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2004年 09月 30日 |
b0025831_16215127.jpg何もかも全部が、ハッキリと「秋でござる」と宣言してます。
気持ち良すぎて仕事なんかどうでもよくなりますな。

…いや、どうでもよくはないが。
by naojim0715 | 2004-09-30 16:21 | つれづれ |
2004年 09月 30日 |
b0025831_10484779.jpg今さらという気もしますが、フレからの相談や色々な機会が重なったので、私(エル赤魔道士)のMaat戦の記録を。

ログをそのまま載せようかとも思いましたが、ラグによる効果表示の遅延があってわかりづらいので、当時の日記を転載しました。
限界5未突破の赤魔道士のみなさんに少しでも役に立てれば幸いです。
(※とても長いです。ごめんなさい)

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【第五夜・2003/12/23】 8戦目 ・ いい加減に。

いつものとおりBC前でロランベリーパイを食べる。作戦に変更はなし。
偶然風曜日なのが唯一の支え。

突入後、魔法ぎりぎりの距離まで即ダッシュ。途中、MaatのシェルIV詠唱確認。
ブリンクがないことを祈りつつ、1発目のエアロIII → Maatに239DMG
Maat : 「ウグッ、なかなかやりよるわい。」
Maatの攻撃 → 131被DMG。
すかさずスリプルII → Maat寝る。出足は悪くない。
ブリンク、ストンスキン、リジェネ、ヤグドリ服用、保険の呪符リレイズを済ませ、ディスペル×2で
Maatのシェル、リジェネを剥がす。
念のためディスペルをもう一発打つが、これ以上の強化はない模様。
まだ余裕がありそうなので、スロウ、パライズ(レジ)、バインドをかける。

距離を取り直して、2発目のエアロIII → Maatに306DMG【累計545】
Maat : 「ウグッ、なかなかやりよるわい。」
スリプルII → Maat寝る。ブリンク、ストンスキン張り直し。いいぞ。

3発目のエアロIII → Maatに306DMG【累計851】
Maat : 「ウグッ、なかなかやりよるわい。」
Maatのディスペル → ストンスキン剥がされる。
1発目のDMGカット分の帳尻を合わすために、ここでエアロII → 146DMG【累計997】
Maatの攻撃 → 94被DMG。スリプルII → Maat寝る。ここまでは計算どおり。

再度距離をおいて、ブリンク、ストンスキン張り直しの後、コンバート
ハイポーション1本服用したところでMaat起きる。…は、早すぎる。 こちらのHPはまだ赤いのに!
MaatのウォータIII → 0被DMG(ストンスキン)。
続けて2回攻撃を受けるが、ブリンクのおかげで回避。
緊急に精霊1回分を犠牲にして予定外のケアルIV → 369回復。
仕方ない。MPはあと精霊5回分+α。

至近距離で対峙するMaat。
もう一度寝かせるか一瞬迷ったものの、力技でケリをつけるためにここで連続魔発動
抜刀して斬りつけたい気持ちを抑えてひたすら精霊連打。
4発目のエアロIII → Maatに306DMG【累計1303】
Maat : 「ウグッ、なかなかやりよるわい。」
Maatの攻撃 → 0被DMG(ストンスキン)。
5発目のエアロIII → Maatに306DMG【累計1609】
Maat : 「ウグッ、なかなかやりよるわい。」
ここでヤグドリの効果が切れる。

Maat : 「ちぃとばかし本気を出すかの。」
Maatの攻撃 → 88被DMG。MaatのディアガII → 0被DMG。

6発目のエアロIII → 306DMG【累計1918】
Maat : 「ウグッ、なかなかやりよるわい。」
7発目のエアロIII → 306DMG【累計2224】
Maat : 「ウグッ、なかなかやりよるわい。」
8発目のエアロIII → 306DMG【累計2530】

Maat : 「うぅむ…。見事だ。」
時間にして4分17秒(ベストタイム3分48秒)。
HP400、MP2桁を残しての勝利でした。


(※以下、当時の日記の感想)
…結局、クリアして改めて確信したのは、スリプルに尽きるということ。

できるだけ早急に2500前後のDMGを与えることが、赤の限界クリアの条件(のひとつ)として確定なのは間違いない今、スリプルが決まるか決まらないかが勝敗の鍵を握ってます。
MP量とINT値に不安があるエルヴァーンやガルカにとっては、特に大きな問題。
また、そのレジスト率そのものが「運」次第としか言いようがない事実。

さらに、運よくスリプルが入ったところで勝利確実というわけではなく、その後の状況に応じた対応が必要とされます。これがまた種族によって格差が大きい。
普段から赤魔道士としての仕事をきちんとこなしている人にとっては、落ち着いて処理すればどうということはないのですが、アガリ性の人や垢魔道士にとっては厳しいでしょう。
「赤の限界は難しい」と言われてるのは、ここら辺が理由だと思います。

もちろん、このスリプル+精霊戦法が一番正しいわけではないでしょう。
赤スレでは、他の作戦で勝ったという報告もいくつか上がってます。
ただ、いずれの報告も他の有力なフラグを見つけるまでには至ってない上に、やはり「運」が大きく影響しているのも否定できません。

私自身も試行錯誤した最初の2戦以外、3戦目以降は基本的な戦術・準備ともにまったく変更していません。
変わったことと言えば曜日の属性ぐらい(風曜日はエアロにとって思ったより強い味方)。
闇曜日(2回経験)はスリプルのレジ率が逆に上がったぐらいで、役に立ちません。
もともとバイルエリクサー等の高価な薬品を使う気はさらさらなかったのですが、今回はヤグドリとハイポ各1本だけ消費という結果。皮肉なことに、今までで一番経済的でした。


…12/23現在、ヴァナ・ディール全エリアでLv71以上のプレイヤーをサーチしてみると、初期ジョブの中で圧倒的に数が少ないのは赤魔道士。
どの時間帯でも20人前後しかおらず、吟遊詩人や暗黒騎士にまで抜かれてるという始末です。

がんばれ、赤魔道士諸兄。苦境に負けるな。

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今読み返してみると、風曜日にエアロIIIフルダメージで306って情けないですね。
自分なりに出来る限りのブースト装備はしていたつもりでしたが…。
タル赤なら330以上は確実に稼げるところで、エルヴァーンのINTの低さが顕著に出てます。

当時はMaat戦最高潮の盛り上がりで、一般人には見向きもされなかった薬品が信じられない高値に高騰していたのが印象に残ってます。私自身は貧乏なせいもあって、そんなものに金を使う気は毛頭なく、意地になってハイポ+ヤグドリのみで挑んでました。
一戦で数十万使って負けたという人も珍しくなかった、恐ろしい過熱ぶりだったのを思い出します。
連敗でも凹むことはなく、かえって闘志に火がついたほどでしたが、証取りにフレの手を煩わすことが辛かったですね。

今はMaatが若干弱体化されたそうで、的を突いた助言が出来ないのが残念です。

/cheer RDM同士。
by naojim0715 | 2004-09-30 10:52 | wandering FFXI |
2004年 09月 29日 |
b0025831_16453458.jpg>差出人: *** <****joytoy**@****.**.jp>
>件名: もう締め切りました?
>日時: Wed, 29 Sep 2004 09:00:27 +0900

はじめまして。**オブジョイトイと言います。
セックスフレンドを募集されていましたが、もう締め切りましたか?
まだでしたら、ぜひなってみたいと思っているのです。
近い処に住んでる人ですし、とても気になったので。
簡単なプロフを、自己紹介をします。
名前は**ですが、友達からはオブジョイトイと呼ばれています。
しゃべり方や文章が日本人じゃないなんて言われて、そういうあだ名になったのです。
ですが、日本人です。
あと、顔とかしぐさが、エロいらしいってのもあるのです。
自分でも、オブジョイトイと名乗るようにしています。
歳は21歳です。今までの男性経験は、14人です。
オブジョイトイ、セックスが好きで、趣味です。
趣味は趣味と割り切ってるので、風俗で働こうという気持ちはありません。
いまは空間デザイナーの見習いをしています。
それからオブジョイトイ、ちょっとMッ気があります。

ここまでで、もし希望するセックスフレンドじゃないと感じたら、そのまま無視してください。
お返事いただけたら、もっと具体的なことを決めていきたいです。私の画像も送ります。
いきなり送ると、ウイルスかと思われそうなので。
オブジョイトイでした。

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いやいや。 もう締め切りました? と聞かれても困りますよ。
募集してないし。 届いたのは会社の代表アカウントだし。
第一、まず先に画像を送ってき… げふん、ごふん。

以前某氏が日記にも書いてましたが、最近こういうのがたまに来ます。
微妙なサバサバ感とそれなりにそそる内容で、なかなか巧みになってきました。
しかし、本気で返信してしまう人ってどれだけいるんでしょうか。

まぁガンバレ、オブジョイトイ。 素敵で馬鹿なセフレが引っ掛かることを祈る。
ああ、蛇足だけど友達に言われたからって自分でオブジョイトイって名乗るのはどうかと思うよ。
by naojim0715 | 2004-09-29 17:08 | つれづれ |
2004年 09月 29日 |
b0025831_11512839.jpgタブナジア地下壕はそれほど広いエリアではない上に、プロマシアミッションの基点となるため、ご無沙汰している知人とよく出くわします。

「おぉ、今はあんな装備してるのか」とか、「あの頃は○○(ジョブ)メインだったのになぁ」とか、なかなか楽しい再会。
ぼーっと立ってると、一日に何度手を振られるか分からないほどです。


b0025831_12261554.jpg昔は黒魔道士メインで、Lv上げもそこそこに私以上に放浪していたVa嬢も、今や生粋のLv75タル竜騎士。稀に見る不遇なPT運で、一日数回も戦闘不能を繰り返してた頃の面影は、もうすっかりありません。

リフレ&ファランンクス取りではお世話になった赤魔道士の先達Je嬢もすっかり忍者に魅せられ、カンスト後もメリットポイントを稼ぐ毎日。


b0025831_12263440.jpgとんがり帽+ローブで大鎌を背負うのが好きだったYo氏は、相変わらず暗黒騎士っぽくて安心しましたが。

イキイキしてる姿を見ると、現在のジョブが天職なんでしょう。
メインのほとんどを赤魔道士か暗黒騎士でやってきた私は、みなさんのバイタリティには脱帽です。
by naojim0715 | 2004-09-29 11:51 | wandering FFXI |
2004年 09月 28日 |
b0025831_20482639.jpgb0025831_204895.jpgキュウリ3本 315円。
ブロッコリー1株 239円。
なんだこりゃ。

野菜が高いのも、台風のコースがヘンなのも、フロリダでジーンが暴れてるのも、異常気象のせいですか?
by naojim0715 | 2004-09-28 20:47 | つれづれ |
2004年 09月 28日 |
b0025831_16242310.jpgお土産にマルセイバターサンドをいただきました。

北海道といえば、コレか「白い恋人」が定番ですね。
美味しいんですが、なかなかheavyな味で…。
レーズンとかバターが嫌いな人に薦めると、明らかにイヤな顔されます。
同じ名物でも、静岡の「夜のお菓子」うなぎパイの方が一般受けはいいかも。

私は好きですけれど。
by naojim0715 | 2004-09-28 16:24 | つれづれ |
2004年 09月 28日 |
b0025831_11182294.jpgタブナジア群島へ渡ることができたら、真っ先に行ってみたいと思っている場所がありました。

オープニング・ムービーや他の媒体においても度々出てくる「旧タブナジア領」。あの光景が遠望出来る丘があるという噂を聞いていたからです。

ルフェーゼ野の北方、地図上にはBlueblade Fellと記載された崖。とてとての大鳥が養鶏場のように徘徊する広場と山間の峠道を越えると、目の前に広大な景色が広がります。
そして遥か北に見覚えのあるあの岩嶺が…。


b0025831_11442018.jpg残念ながら麓まで辿り着く術はないようで、遠くから眺めるしかありませんが、空を覆う雲の流れ、時間によって変わる光の表現は素晴らしく、優雅に羽ばたく鳥の群れや飛竜のような生物も確認できます。
周囲にはアクティブなモンスターはいないので、ぼんやりするのにもオススメです。

この世界のプロローグともいえるオープニング・ムービーと、今自分のいる場所がリンクする感覚は、奇妙な感慨と高揚感を呼び覚まされました。観光好き冒険者は必見。
by naojim0715 | 2004-09-28 11:16 | wandering FFXI |
2004年 09月 28日 |
b0025831_1183146.jpg最近あちこちの狩場で見かけるようになった、名前のアタマに「Zo」や「Ln」、「Lh」がつく不審なプレイヤー達。
ご存知のように、中国人RMT組織の集団による悪質なギル稼ぎです。

中の人はシフト制の下請け労働者で、24時間フル稼働。レアアイテムをドロップするNMのPOP場所を独占したり、LV上げの狩場で迷惑行為を働いたりと、目に余る行動が増えてきているようです。

今のところSirenサーバーにおいては被害規模が広まる様子はありませんが、類似した名前のプレイヤーが増えてきてるのは気になります。

事実、知人のプレイしている某新興サーバーでは、一例としてアーチャーリングの価格が異様に高騰したまま操作され、競売の履歴は彼らの名前で埋め尽くされてるとのこと。
このままの事態が続くと、ゲームで不愉快な思いをするだけでなく、彼らによってヴァナ・ディールの経済が掌握され、正常なプレイの楽しさまで奪われるということにまでなりかねません。
かと言って、運営者側が決定的な手段を採っていない現在、私達に出来ることは極力彼らに関わらないようにするだけですが。

日本語はもちろん、英語もほとんど理解できないので、基本的なコミュニケーションさえ困難です。私も以前、Zoシリーズの一人からレイズ依頼らしきtellが来ましたが、ただ一言「k」ですよ。「k」。言葉になってません。
「what do you mean? need raise?」と聞き返しても無言です。

彼らはゲームを楽しんでいるわけではありません。
礼儀や情は不要、救援要請やレイズ依頼が来たとしても無視しましょう。罵声を返してくるようなら迷わずBLへ。


(詳しい情報はここを参照→ http://www.geocities.jp/oisu_ff/ )
by naojim0715 | 2004-09-28 11:10 | wandering FFXI |
2004年 09月 27日 |
b0025831_1719301.jpg--- オマケ ---

同種族同ジョブ仲間・Ma氏のステキコーディネート。
サブリガンシーフSy氏と、歌う露出狂Fi氏のHen-Tai Brothersに負けないセンスが眩しいです。

右端のAn嬢の視線にも注目。
by naojim0715 | 2004-09-27 11:15 | wandering FFXI |
2004年 09月 27日 |
前夜に続き、この調子で乗り切ってしまえとばかりにプロミヴォン-デムに挑戦。

メンバーはKu氏に代わり召喚士R子にヘルプをお願いし、狩人Mi氏の先導で侵攻しました。
ここをクリアすればタブナジアへ行けるとあって、全員気合が入ります。

今回はメアとは違い、そこそこの人数が同時にトライしてたようで、BCのあるエリアまでワープした直後には目の前に数十人の群集が…。 ここまで来たら団体行動にメリットはないため、様子見で動かない集団を横目にウチのPTが先陣を切ってダッシュ。

b0025831_1054275.jpgb0025831_10541414.jpg

案内役のMi氏、Sy氏が数匹のエンプティに絡まれつつもひたすら走り続け、先行逃げ切り1位でBC部屋に到着。
一息ついた時にはMi氏のHPは真っ赤っかでしたが、驚いたことに中には誰一人いませんでした。

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「ナウシカ」か「スターシップ・トゥルーパーズ」にでも出てきそうなボスとの戦闘は、特筆することはあまりなし。
前衛陣の巧みなタゲ回しにより、ホラはもちろん、メアと比べてもはるかに楽な戦闘で、ヒヤリとすることもありませんでした。懸念していた雑魚の招来もなく、余裕の勝利。


b0025831_18125531.jpg


そして、いよいよ念願のタブナジア群島へ。
by naojim0715 | 2004-09-27 10:57 | wandering FFXI |
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The Original by Sun&Moon