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2004年 12月 31日 |
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ここ数日は、リアルの多忙さを縫って細々と色々やってました。

サブリガ未取得LSメンのフォミュナ水道ツアー。
これは忍者Fomorから赤銅の鋳塊(Siren相場6~80000G)がボロボロ出て美味しかったです。
ゴブカバンのアイテムも揃い、上限もやっと60になってホッと一息。

クエアイテム取りのズヴァール城デーモン退治。
目的の「デーモンの指ペン」(どんなペンだ)も無事獲得。
外郭の四隅部屋は武器や魔人の角等の副収入が美味しかったことを思い出して、用事が終わってもソロで通ったりしました。

そして新春イベント。
これはまだまだ本腰を入れられず、ウサギベルトと正月に備えて門松×2を獲得したところまで。


b0025831_19252162.jpgあと数時間で今年も終わりです。
今年もお世話になりました。

なに? LSでムバルポロスBCのリベンジに行こうって?
大晦日というのにお前らはFFk


来年もよろしくお願いいたします。
by naojim0715 | 2004-12-31 19:29 | wandering FFXI |
2004年 12月 29日 |
b0025831_1627678.jpg職場の机周りの片付けが終わりません。
家の掃除も済んでません。
今までの人生で、サザエさんの家のように年末の大掃除が予定調和で終わったことなんて一度もないです。
BLOG覗いてる暇があったら手を動かせと、私に言いたい。

「こんなもんか」が年末の合言葉。まあ、こんなもんか。
by naojim0715 | 2004-12-29 16:30 | つれづれ |
2004年 12月 28日 |
先日、ログアウトしようとモグハウスに向けてジュノ港を走っていた時のことです。
サンドリア行飛空挺乗場前ですれ違った外人さんから突然のtell。

『【こんにちは。】』

はい。こんにちは。

『lol キミは高Lvと見込んでpower lvlingをお願いしたいんだけど。もちろんいくらかお金は払うよ。』

えーと、申し訳ない。おねんねの時間なんです。

『おいおい、ボクを信じてないのかい? じゃあ1時間に○ギルでどうだい? それがだめなら○ギルまでなら出せるよ。』

いやいや、そういうことじゃない。本当にねm

『おーそうか。眠いんだったな。』

そう。

『じゃあひとつだけ聞いていいか? さっきボクが提案した金額って妥当だと思う? 高いかな。安いかな。』

むむむ。相場がワカリマセン。

『そうか。ありがとう。』

あー、待って。日本人のほとんどはPLに良い印象は持ってないから、お金の問題じゃないと思うよ。

『そうかそうか。ありがとう。』


b0025831_19103543.jpgPLが善か悪かは、この際置いといて。
彼はすれ違うヒーラー系の格好をした人みんなに、こういう呼びかけをしてるんでしょうか。
初対面の人に「この金額でキミを雇いたいんだが(キミの時間を買いたいんだが)」と切り出す考え方は、いかにも契約社会の米国らしいなと思った次第です。

彼が米国人だったかどうかは知りませんけど。
by naojim0715 | 2004-12-28 19:12 | wandering FFXI |
2004年 12月 28日 |
b0025831_184401.jpgクリスマスにサファイアコートのZippoをいただきました。
深いブルーのとても綺麗な色。

愛好者というわけでもないけれど、考えてみれば今までかなりの数のZippoを所持してきました。
しかし、自分で買ったものに限ってよく失くすというジンクスがあって、ある時以来諦めて買わなくなりました。
飲み屋、タクシー、トイレ、他人の部屋…。一体いくつのZippoが私のポケットを経由して去っていったことでしょう。

一番ひどい思い出は、もう遥か昔のパチンコ屋でのこと。
玉を交換しようとタバコと一緒に置いて席を立った時、ほんの5秒目を離した隙にとなりのオッサンとともに消えてましたよ。買った翌日の話。

人からいただいたものは不思議と手元に残ってます。
失くさないようにしないとね。
by naojim0715 | 2004-12-28 18:47 | つれづれ |
2004年 12月 27日 |
Sirenの競売ではそこそこの高値が続いているアイテムがあります。ボウヤーリング(指 飛命+3 飛攻+3 Lv29~ All Jobs)。
バストゥークの大工房でAyameさんから受けられる「ムバルポロスを探れ」の報酬アイテムですが、クエストをクリアすれば誰でも手に入れられるのに何故高値で売れるのか。それはあちこち行かされる連続クエストの後半であるとともに、最後に待ち受けているBCがなかなか手強いからです。

早速無謀なLSメン3人(!)が、お試しで行って来ました。
BCの舞台はムバルポロス新市街の奥にある2716号採石場。色々とイベントがあって旧市街から勝手に飛ばしてもらえるため、到達するのには苦労しません。
しかし肝心のBC内はLv40制限で、相手はボスの暗黒モブリン×1+赤白混合モブリン×6。合唱団のように後ろに6人並んだモブ達は直接攻撃を仕掛けてはきません。ただし、戦闘が始まるなりボスに対してヘイストやイレース、私達に向けてディスペルを打ってきます。
おかげでこちらからの弱体はことごとく消され、しかもボス暗黒が「いやいや、それってヘイスト重ねがけしてるんじゃないの!?」ってぐらい手が早い。

b0025831_1942755.jpg序盤はSh氏の空蝉とタゲ回しでなんとか粘り腰。
途中、後ろで踊ったり首を傾げたりする応援団に腹が立ったので殴りかかってみましたが、これまたなかなかタフで、すぐに片付けられるよう気配はありません。6人に対して一人で奮闘する我がチーム唯一(3人だから当たり前)の後衛An嬢も、距離を取る度に引き寄せを食らったりして思い通りに動けない様子です。
そして徐々に劣勢になる私達に対して、追い討ちをかけるようにボス暗黒のブラッドウェポン発動。



…一撃被ダメ200超。

吸い過ぎでしょう。間隔早過ぎでしょう。おまけにそんなに回復しちゃってどうするの。
私のブラポンはそんなに吸えませんよ。 交換しませんかね、私のと。

そんなことを考えてるうちに、Sh氏の空蝉切れの合間を縫って痛恨の被弾。
床に突っ伏したSh氏を顧みる仕草も見せず、一瞬にしてタゲは私に移ります。振り返ったマスクの奥に不敵な笑みが見えたのは、私の気のせいじゃないはず。
ザクザクザク、戦闘不能。そして残ったAn嬢にも間髪入れずに非情な斬撃。ザクザク、戦闘不能。
バランスが崩れてからはあっという間に全滅で、思わず笑ってしまいました。


くそぅ。今度はこっちも6人で来るからな。首洗って待ってろよ。
ああ、その前にそのブラポンの使い方を教えてください。お願いします。
by naojim0715 | 2004-12-27 19:09 | wandering FFXI |
2004年 12月 27日 |
プロミヴォン-ホラの後タイミングを逸し、メアとデム2ヶ所が未攻略のままだったLSメンバーのFi氏。
見かねたメンバーが声をかけあって、久しぶりの虚ろ行軍となりました。

b0025831_13145437.jpg先日のVer.UPで随分と難易度が下がったと聞いていたため、最初は1日で2ヶ所済ませるつもりが、時間の都合とトラブル続きで初日はメアのみを攻略して解散。
道中調子に乗りすぎた結果の全滅が1回、前後で不意のリンク、統制の取れていない外人さんの集団に巻き込まれて全滅がそれぞれ1回。最初の1回は慢心からの自業自得としても、意思統一が出来ていないグループに巻き込まれるのはやっぱりキツかったです。
混乱を避けるためにリーダーがアラの申し出を断り、「後ろをついて来てください」と伝えたにも関わらず勝手に先行。絡まれてるのを知ってか知らずかどんどん進み、リンクの末に危険な場所で戦闘を始めたり…。
挙句には戦闘不能になったり、はぐれてしまった一部の仲間や、リンク処理を手伝っている私達を置き去りにBCへ走り去る始末です。

b0025831_13154010.jpg「頼むから縁に沿って走ってくれ」
「モンスターを連れたまま進むな。止まって安全な場所まで引っ張れ」
拙い英語で伝えたはずなのに、一人だけ漢気のあったNAさん以外は誰も聞いちゃいませんよ。

「こうなることは見えてました…」
いいタイミングでボソッとこぼしたKu氏の一言や、「あいつらに、お前ら切腹ものだと伝えてくださいwww」というSh氏の言葉にその場は和みましたが、1対多人数のコミュニケーションの難しさに言葉の壁が重なると収集つかないなと痛感。
その後のBC戦は特に苦戦することもなく勝利したのでよかったのですが、道中に時間を食われすぎました。


b0025831_1320274.jpg仕切り直しとなった2日目はクリスマス・イブ、「聖夜にFi氏をタブナジアに」を合言葉にデムへ。前日と同メンバーのSh氏(狩)、Xj氏(戦)、Wi氏(戦)、An嬢(白)、Fi氏(白)、Ku氏(黒)、私(暗)で進軍しました。
同エリア内には私達だけしかおらず、前日と違って驚くほどスムーズ。ワープホールのハズレもなく、BC戦でも堅実に勝利を収めて、無事Fi氏をタブナジア群島へ送り出すことが出来ました。よかった、よかった。


b0025831_1321543.jpgしかし、Ver.UP前と比べて、この難易度の差異はどうしたもんでしょう。
具体的に挙げると、まずMemory Receptacle(玉)の周囲に湧くStray(雑魚)が極端に弱くなっています。スキルの高い人の遠隔攻撃やD値の高い武器でならほぼ一撃。
またMemory Receptacle自体への近接攻撃が有効になり、暗黒の鎌なら一回で90~200のダメージが与えられました。カウンター技のエンプティシードによる吹っ飛びはそのままですが、被ダメはかなり軽減されてます。
さらにMemory Receptacleを倒してワープホールが出現した後は、周囲のStrayが湧かなくなるというイージーさ。ワープホールの出現率も上がってるように感じました。

ただし、道中の敵の配置や強さとBC戦の難易度は変わっていません。
玉の周囲のStrayも弱くなってるとは言っても、玉に遠隔攻撃を仕掛けるとほぼ一斉に向かってくるようになっており、感知距離が広くなった気もします。
以上のことから、トリビューンの経験談に載ってる攻略法も既に古いものに…。



《お手伝いや、今後プロミヴォン(ホラ・メア・デム)に挑む方のための道中オススメ攻略》

ノックバックで絡まれる危険性のあるMemory Receptacle近辺のモンスターを全員で処理し、その後前衛が周囲のStrayを一掃。Straytが1匹ずつPOPするようになった段階で、D値の高い武器を装備した前衛はMemory Receptacleへの直接攻撃に移行。
順次POPするStrayは遠隔スキルの高い前衛が処理します。
後衛はエンプティシードによる前衛ダメージの回復と、合間を見てMemory Receptacleへの精霊魔法攻撃を。
これだけで、今までより遥かに短時間で、少人数(1PT)でも楽にBCまで進むことが出来ますよ。
by naojim0715 | 2004-12-27 13:26 | wandering FFXI |
2004年 12月 24日 |
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今日と明日、ここを覗いてくれた全ての人へ。

by naojim0715 | 2004-12-24 17:57 | wandering FFXI |
2004年 12月 24日 |
b0025831_11413448.jpgひょんなことから我が家にPSPがやって来ました。サンタさんではないです。

年内予約分は完売ということで、流通と価格が落ち着くまでは静観するつもりでしたが、実際手にしてみるとその性能に驚きは隠せません。
大きさは予想していたより小振りで薄く、携帯ゲーム機というよりモバイル端末のようなイメージ。最近のSONYデザインの風潮である艶のある硬質アクリルを前面に多用したクールでシャープなもの。液晶も若干明るさが足りないことを除けば解像度と描画の追従性も高く、「所持すること」の満足は十分に満たしてくれる品質感です。

しかし気になるのは、果たして携帯ゲーム機にここまでのハイスペックが必要なのかという根源的な疑問。現状で最高の小型ゲーム端末にしたいという作り手側の意欲は、歓迎すべき高い志です。

でも、価格も高い。高価過ぎます。

スペックと比較すれば激安といってもいいのでしょう。でも、携帯ゲーム機に19,800円は簡単に出せる金額ではありません。メモリースティック等の周辺商品も買い足すと約25,000円、さらにソフトは平均5,000円前後。
買って遊ぶまでに30,000円以上の出費が必要です。

さらに気にかかるのがその耐久性。
高機能化に伴って各部の造りはPDA風になり、ディスク挿入口もMDウォークマンのような構造になってますが、どう見ても全体的にヘビーデューテイさは感じられません。携帯ゲーム機の宿命とも言える「落とす」「ぶつける」「濡らす」に対して、あまりに脆弱そうです。
実際、角度と当たりどころが悪ければ30cmの高さから落としても壊れそうで、まるで「持ち歩かないで、部屋の机で遊んでね」と矛盾した主張を感じてしまいます。

構造面でついでに文句をつけると、ACコードやイヤホン等を接続する各種ジャックの位置がイマイチ整理出来てないという不満も。シャープな造型の割にホールド感は良いのに、そういった細部の処理は意外と煩雑。特にACコードのジャックは、家庭用電源に繋いだままプレイする際には非常に邪魔な位置にあります。
黒色アクリル風のクールな前面材質も、やたらと指紋が目立って頻繁に拭きたくなるという弊害が。



初代ゲームボーイが発売された当初、当時としてもロースペックで「わざわざこんなの買ってまで遊ぶかな」と、興味を持った大半の人が思っていたものです。
ところがその割り切った性能と価格が成功のカギとなり、ソフトもグラフィックの見栄えだけに依存しない内容勝負の佳作が多く発売され、家庭用ゲームのプラットフォームとしては驚異的なベストセラー&長寿命商品になったのはみなさんご存知のとおり。

PSPは、現状の発売予定を含むソフトのラインアップを見る限りでは、その性能を誇示するためだけのようなものが多いことが気になります。いくら液晶が大型化して精細な画面が楽しめるようになっても、据置型のゲーム機とは本質的に違う楽しさを提供出来なければ意味がありません。
家庭用のプラズマTVが大画面化・高性能化したところで、映画館の大スクリーンと音響設備には適わないのと一緒。もう一度、ソフトの展開からでも携帯ゲームの本分である「手軽に、いつでも、どこでも」の部分に注目すべきではないでしょうか。


…と言いつつ、同時発売の「ルミネス」というテトリス風落ちモノパズルゲームにハマってます。
大沢伸一(MONDO GROSSO)の楽曲も内容にマッチしてて、まさに麻薬的な魅力。
画面が綺麗なのはいいけれど、猿のように凝視するせいで目がとても疲れます…。
by naojim0715 | 2004-12-24 11:59 | つれづれ |
2004年 12月 22日 |
「マタカ」と言われても仕方がないですが、またフォミュナ水道です。
しかも「股」の話題です。すみません。

Fomorの分布がわかる情報を手に入れたというSh氏がしきりに誘うので、特に予定のなかった私とリーダーAn嬢の3人で行って来ました。
3人で大丈夫? という疑問が湧かなかったわけではありません。でも「なんとかなるだろう」という例の根拠のない自信で、忍/戦(Sh氏)、白/黒(An嬢)、暗/赤(私)で突入です。

なんとかなりました。

暗黒用と忍者用のサブリガを手に入れ、さほど危ない目に会わずに経験値が100を超える戦闘も度々。Fomorの習性について新しい発見もあって、上々の収穫です。
「ここならLSだけで狩れる!」とSh氏は大喜びしてましたが、まだ来るつもり…!?
…ああ、不遇の狩人さんの分が残ってましたね。


そして、報酬と交換するためにバストゥーク商業区を徘徊する怪しい3人。
左からタウルスサブリガ、サギターリサブリガ、カプリコルサブリガです。いや、見た目一緒。

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《報酬》 グルームブレスト(胴 防33 暗黒効果アップ Lv50~ 暗) ミスリルと一緒でした…。
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by naojim0715 | 2004-12-22 16:23 | wandering FFXI |
2004年 12月 21日 |
2ndジョブとして暗黒騎士を上げ始めたのは去年の春のことでした。

オートリーダーを発動させながら、同じく去年の10月末でLv57に。
この時点でAFも全て揃えていたにも関わらず、メインジョブのキャップ解除や限界5への挑戦といった出来事が続いたために事実上放置。黒い刃はLv60を目前に凍結したまま、1年以上の時間が経ってしまいました。

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そして先日。
白サブリガ遠征の途中で、図らずもLv60になれました。これでやっと念願の暗黒騎士フルAF姿に。
今更AFごときで騒ぎ立てるのも恥ずかしい話ですが、やっぱり嬉しいものです。
しかし残念なことに、赤魔道士と異なり暗黒騎士のAFが実用的な装備として役に立つ期間は極めて短い。
高Lv暗黒の制服のように言われているホーバージョンやホーバークは、私にとってまだまだ距離のある存在なので、もう少しAF姿を堪能していようと思ってます。

カオスバーゴネットを被ってみて、今日ばかりはマイキャラの目つきの悪さに感謝。


…シーフ、育てないとね。
by naojim0715 | 2004-12-21 15:23 | wandering FFXI |
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The Original by Sun&Moon