かの検問とパスポートチェックあり)


若い兵隊さんの流暢な日本語による戦況報告っぽい解説の後、望遠鏡の据えられた展望台から北を望むと、目の前に広がるのは50年前のイデオロギー対立の結果に生み出され、今もそのまま残る東西248km・幅4kmのDMZ(非武装地帯)。
この日は天気も良く、そのすぐ向こう側には最近開発されたという北朝鮮の工業地帯と、それに伴って建てられた労働者用住居群が。そして遠くの山間には、微かに開城(ケソン)市のビル群まで見ることが出来ました。
(※本当は撮影禁止)

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しかし、まるで終末論的SFの舞台をそのまま具現化したような景色。気温の低さも手伝って軽く張り詰めたような緊張感さえ漂い、「荒涼」という言葉がこれほど似合う場所もないなと、しばし呆然としてしまいました。
ただ皮肉なことに、人間が自らの手で立ち入ることを禁じてしまった土地には、文字通り手付かずの貴重な生態系が蘇り、その結果ある意味最も厳重な自然保護区になっているそうです。



b0025831_181711.jpgノホホンとした日々が繰り返される日本では、まず接することのない厳しく異様な空間。
色々考えさせられはしたけど、平和ボケした私のアタマでは何が正しいのかなんてわかりはしません。


yes, 'n' how many deaths will it take till he knows
that too many people have died?
the answer, my friend, is blowin' in the wind.


でも、Mr.Dylan。そこに吹いていた風の中にも答えはありませんでしたよ。
2005年 02月 24日 |
b0025831_14482112.jpgパンです。
いや、ネタじゃなくて本当に「モグ」という名前で売ってました。

しかし、名前よりも注目したいのが、まるで子供のラクガキをそのままパンにしたような微妙な出来映え。
最近は凝った造りのものが多い店売りのキャラクターパンの中で、素朴と言うべきか、大雑把というべきか。
犬…なのか、なんなのか。
まぁ、それに近い四足で歩く哺乳類だろうということは想像がつきます。
モーグリじゃないことは確か。

粗めの生地にカスタードクリームが入った普通の味でした。




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苦悩する男たちと、無鉄砲な女(?)。
ミッションの先が気になりますが、まだまだ色々と面倒なことをこなしていかないとダメなようです。
2005年 02月 23日 |
久しぶりに裏世界、デュナミスへ行ってきました。

…と書いてみて、最近久しぶりばかりだということに気付く。
なんでもかんでも久しぶり。じゃあ、お前は普段は何をしているのだと問われると「それなりにゴソゴソしてます」としか答えられません。
それだけヴァナ・ディールには出来ることが多い。ということにしておいてください。


b0025831_11183459.jpgしかし、裏と言えば実装されてすぐの頃、まだ攻略法が確立されていない手探り状態の遠征に数回参加して以来。
SLG風の戦術を駆使して局地戦のような状況の中を進軍していくのは楽しかったのですが、なにしろその処理の重さに辟易してしまい、その後何度も参加する機会がありながら敬遠したままになっていたのでした。

今回はウチのリーダーと縁の深いLSの方々からお誘いが掛かり、思うところもあって今後は定期的に参加させていただくことになりそうです。

そして、本日の戦場はデュナミス-ジュノ。
赤魔道士の役目は、前線の直近に待機しつつ、斥候役が連れてくる敵集団の後続をスリプルで管理する「防波堤」で、これは以前に参加した頃と変わりありません。戦術自体も基本的には当時と大きくは変わらず、違和感もなし。
私自身、攻略全般に通じているわけではないため、全体の戦況がどうなっているかまではここで詳しく報告出来ないのが残念ですが、少なくともかなりしっかりした指揮系統の元で動けたことだけはわかりました。
ただ、私個人の慣れと立ち回り方はまだまだで、今後に課題を残すことに。…精進いたします。


b0025831_11203184.jpg結果としては、ボスを討伐してクリアはしました。
その後はちょっとした誤算から、リポップしたゴブの大軍による津波のような攻勢で半壊してしまい、延長時間を大幅に残しながら撤退。
初参加の方も多かったこともあり、指揮陣の「今日はこれぐらいにしときましょう」という判断でした。


肝心のAF-II(レリック防具)シリーズのドロップは、赤×3、白×2、詩×1、戦×1他。
赤の装備がこれだけ出るのは珍しいことなのに、全部ロット負けした私はナンナンデショウ。
LSに戻って報告したら「うひゃひゃ。ロット運ないねぇ」と笑われてしまいました。

ええ、価値のある物が取れたことは一度もありませんとも。
2005年 02月 21日 |
b0025831_1946633.jpgプロマシアミッションをすっかり忘れてました。
日記を読み返してみると、ディアボロスを倒して4章の1節『よりしろ』を済ませたのが去年の11月25日。決して面白くないわけでも興味がないわけでもなく、寧ろ楽しみにしている方なのですが、色々と日々の雑事に流されたり、他のLSメンバーが追いつくのを待ったりして、実に3ヶ月近くの放置です。

しかし、待望のver.UPも近づき、アル・タユへ行くためのミッションの続きも実装されるということで「こりゃイカン」と思い立ち、行って参りました。

噂の難敵、応龍戦BC付ミッション。第4章2節 『猛き者たちよ』。
(※以下ネタバレが含まれてますので、スクロール注意です)



b0025831_19462969.jpg今回のメンバーは、お手伝いとして修正前クリア組のSh氏、Ku氏。そして今回初挑戦組のAn嬢、Xj氏、R子、私。リヴェーヌ遠征そのものも久しぶりで、全員が集合するまで鳥を倒したりしながら待ちます。
修正されて戦法が変わったとは言え、精霊魔法による攻撃有利は変わらない(らしい)ので、ジョブ構成はモ・黒・黒・黒・白・赤で挑戦することに。道中は少し迷いながらも、特にトラブルもなく無事BCまで辿り着くことが出来ました。

ところが。
メンバーの中には修正後の応龍と戦った者はいません。「鬼のように強くなった」「飛行中は寝ない」「回避不可能な強烈な範囲攻撃がある」など、不吉な情報ばかりです。
BC前での作戦会議の末、まずは手応えを見るために「ガンガンいこうぜ」で決定。つまりしょっぱなから「全力で攻撃だ」ということです。
「久しぶりにワクワクしてきた」と楽しそうなKu氏。ドラゴンボール風に言うと「やべぇ。オラ、ワクワクしてきたぞ!」



- 初回・偵察 - 【ダメ、総員退避】

突入後、まずは魔法到達範囲を計るためにSh氏が単独で接近。しかし、どうやら詠唱可能距離に達するまでに応龍に察知される模様。
Sh氏を屠った後、残りのメンバーが待機する入口までズンズン迫ってくる巨体にビビリながら、スリプルで寝かせて一旦退避。「緒戦から全力」作戦は、いきなり変更を余儀なくされる。


- 1戦目 - 【もう少しだったのに】

参謀Sh氏から戦術の方向転換が提案される。序盤はセーブ気味にコツコツ削り、相手のHPが5割を切ったところで全力に移行するということに。
飛び上がったら「雲散霧消石(飛行中の応龍を強制的に着地させる特殊アイテム・クエストの報酬)」で撃墜し、一旦寝かせる。可能な限り回復した後は時間を合わせた精霊詠唱で削り、地上ではピンポン寄りのマラソンで耐え、以下繰り返し。

いざ開戦してみると、序盤は順調に戦えるものの、やはり後半はスリプルのレジ率が二次曲線的に上昇。
バインドやグラビデ、たまに入るスリプルでなんとか持ちこたえるが、惜しいところで敗退。


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- 2戦目 - 【そんなのアリか!】

睡眠耐性のおかげで時間をかけてしまうと不利なことを再確認。これは最近のBC全般の傾向。
基本的な戦術の流れは変更せずに、少ない寝かせの回数でいかに効率的に削るかを検討。
初回の着地時は私のスリプルII、2回目は精霊の印+IIで。以降は保険としてAn嬢とR子の印スリプルを残すが、ここまででかなり削れていないと辛いことは目に見えている。

1戦目で手応えはあったので、この作戦で2戦目に臨む。
ただ、今回の応龍は最初の離陸後なかなか降りて来ない。
「雲散霧消石」は使い果たしたため、飛んでいるヤツを撃ち落とす術はない。
そして、応龍のストンガII → バイウイング(空中からの範囲攻撃) → タッチダウン(着地時の範囲攻撃)という最凶コンボが炸裂。後衛陣は回避魔法を張り直す暇もなく、次々に沈み敗退。


- 3戦目 - 【…】

いきなり応龍のオーカーブラスト(空中からの広範囲攻撃) → ストンガII。
ほぼ全員が420~440の被ダメ、その後のストンガで100~120。
序盤からこれを食らうと、ほぼ敗戦決定の荒技。
「運に左右される局面が多い」という情報は、コレのことか…。

しかし、応龍の行動パターンも全員がかなり把握出来てきた。
精霊魔法攻撃では雷系が大幅レジスト、風系が効果的。相手が使ってくる技もストンガやストンスキン等、属性も土っぽいと判明。「色も土色だしね」というリーダーAn嬢の意見はスルー(却下)される。


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- 4戦目 - 【まだやれる? 当然】

時間も遅くなってきた。でも、全員が意地になっている。
さっきから出てくる度に顔を会わせるPTがいて、蘇生のお世話になったり、「強いですねぇ」「あのオーカーって技はなんなんですかw」と雑談を交わしたりする。
確かに強い。でも、どうしようもない強さじゃない。同じ場所で戦ったマメット戦と比べても、相手が単体であるだけやりやすいように感じる。
全員が「あとは運だけ」と信じて5回目の突入。


An嬢のバストンラ、私のディスペルで開戦後、Xj氏がためきった気功弾でタゲを取る。同時にSh氏、Ku氏、R子のエアロガ、エアロガII。念のためのグラビデをかけた後は、私も精霊攻撃に参加する。
お互いにケアルと精霊でhateを調節し、タゲをやりとりしながら引きずり回す。Xj氏が百烈を発動すると同時に、応龍が1回目の離陸。悔しがるXj氏。
幸いにも強い範囲攻撃は来ない。単発攻撃も50~100と、まだ余裕だ。

そして着地。タッチダウン(範囲攻撃)も100~120被ダメと、ストンスキンさえ切らしてなければ0ダメで回避出来た。
すかさずスリプルIIで寝かせる。バストンラ他の回避魔法を張り直し、ギリギリまでヒール。
時間を合わせて黒3+赤のエアロガ、エアロガIIの一斉詠唱で起こし、第2ラウンド開始。

1回目と同様に精霊とケアルでタゲを回しながら引っ張る。2回目の離陸後は、どういうわけか単発攻撃の威力が上がってきている。後衛への被ダメは一撃200超。
だが、まだ致命的な範囲攻撃は来ないまま。なんとか2回目の着地まで耐える。
そして、私の精霊の印+スリプルII。寝かせが確実に入るのはここまで。全員が「起きるなよー、起きるなよー」と声に出して祈りながらヒールに入る。

良い具合に削れてきてるので、ヴァナ時間を合わせて黒3名の印+古代魔法の斉射で決着をつけることに。
フリーズの長い詠唱が始まる。私も微力ながらタイミングを合わせてエアロガを詠唱する。
これで仕留められなかったら、勝負はまた五分五分にまで引き戻される。


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BC戦ではそれぞれで高揚する瞬間がありますが、この時が正にそれ。
発動直前に応龍が目を覚ますものの、間一髪で古代魔法3連が決まる。与ダメ755+734+732(+私のエアロガ86…)。「やったか?」「むむむ」と訝しがる声の後、イベントがスタート。

応龍撃退完了。



b0025831_1328588.jpgミッション自体のストーリーも盛り上がってきました。

特に今回は、導入部分のバハムートを中心とした飛龍の群れが圧巻で、良い意味で別のゲームかと思わせるような展開です。
やっと「ファイナルファンタジー」の『ファンタジー』的な側面がクローズアップされてきましたね。

ジラート以前のミッションと比べると、タイトルロールを含めた濃い演出が目立つプロマシア篇。
賛否両論はありますが、私は好きです。
2005年 02月 19日 |
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b0025831_10571262.jpg実装された当時は無駄遣いによるポイント不足のために交換できず、お預けのままになっていた王国制式礼服(通称 : ランク10赤服・56000pt也)。
サンドリア国民の嗜みとして所持しておくべき(?)アイテムなのに、その後しばらくバストゥークに移籍したり、ほとんどLv上げに行かなかったりで、相変わらず保留のままでした。

しかし。やっと。今更。国籍復帰と、このところのシーフ上げで戦績ポイントが貯まり、交換することが出来ました。

b0025831_1144481.jpgもうひとつの赤服(騎士服)と比べると金刺繍や鎖のあしらい方がシックで好きなんですが、礼服なだけあって実用性が低いのがタマニキズ。サンドリア国内で健康マラソン大会でもあれば役に立つかも知れません。礼服着て走るようなマラソンがあれば、ですけど。

ああ、金庫もカバンもキュウキュウなのに、また余計な装備を…。
2005年 02月 17日 |
b0025831_1621572.jpgLSメッセ。
『22時からロボを倒しにいきませんカ。そのあとNM倒して金策でウマー』 from R子。

どこのロボだ。そして何が目的だ。
遅れてログインしてきたR子に問いただすと「どこのだろう…」と、トボけた答えしか返ってきません。話を聞いていると、どうやらリーダーAn嬢の片手棍WSクエストとXj氏ミッションのことらしい。
R子は「そ、そうそう。ロ・メーヴのロボだょ」と言うものの、WSクエストの相手ってロボでしたっけ…?

まぁいいや。このところ珍しくLv上げに没頭していたせいで、大勢で遊ぶのも久しぶりです。
メアに飛んだ後、高過ぎるチョコボを見限って全員で走りつつ、メリファトのコカNMに寄り道したり、ジ・タでもバラバラになったり、気分で左右される得意のフラフラ道中。
ロ・メーヴに着いてからも、どこだったっけ…と???を探して右往左往。

b0025831_16224469.jpgそのうちに幾つか???が見つかり、今度は「ドレがナニだった」かと全員で困惑。
私を含め何人かが数度経験しているはずなのに、クエストとミッションの記憶がごっちゃになっています。
以前ならば、ネットで下調べしたりメモ書きしたものを元に安全且つ堅実にこなしているところですが、最近は逆に、全員がこういう出たとこ勝負的な楽しみ方を好むようになってきているのが分かります。別の言い方をすれば、イイカゲンになったと。

結局、ミッションがロボ×2で、クエストがツボでしたが、さすがにこのLvの6~8人だとどちらも余裕です。
メインの戦闘を終えた後は、ミッション完了のために再度???を探したり、未取得のメンバーのためにムーンゲートパスを探したりと、また全員でウロウロ。マップを確認すると見事にバラバラです。

b0025831_1623355.jpgしかし、ここでの散開行動は、入り組んだ裏通りの角で出会い頭に仲間とぶつかるような面白さがあります。

素晴らしい嗅覚で真っ先にポイントを見つけるKu氏と、ロ・メーヴ初体験で戸惑いがちのJa氏。オイルの使用できる場所を探してキョロキョロしているAn嬢。
途中合流の仲間を迎えに行ったつもりが戻れなくなって立ち往生しているR子や、ムーンゲートの奥でオイルを使い果たしてウェポンと睨めっこしている私。

「わーw」という妙に嬉しそうな悲鳴を上げて団体様に追いかけられたFi氏は、入口広場の階段下で絶命。そしてSh氏が囮となったレスキュー大作戦。
同じエリアのあちこちで、それぞれのパーソナリティに相応しい様々なドラマが繰り広げられている様子が伝わってくるのも、LSアラならではの楽しさです。


b0025831_1625427.jpgそして、気の置けない仲間との肩の力を抜いた遊びは、時間が過ぎるのも早い。
ロ・メーヴではしゃぎ過ぎたために時間がなくなり、本格的なNMで金策ウマーにまでは至りませんでしたよ。

…騙された!
2005年 02月 17日 |
b0025831_821715.jpg甘納豆。
「ゴリラの~」という名前の干しブドウは見たことあります。
しかし、人の名前となるとこうまで印象が変わるものか。
イラストがまたバカっぽくて、坂本龍馬と言うよりも近所のクソガキです。

「爪の垢を煎じて飲め」とは言いますが、「ハナクソを食え」とは言いませんね。
どっちにしてもイヤですけど。例え龍馬のでも。
2005年 02月 16日 |
b0025831_915734.jpg夏休みの小学生のごとくカブトムシを追い続けて数日。
おかげさまで私のシーフも、第一目標を超えるLv38に。狩場の方は、アルテパ砂漠→クロウラーの巣と渡り歩き、ガルレージュ要塞へと辿り着きました。

要塞といえば、1stジョブを上げていた頃には「とりあえずヨウサイ」と言われたほどの人気スポットで、良し悪し含めて色々な思い出がたくさん残る場所。「ここでLv上げなんて久しぶりだな」と思いつつ入口をくぐると、いきなり懐かしい洗礼を受けました。
「にげます; ;」のsayと共に走ってくる数人の後から、要塞名物のコウモリ列車です。アクティブではないため、おとなしく元の位置に戻ってくれるのを待つだけですが、案外足が遅いので少々じれったい。でもまぁ、警告のsayがあるだけ常識的。ここでは仕方のないことなので、特に憤慨することでもありません。

b0025831_921282.jpg悪いパターンは、この後に控えていました。
場が落ち着くのを待って先客PTの末席で狩り始めたら、今度は無言で一人の狩人さんが走ってきます。案の定後ろからは、またコウモリの大トレイン。ところが先程とは違い、今度は私達もコウモリ相手に戦闘中です。戻りの便に轢かれたら目も当てられないので、そのまま引っ張って入口の階段を下りてすぐ右手の袋小路に移動しました。

しかし、そこには別のPTがヒール中。
何人かからジロっと見つめられる中、「すみません。少しの間お邪魔します」「トレインしてきた人がいたもので^^;」と断って戦闘を続けていると、しばらくしてそのPTからも「どうぞー」「がんばって」と返事が。
無事戦闘を終えてお礼を言った後は、混雑と貰い事故を避けるために奥の第一魔防門近くへとキャンプを移しました。多少危険度は増す場所ですが、それは承知の上。自分達のミスが原因であればまだしも、他人の無責任な行動で戦闘不能になるのは御免です。

そして、他PTの動きを見ながら狩り続けるうちに気付いてしまった脱力の真実。さっきの無言トレイン狩人は、私達が退避した袋小路にいたPTの一員でした…。

b0025831_922632.jpg言い出しにくいのはわかりますよ。でも、あの場で一言ぐらいあってもいいと思うのは勝手な思い込みですか。
釣りが下手なのか、また迷惑をかけたのか、どうやら件の狩人は他からも非難を受けたようで、その後逆ギレ気味の下品な英語shoutを叫んでました。

メンバーの行動はPT全体の責任。
「バレなきゃいいや」的な考え方があったとしたら、それが何より虚しいです。




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空いてる時間は、ゴブやハチ相手に投擲スキル上げ。
たまに追いかけられたりして、退屈しません。
死にそうになったりするのはご愛嬌。
2005年 02月 14日 |
b0025831_18113581.jpg車検が近づいてきました。
以前に乗っていたドイツ製2ボックスは、ディーラー網が整備されていたおかげで国産車並みの出費で済みましたが、こいつはそういうわけにはいかない気がします…。


そう言えば先日、電子デバイスによるアシストのありがたさを身を以って体感する機会がありました。
走り慣れていない山間の夜道を走っていた時のこと。それまで比較的速いスピードで気持ちよく曲がってきたせいもあり、つい十分な減速を怠ったまま右のブラインドコーナーに飛び込んでしまいました。
ところが思ったより奥のRがキツい。完全にオーバースピードです。幸いアウト側には植え込みと広い緩衝帯があり、大きな事故になるような状況ではありませんが、クルマへのダメージは避けられません。
「ヤバイ。これは左のフロントがイッたかな」と思いつつ、コーナーの途中でステアリングを切り足しながら横滑り覚悟でブレーキング。制御出来るような速度域ではないので、完全なご法度のはずでした。ところが。

b0025831_18122275.jpgクルマはABSのストンピングと共に、軽くタタラを踏むようにスキッドして僅かにアウト側に膨らんだ後、接地感を保ったまま驚くほど思い通りに向きを変え、何事もなかったかのようにコーナーを抜けてしまいました。VDC(車両安定装置・動的安全性をコントロールする機構)がフルに働いてくれたおかげです。

ただ、そのことに感謝しながら胸を撫で下ろすと同時に、複雑な気持ちになりました。
その性能を知っていて利用しようと思ったわけではなく、不意に頼ってしまったという事実。使いこなすというより、恩恵に与る感覚。自分の運転技術の及ばない領域で、「おっとご主人様、それはマズイよ」と手を引かれたような気分です。


安全という名目において、日々進化し続ける様々なアシストデバイス。
目に見えないところで気付かれることなく人間のミスを補正してくれる便利な仕組み。
『道具の進化と人間の退化は比例する』とまで大袈裟なことを言うつもりはありません。
しかし、こうやってヒトは何らかの手助けがないと、道具をまともに扱うことが出来なくなっていってしまう気がします。
クルマに限らず。




b0025831_18133429.jpgおーまーえーかー!
いつもフロントグリルにオシッコひっかけていくのは。
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The Original by Sun&Moon