カテゴリ:MH2 出戻りハンター記( 3 )
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2006年 03月 01日 |
b0025831_107212.jpgやられまくっています(タラコは無関係)。元々が遠隔武器主体のガンナーでやってきたために、近接武器の扱いが上手くないせいもありますが、それにしてもよく死ぬ。

雑魚クラスであれば反撃もさほど強くないために、多少大雑把な戦闘でも何とかなります。しかし、中ボスクラス以上だと話は別。強烈な特殊攻撃を持っているので、迂闊に近付くと一発で体力(HP)の大半をゴッソリ持って行かれることもザラです。そんなことから、死角やモーションの隙を狙って数撃を叩き込み、ヤバいモーションを察知したら素早く回避行動を取って離脱する戦法が「ボス戦」の基本となるのですが、ここら辺にハンターとしての「腕の差」が出てくるわけですね。

上手い人の場合は、短いチャンスや弱点部位を的確に捉えて最大限のダメージを与えつつ、絶妙のタイミングで離脱或いは死角への移動→再攻撃を繰り返して、効率良くモンスターの体力を奪っていきます。
それに比べて、私を含むイマイチな人は「あと一撃だけ」と欲を出し、深追いが祟ってカウンターのテールブローやバーサク状態の大暴れを食らったりと、体力の消耗が激しい戦闘をしてしまいがち。これは、立て直しのために余計な時間や回復アイテムを浪費するだけでなく、続けて大ダメージを食らう布石を自ら打っているようなもので、「あらー」とか言ってるうちに戦闘不能へネコまっしぐらです。

MHのゲーム世界はワイルドですが、粗野なだけでは上級ハンターにはなれません。
繊細且つ大胆なテクニックと、「あと一撃」を自制するココロ。例えて言えば、「焼肉食べ放題へ行っても腹八分目で帰ってくるクールさ」が、まだ私には足りないようです。
2006年 02月 26日 |
モンスターハンター2(ドス)に出稼ぎ中です。
ただし今回は仕事の多忙さに加えて、FFXIも色々と攻略中+拡張ディスクの発売を控えているということもあり、前作ほどオンラインプレイに没頭出来ていません。それでも、なんとかソロ(オフライン)プレイとの併用で、こんな装備を揃えてみました(※実際の商品とは一部異なります)。

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ダイミョウザザミという、中ボスクラスから取れる素材で作る「ザザミシリーズ」の防具です。
このザザミは、竜族の頭骨を背負った巨大なヤドカリのモンスターで、今作で初登場且つ非常にイヤらしい行動パターンを持っているために、オン・オフ問わずプレイ初期には手を焼く方も多いのではないでしょうか。

…まぁ見た目は、ハッキリ言ってフットボール選手です。さらに、それに輪をかけるような背中の大太刀とのミスマッチ加減。昔、ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャタートルというトンデモ米国アニメがありましたが、アレに近い勘違いぶりが微妙にツボなので、しばらく愛用する予定です。


b0025831_12115630.jpgしかし、今回のオンラインのモンスターはとても硬い。ボスクラスはもちろん、雑魚でもオフや前作の2倍近いHPがあるんじゃないかと思わせるぐらいタフです。劇的に難易度が上がったというわけでもないのですが、今作から始めたプレイヤーには少し敷居が高いような気がします。

また、ボスのエリア移動が頻繁で、捜索のためだけに走り回らされるという状況が増えました。行動パターンが複雑化したと言うよりは、無意味で極端な移動が多く、これには少し閉口気味です。

あと、昼夜は別にして、季節の概念はやっぱり不要だったような…。

2006年 02月 16日 |
b0025831_13518100.jpgカプコンのモンスターハンター・2(ドス)を買いました。

丁度2年ほど前に発売された前作では、LSメンバーと一緒にのめり込んでしまい、3ヶ月以上に亘って1度もFFにログインしなかったという過去があります。シンプルな目的と爽快なアクション、ヴァナ・ディールに負けないほど造りこまれた舞台と迫力満点のモンスター達。勇壮且つ雄大な音楽。
期末ぎりぎりという厳しい時期だったせいか、全体的なボリューム不足や貧弱なコミュニケーションシステム等、作りこみの甘い部分も目立っていましたが、それを補って余りある魅力を備えたゲームでした。

当時は、FFのコマンド入力形式に慣れきっていたおかげで、コントローラーのレバーとボタン類をほぼ全て駆使する戦闘に戸惑いつつも、純粋に「狩るか狩られるか」に特化した世界にどっぷり浸かっていたものです。特にオンラインにおける仲間との協力プレイは、人間としての狩猟本能を呼び覚ます(少し大袈裟)ほど魅力的で、毎日が取り合いのないNM戦のような楽しさ。生粋のガンナー(遠距離攻撃専門)で通していた私は、R3ボタンを酷使し過ぎて次々とコントローラーを破壊し、3ヶ月の間に2回も買い換える羽目になったという苦い思い出もあります。


b0025831_13581542.jpgさて、ドスはどうなのか。

キャラの動きや基本的な操作システムは、前作通りでほとんど変更がありませんでした。FFとはかけ離れた操作系統にすぐに順応出来るのかという不安も若干感じていたのですが、幸いなことに10分程プレイすることで自然と勘が戻ってきました。どうやら、熱中した3ヶ月は無駄にはならず、2年間の空白をなんとか埋めてくれたようです。

しかし、まだほんの触り程度のプレイ時間なので、ドスならではの部分を味わうことが出来ていません。ボリューム不足から単調な作業に陥りがちだったクエストや、モンスターのバリエーションの少なさといった問題は、今作でかなり強化されているとのことなので、その点は楽しみです。心配なのは、多少複雑化した武器・装備の強化システムと時間・季節の概念の導入が、このゲーム本来のシンプルな面白さを損ねることになっていないかという点のみ。


ちなみに、接続の確認を兼ねてサーバーの様子だけでも見ておこうと、オンラインにログインしてみました。

ただ今大変混みあっており、接続できません。時間をおいて…

よし。これも前作通り。
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The Original by Sun&Moon