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2005年 01月 29日 |
縁があって、とあるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)に参加してます。
そこには各個人のプロフィールページ(このblogの左メニューみたいなもの)があり、写真(画像)を掲載出来るようになっているわけです。本人の写真でも何でもOKなんですが、私の場合はこのblogと同期させていてほとんどがFFネタの日記になってしまっているため、当然ゲーム内で撮ったSSを細工して載せてます。それもずっと同じだと芸がないので、時々気が向いたら作り直したりして。

ところが、これに目を留めてくれていた色々な方から、予想外にたくさんのお言葉をいただくようになりました。とてもありがたいことで、調子に乗って週替わりとかにしたいところですが、それをしない、いや出来ないのがO型のいい加減で大雑把なところ。今回はそれの制作過程(Adobe PhotoShop使用)と心情を綴ってみました。

…このところ毎日シーフでチビチビ狩ってるんで、書くことがないんですよ。



b0025831_17243780.jpgまず手持ちのSSの中から適当に選んでみました。
今回はコレ。今まではジョブの関係でボウガンを持つ機会が少なく、見慣れないポーズが目新しかったことが理由です。

FFのスクリーンショット機能で撮れる画像は、JPEGの圧縮具合の関係でどうしても薄暗いので、レベルと明るさ・コントラストを少しだけいじります。
(←この時点で軽くレベル調整とトリミング済み)

b0025831_17252677.jpg背景がウルサイので抜くことにしました。
画像を別レイヤーに複製した後、範囲指定で広い部分を、ケシゴムツール(ブラシ)で細部を消していきます。
抜きはエッジの仕上げが命なので、拡大して見ながら丁寧に。色ベタのバックにしたいため、白い砂地との境界やボウガンの弦部分には気を遣って。

あ…これ、弦の位置をよく見ると発射直後の瞬間じゃないか。まぁいいか。

b0025831_17255554.jpgバックを抜いた後、新規のレイヤーを下に敷いて濃い色でベタ塗りしてみました。
ベタ色との親和性を図るために、影も別の新レイヤーに作り直してます。
うーん。赤は少し芸がないですね。
Rosso本人もクッキリし過ぎてて、なんだか浮いて見えます。

b0025831_17294930.jpg黄色はどうだ。おや、いい感じ。
見え過ぎのRossoもレベルと明るさを落としてシルエット風にしてみましょう。
でも真っ黒だとつまらないので髪の白さと胸のハイライト部分、ボウガンのディティールがうっすら見える程度に。

なんだかDSみたいになってきた。目を赤く塗ろうかと迷う。

b0025831_17302131.jpg文字を入れました。今はシーフなのにRDMとDRKってのもヘンですが。
腕とボウガンで構成された斜めのラインを強調するように変形して、と。
あえてパースはつけずに、不自然な平面感を出してみよう。

…あれ? どこかの映画の宣伝ビジュアルに似てきたぞ。

b0025831_17304135.jpgオー○ャン○12っぽい。前作は見事に中身のないク○映画だったけど、今度はどうなんだろう。○ョージ・ク○ーニーが出ると、どんな作品でもスカスカになるのは何故かな…。

いいや。パクってしまえ。ビジュアルだけは格好いいから。
文字色と影が濃過ぎて重いので、少し濃度を落としてみました。
床の文字は余計だったかも知れない。

b0025831_1731431.jpg文字レイアウトそのものをバランスを見ながら変更。
右下の文字を取って、他の文字色も少し調整して出来上がりです。
ちょっとはスタイリッシュになったでしょうか。

全部仕事の合間にやってたのは秘密。



b0025831_17312763.jpgついでに以前のプロフィール画像をいくつか。
モグハウスの定位置で動かずに赤AFと暗黒AFに着替え、それぞれのSSを合成してみました。
思いつきで作ったために、詰めが今一歩。いつも思いつきですが…。
文字が少し暑苦しいですね。

b0025831_17314713.jpg暗黒AFが揃った嬉しさで作った1枚。
彩度とカラーバランスをいじってブルーなイメージで。
手描きで血のようなシミを加えて禍々しさを出したつもりが、ケチャップをこぼしたみたいになってます。サイレントヒル風?
by naojim0715 | 2005-01-29 17:47 | wandering FFXI |
2005年 01月 28日 |
b0025831_167377.jpg怒涛のコロロカの翌日から、リーダーAn嬢(召/白)とバルクルム砂丘→ジャグナー森林→ギルド桟橋と渡り歩きつつ、たまに他のメンバーも加わったりしてチビチビと稼いでいます。
そろそろ野良のフルPTに参加して本格的にLv上げをするべきところですが、ログイン時間の関係でなかなか希望を出す気にも、集める気にもなれません。

それにしても助かるのは、このLvのシーフ+召喚士の2人でもなんとか「強い+」まで狩れること。
何と言ってもアシッドボルト(D21 隔192 追加効果:防御力ダウン)のおかげです。

b0025831_16839100.jpgスキルが足りてれば与ダメも充分、防御力ダウンも目に見えて体感出来るというありがたさ。昔はこんな便利な矢弾は身近な価格ではなかったし、そもそもシーフはボウガン系の遠隔武器を使えませんでした。
アシッドボルトサマサマ。

でも、調子に乗って頼りすぎるとお金が飛んでいきます。
本職の狩人さんや、媒介で苦労してる忍者さんに笑われますが、燃費の良い赤魔道士の感覚だと「銭投げ」に近いものが…。

b0025831_1685430.jpgそれでも命には代えられないので、今日もバシバシ撃ってます。外れた時は、被ダメも財布も痛いです。Ouch。



b0025831_16262865.jpg

《オマケ》 公式ページで2月のVer.UPで実装予定の装備が一部紹介されてますね。ハーネサーとして個人的に注目してるのはコレ。
ブロンズの流用だろうけれど、テクスチャーのゴージャスさに期待してます。
ウン千万とか、ベリーレアとかは、ナシにしてください。
by naojim0715 | 2005-01-28 16:33 | wandering FFXI |
2005年 01月 27日 |
b0025831_10175060.jpgLv10台中盤のパラダイス、コロロカの洞門。14~16のジョブばかりに着替えたLSメンバー6人で、Lv上げ兼ストレス発散で暴れてきました。
高速連続狩りでミミズ相手に5チェーン200~250が連発、驚くほどのペースでLvが上がります。途中、リンクによるダブルストンガの岩石シャワーで私とKu氏が一度ずつ、MPK気味の巨人に殴られてSh氏が一度戦闘不能になる一幕はありましたが、その他は極めて順調。
最後は全員18~20にまでLvアップして解散しました。

さて。かく言う私もシーフがLv19に。
短期間で上がったLvに対応するために装備も一新しないといけません。
バストゥーク鉱山区の競売を覗いて品定めをしていると、あるある。懐かしい装備が。

b0025831_10184671.jpgb0025831_10185739.jpgボーンハーネス。

ファーストジョブの赤魔道士を育てていた頃、この装備のグラフィックが気に入って長い間愛用していました。
お金がなかったということもあり、その後もビートル→カラパスと買い換えながら50台まで。生粋のハーネサー(=ハーネス愛好者)として、AFを取得するまでのほとんどを普段着にして過ごしていたものです。

おかげでその頃ついた呼び名が「ムナイタン」。アイヌ語のような響きが素敵に聞こえますが、胸板の露出がその理由です。恥ずかしい呼び名…。

しかし、久しぶりに着て、改めて細部を見てみると、なんて実用性の低いデザインでしょうか。
「ここを狙え」とばかりに大きく開いた胸元。動きが制限されそうな肩アーマー。そして極めつけは脚装備(サブリガ)。

b0025831_10214619.jpg「ボーン系のサブリガは短パンじゃない」と安心するのは誤りです。
後姿に注目(左)。ほら。実はアーマーは前当てとサイドにしかなく、お尻側は2本の革ベルトだけ。黒いスパッツを通常装備の下着と考えれば、ボーンサブリガだけならプリケツ丸出しですよ。これはある意味、ブロンズよりも上、Tバックより大胆です。
ヒツジの頭突きや、オークの槍をここに食らったら、冒険者廃業間違いなし。

b0025831_10221831.jpgただ、全体の粗野な雰囲気とグラディエーターのようなシルエット、微かなボンデージの香りには今でも惹かれます。

鋼鉄銃士が白いタキシードなら、ハーネスは革ジャン。
冒険者なんだから、ワイルドにいこう。

………。

貧乏臭いって言うな!
by naojim0715 | 2005-01-27 10:26 | wandering FFXI |
2005年 01月 26日 |
先日のこと。LSのSh氏の獣人印章が貯まったらしく、リーダーの声かけで恒例のBCツアーが企画されました。
行先は、以前からSh氏が行きたがっていたユグホト(ホルレーの岩嶺)のオークBC「八つ裂き旅団」。
狙いはもちろんスペクタクルズ(命中+7 飛命+7 !)で、一攫千金を目論む4人がオーブを出すことに。私も印章が貯まってたら目が眩んでたところですが、残念なことに今回はお手伝いです。

ところがこんな日に限ってメンバーのログインが遅く、予定の時間から大幅に遅れても6人集まりそうにありません。
それでもなんだかゴソゴソと準備しているメンバー達。
「仕方ないねぇ。5人で行くか。」
…初BCに人数ショートで、しかも私はともかくオーブ提供者からも反対の声が挙がらないなんて。


結局、Sh氏(忍)・Xj氏(モ)・An嬢(吟)・Fi氏(吟)・暗(私・サポ赤)の、成り行き旅団で挑むことになりました。
対する八つ裂き旅団の構成は、戦・ナ・暗・モ・狩・黒のオーク6匹。順番としてはガ系の魔法が厄介な黒を最初に、続いて比較的楽な狩・戦・暗を、面倒なアビを使うナ、モを最後に。前衛陣が1匹ずつ釣って相手をし、その間吟2名がララバイで他を寝かせて管理するセオリー通りの戦法です。
なにしろ初モノなので、やってみるしかありません。

合言葉はいつも通り、「ヤラれる前にヤレ」。了解。


b0025831_11215014.jpg1戦目。
Sh氏の挑発→黒で開戦。続いて私のサイレス→黒、An嬢とFi氏のララバイ→他。多少バラけるがなんとか陣形をまとめ、黒1匹だけ引っ張り出して序盤は順調。
最小限の回復で済むように、タゲは忍盾固定で与ダメをセーブしつつ、出来る限りサイレスで黙らせ続けながら殴る。眠っている他のオークにも、念のため順番にスリプルIIを上掛け。
途中、吟2名のHPが揃って赤くなりヒヤヒヤする局面もあったものの、後半は難なく推移して勝利。

2戦目。
「5名でも勝てるじゃないか」という安堵が裏目に出たのか、思いもよらないところに落とし穴。
序盤のララバイから覚めた一斉集中攻撃のせいか、一瞬にして後衛が戦闘不能に。
しまった。安定してると思い込み、吟2名への配慮が足りなかった。痛恨の判断ミス。
ジワジワと押され、4人では殲滅も回復も追いつかず敗退。

3・4戦目。
2戦目の反省を活かし、残党管理を徹底することに。
前衛のへの歌や回復は後回しで吟2名の安全を優先、ララバイ後のブリンク、ストンスキンを切らさないようにとにかく保身を図ってもらう。私は覚醒時の吟への集中攻撃を防ぐために、タイミングをずらしながらスリプルIIを上掛けし、必要に応じてはバインドで足止め。
この戦術で戦況は安定し、2戦とも無難に勝利。


最終的には4戦3勝、獲得アイテムは特筆するものはありませんでした。
しかし、Sh氏が熱望していたスペクタクルズが、丁度本人のオーブ提供時にポロリ。しかも最終戦で、全員ビックリ&本人大喜び。
いやぁ、他人のオーブでも自分のオーブでも、箱開けの瞬間のワクワクする気持ちは何度味わってもイイ。
「う、売ろうかな。でも、手放すと二度と手に入らないような気もするな。」
嬉しい戸惑いが伝わってきます。


私自身は、ケアルかけたり、アスピルやドレイン、アブゾで吸ったり。バラードもらいに走ったり、眠らせに走ったり。連携ではギロって、留めに暗黒ブラポン使わせてもらったり。
殴りには集中できませんでしたが、なんだか暗黒としての役割を全う出来た気分で満足しました。
サソリBCといい、今回のオークBCといい、偏った戦法に頼らずに好勝負が味わえるのはいいことです。
BCは楽しいね。
by naojim0715 | 2005-01-26 11:38 | wandering FFXI |
2005年 01月 24日 |
シーフLv14。ソロでチマチマ稼いでると、つい横着をしてしまいます。
万全の状態で「丁度」を相手。残った体力で「楽」な相手を連戦した後、ヒール。
無理をせずにそのローテーションを繰り返していればいいのに、ついつい黄色いままで喧嘩を売ってしまうのは悪い癖です。わかっているのに、今日もラテーヌ高原で二度ほどやってしまいました。


b0025831_156735.jpg相手は「丁度・防御+」のヒツジ君。私のHPは半分強で黄色。ちょっと外しすぎてるなと思っているうちに、相手の残HPは見た目3ミリ、私は残7。
TPは97%、次の一撃を避けて私の攻撃が決まれば速攻でWS(ファスト)が撃てる。よし、ギリギリ勝ったか。
Mad Sheepの攻撃。ミス。Rossoの攻撃。ミス。…アレ? い、いや、この片手剣の攻撃間隔ならもう一回殴れるはず。Rossoの攻撃。ミス。Mad Sheepは頭突きの構え。ハイ、終了。
鼻息も荒く、後姿を見せ付けるように去っていくヒツジ君に「チッ。今度は手加減しないからな。」と心の中で呟きつつサンドリアへ帰還。

b0025831_1564556.jpg2度目の相手は「丁度」の骨。私のHPはまたまた懲りずに半分強。そして一進一退の末、またまた微妙な削り合いに。私の残HPは32、骨は見た目5ミリ。
WSはさっき撃った。しかし射撃スキルが上がってる今なら、ブラインボルトが当たれば一手逆転出来るはず。ゆったりとボウガンを構える。Rossoの遠隔攻撃。ドシュ。当たったな、私の勝ちだ。
Skeleton Sorcererに17のダメージ。…そうでした。突属性50%カットね。じゃ、じゃあもう一発。Skeleton Sorcererの攻撃。Rossoにクリティカルヒット! 終了。
「フッ。運が良かったな。」誇らしげに笑う骨に捨てゼリフを残し、前のめりに倒れる私。


b0025831_157680.jpgなんであと2分のヒールが待てないのか。その見切り発車のおかげで過去30分の努力が水泡に帰してしまうというのに。自分にもワカリマセン。
ああ、わかろうとしていないのがいけないのか。

夜のラテーヌ高原。
懲りない男の横たわる頬に、雨の雫は冷たいです。




b0025831_17174685.jpgP.S. 光栄なことにリンクの打診をいただきましたので、慌てて適当なバナーを制作しました。→
by naojim0715 | 2005-01-24 15:11 | wandering FFXI |
2005年 01月 24日 |
b0025831_11502578.jpg以前の日記にも書いたように、暗黒のサポにとシーフを育て始めたのですが、また放置してました。
カバンの容量や準備のことを考えると面倒くs …いや、そんなことは言ってられません。LSメンバーからもツッコミが入ったので、少しだけ本気で再開です。

Lv15になるまではまともなPTプレイも望めないために、ロンフォールやラテーヌで細々とソロプレイ …のつもりが、似たようなLvのジョブにチェンジしたLSメンバーが集まって、いつのまにか4人PTになってました。
ジョブ構成もバラバラ、狩場も適当。最初のうちこそラテーヌ高原で「丁度~同じ強さ」の敵を安全に狩ってたものの、すぐに物足りないと分かったメンバーは調子に乗ってオルデール鍾乳洞へ侵入します。なるようになるさ。


早速、入ってすぐの泉に湧く「とても強い」カニへアタック。
やれる。でもリンク。バインドして、とりあえず1匹退治。ありゃ、1人いない。回線落ちか。じゃあエリア逃げ。
OK、もう少し慎重にいきましょう。

少し奥に進んで「とても強い」ゴブに挑戦。
1匹目辛勝。2匹目が強い。あとちょっとというところで全滅。その直後、ゴブリンも倒れて相打ち。「死ぬ間際にディアかけときました」とメンバー。わはは。Good Job。
3名はサンドへ帰還。1名はHPがバス。なんでバスのままなんだ。待ってるから、戻って来なさい。

再度「とても強い」ゴブに挑戦。リンク。こりゃ無理。
3名死亡。別PTに拾ってもらって、私だけ辛うじて助かる。サーチしてソロでヒマそうなナイトさんに蘇生を依頼。
「ここはリンクすると全滅確定だね。」うむ。もちろん確認しなくても、わかっていたことです。

b0025831_11521052.jpg時間も遅くなったのでオルデールから退出。
サポ獣のメンバーがペットを片付ける。「たたかえ」でコウモリが向かった先はGhost。1名死亡。踏ん張ってるところに通りがかりのガルカ氏に助けられ、蘇生までしてもらう。
まぁ、ペットの処理はオバケじゃなくてもよかったよね。

なんだかんだと低Lvならではのドタバタを繰り返しながら、そこそこの経験値を稼いでました。
当然、効率がいいわけはありません。しかし、ロストが気になる高Lvでは出来ない奔放な振る舞いは、この世界の楽しみ方をもう一度教えてくれるようです。これぞ冒険。
by naojim0715 | 2005-01-24 11:52 | wandering FFXI |
2005年 01月 22日 |
b0025831_10523476.jpg近所のスーパーでレジを通った後、ふと目に付いた地元のクーポン誌。
何気なく裏表紙を見ると、コレですよ。

サラ金ではありません。携帯の出会い系サイト業者の広告です。
武富士調+江頭2:50スタイル、夢のメガミックス。
こういう広告を目にする度に、内容そのものより一体誰がどういう過程を経て「コレ」の掲載を決定したのかが、とても気になります。

広告会議の現場を見たい。

b0025831_10533688.jpgb0025831_10534555.jpg

そうそう。
関係ないですが、地元には「富士武」という名前のサラ金もあります。
フジタケシ。

ご利用は計画的に。
by naojim0715 | 2005-01-22 10:58 | つれづれ |
2005年 01月 20日 |
暗黒騎士をある程度のLvまで続けていると、どうしても等閑になってきてしまうのが両手剣のスキルです。
Lvが上がるほど実戦での有効性が下がること、有用なWSが少ないという理由からですが、暗黒にとっての両手武器は存在そのものと同義。斧は戦士さんに任せるとしても、これは放っておけない問題です。

b0025831_13451248.jpgそういうことで、手の空いているLSメンバーにお願いしてスキル上げに行ってきました。場所はソ・ジヤ(60制限)、メンバーは4人、相手はつよ~とて。3~4チェーンで経験値も100~140と、Lv上げとしても充分通用する狩場です。
ただしこれは、制限されている現ジョブの元々のレベルが60である私の場合。当然他のメンバーは違うわけで、それによって獲得経験値の配分も異なってきます。いずれにしても、4人PTの稼ぎとしては悪くありません。

しかし何故、メンバー全員同Lvに制限されてるのに、複雑な配分計算になるのか疑問です。メリットポイント等のことがあるにしても、もっとシンプルに均等な配分にしてくれればいいのに。これが70だろうが、75だろうが、元Lvが一緒の構成でやると、獲得経験値も全員一緒らしいですよ。アタリマエですが。

b0025831_14175428.jpgその後1時間強ほど狩り続けて私のスキルもそこそこ上がり、時間も遅くなったのでラストの一戦。
最後は暴れて締めようと、グラがお気に入りのバスタードソード(片手剣)に持ち替えてみました。そして、お決まりの奥義ブラポン+暗黒+ラスリゾ。サポ赤だったので、残念ながらバーサクは抜き。
すると、とてゴブ相手に片手剣で一撃220~240、クリティカル280の与ダメで、見る見るうちに削れていきます。自分でも目を見張るほどの凶暴さで、普段の「タゲ取るな」「セーブしろ」を念頭に戦う姿と比べると、なんという違いでしょう。

メンバーからも「ムバBCのボスゴブリンを思い出したよ」の声。同感です。奴の暗黒ぶりは見事でした。
やっぱりこれが暗黒騎士本来の姿だよねぇ …と複雑な心境の溜息。


暗黒って強い …ですよね? (弱気に同意を求める)
by naojim0715 | 2005-01-20 13:48 | wandering FFXI |
2005年 01月 19日 |
最近錬金スキル上げを頑張っているLSメンバーKu氏から、副産物として大量のル・パピヨンをいただきました。
これは当然アレですよ。アレに使うしかない。移籍のためにリセットされていたOPテレポの補給クエストをやり直しながら、機会を見つけては無駄に舞ってみました。

b0025831_1137859.jpgb0025831_11372364.jpg

ところが自分の視点からは、なかなか上手くSSが撮れません。
元々サベッジブレードそのものが画面内に捉えにくいWSである上に、背中に大きな羽根が生えるものですから、さらに難しいものになってしまいます。しかも激しいモーションとエフェクトのせいで、羽根が離れたり、ブレたり。

結局、同行していたリーダーAn嬢に他人視点から撮っていただいたものが、一番いい出来でした。
ポーズ的には、大きな蛾がゴブリンに飛び蹴りを食らわしてるようにも、羽化してるようにも見えますけど。
ありがとう。まだまだ修行が足りません。

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by naojim0715 | 2005-01-19 11:38 | wandering FFXI |
2005年 01月 18日 |
相変わらず"GT4"のフォトモードにハマってます。
前回の日記までは、「フォトトラベル」という専用に造りこまれたロケーションに静止状態のクルマを配置して撮影するモードでしたが、今回はもうひとつのモード「フォトドライブ」を使って撮ってみました。
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これはレースモードで使用するコースを自分で走り、その走行中のリプレイ画面の中から好みの瞬間を選んで撮影モードに入るというもの。こう書くと、ビデオやDVDの一時停止画面を取り込むようなものかと誤解されそうですが、ちょっと違います。

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再生中の画面を一時停止させる部分までは一緒。しかし、このフォトドライブではそこからの自由度の高さに驚かされます。なんと、自分が選んだ瞬間に64種類ものカメラアングルが用意され、さらに手動によるアングルの微調整、シャッタースピード、絞り他、トラベルモードと比べて遜色ないほどの本格撮影が可能。逆にトラベルモードよりも躍動感のある画像がお手軽に、しかも熟練したレースカメラマン並みの技術で撮れてしまいます。

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背景についても、実際のプレイで使うコースなのでトラベルモードには劣って当然かなと思いがちですが、撮り方と場所を少し工夫すれば、トラベルより遥かにリアルな画像に仕上がります。これには"GT4"全体のグラフィック・クオリティの高さを痛感するとともに、作り手からの「隙はないよ」という自負が伝わってくるようで、素直に感心。

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…自分の日記で「クルマ生活」と称したカテゴリーに分類しておきながら、ゲームの話ばかり。
これじゃFFXI日記と変わらないじゃないかと笑われそうです。しかし"GT4"には、クルマ好きをそうさせてしまうほどの魅力が溢れています。


現在の化石燃料(ガソリン)を使用する内燃機関(エンジン)で走る「クルマ」は、そう遠くない将来に絶滅してしまうでしょう。工業製品として、生活の足として、そして何より魅力的な趣味の対象として栄華を誇ってきた「クルマ」は、経済性とエコロジーの追求によって「交通機関の一端」へと姿を変えざるをえなくなっています。それはまるで、地表を我が物顔で歩き回っていた恐竜が、必然的に小型の哺乳類に取って代わられたように。

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でも今はまだ、「カッコイイ」「スゲー」「ハヤイ」クルマを、遠くても現実の存在として夢を見ることが出来る。それは架空の宇宙船や、過去には存在したけれど実感することの叶わない乗り物に想像を馳せることとは大きく異なります。

そして、ゲームとは言え、その夢の延長線上にある念願のクルマを手に入れられる。好きな場所に持ち込んで走らせ、美しい写真に収めることが出来る。クルマ好きにとって理想の生活に近いことを、不完全であっても、仮想世界ではあっても、こんなクオリティで体験できるなんて素敵じゃないですか。
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