カテゴリ:FFXI エリアガイド( 18 )
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2005年 07月 04日 |
取り急ぎルートMAPだけアップしてみました。詳細は後日。

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※続きのMAPはこちらで (全4枚)
2005年 07月 01日 |
久しぶりのエリアガイドをまとめてみました。
あちこちの情報を参考にさせていただきつつ仕上げた案内図に、自分の実体験を加えたミッションのルート攻略まで。(ボス戦の攻略方法については触れてません。スミマセン)
主観的な部分も多々ありますので、お気づきの誤りがあればご指摘ください。


フ・ゾイの王宮概容

b0025831_10412570.jpgいくつかのホールが環状に連なった「中央部分」と、それを中心とした五角形の頂点に位置する「塔」とで構成されています。
2枚のマップで上下階に分かれており、各階の移動は5つの塔にそれぞれ存在するワープポイントを利用することで可能となりますが、通路の随所に存在する扉や障害物によって迷宮状になっています。マップを入手するまでは先行者に案内をお願いするのが無難でしょう。

ル・メトの園との構造的関係

「フ・ゾイの王宮」と「ル・メトの園」は、マップの相似性から同一施設の低層部と高層部を指すと思われます。便宜上、アル・タユから進入した最初のフロアを1Fとすれば、1Fとその下に位置するB1Fが「フ・ゾイの王宮」、2F~5Fが「ル・メトの園」と推測されます(下図)。
ミッション「選ばれし死」をクリアした後は、フ・ゾイの王宮入口ホール正面奥のThe Gate of Godから、直接「ル・メトの園」へ行けるようになります。
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プロマシア・ミッション 第8章・深淵の流す血~「選ばれし死」攻略

b0025831_17472296.jpgアル・タユから入った最初のホール手前右(H-8)にある扉(Particle Gate)を調べるとイベントが始まり、終了後は「フ・ゾイの王宮」内部(MAP-1)へ進入することが可能になります。ただし、内部はいくつかの扉や障害物によって迷宮状になっており、何もしない状態ではこれ以上奥に進むことが出来ません。
奥へ進むには、まず各所に存在するCermet Alcoveを調べて、黒いガス状のNPC(Quasilumin)を出現させます。その後は他の護衛クエストと同じ要領で、NPCを敵の攻撃から守りながら進むことにより、ルート上の扉が自動的にロック解除されていきます。
ミッション「選ばれし死」を遂行するためには、この護衛を引継ぎながら計4回繰り返しつつMAP-1と2を行き来し、最終的にMAP-2中央部(H-8)に出現するNM・Ix'ghrah(Ghrah系)を倒す必要があります。

参加メンバーは、Lv75の6人PT(またはそれ以上)推奨。
ジョブ構成や状況によっては5人でも可能と思われますが、制限時間とボス戦においてかなり苦労することは間違いありません。最後のボスNM戦もBFではないので、出来ればアライアンスによるパワープレイで進める方法が、楽で確実です。

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「選ばれし死」 ルート案内

入口ホールのParticle Gate(H-8)を調べてイベント → MAP-1に進入
→ Cermet Alcove(MAP-1・J-8)を調べる →Quasiluminを護衛しつつ(J-7)
→ Cermet Portal(J-7)が開く → (L-6)のワープポイントからMAP-2へ

→ Cermet Alcove(MAP-2・M-7)を調べる →Quasiluminを護衛しつつ(I-8)
→ Cermet Portal(J-8)が開く
→ Cermet Alcove(MAP-2・J-10)を調べる →Quasiluminを護衛しつつ(G-10)
→ Cermet Portal(F-10)が開く → (G-12)のワープポイントからMAP-1へ

→ Cermet Alcove(MAP-1・F-10)を調べる →Quasiluminを護衛しつつ(H-7)
→ Cermet Portal(H-6)が開く → (G-4)のワープポイントからMAP-2へ

→ Cermet Portal(MAP-2・H-7)を調べて奥へ → Cermet Portal(H-8)を調べる
→ ボス・Ix'ghrah出現
→ 倒した後に再度Cermet Portal(H-8)を調べるとイベント → 完了



ミッション進行上の留意点

【モンスターの配置について】

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Aern (ヒト) … 広いホール状の部屋にのみに生息。パッシブなので無視出来ます。
Ghrah (変形ボール) … 狭い通路を邪魔するように巡回しています。ボール時はパッシブなので通り抜け可能。※定期的に変形し、トリ、クモ、ヒト型時はアクティブ ※コア(核)の色によって属性あり
Euvhi (花) … 小さな角部屋に浮遊しているツボミ時はパッシブ。開花時はアクティブですが、こちらから攻撃しない限りツボミ→花には変化しません。※一部の部屋には最初から開花状態のモノも存在
Zdei (ツボ) … 護衛ルートのゴールや、塔の角部屋に居座っています。視覚感知のアクティブ。死角がありますが、常に回転しているので、気付かれずに通り抜けるのは結構ハードです。

b0025831_12494522.jpgフ・ゾイの王宮内は類似した構造の繰り返しになっているので、モンスターの配置もそれなりに予測出来ます。
中央部分の大半を占めるホール状の部屋にはAern(ヒト)のみ、それを繋ぐ通路にはEuvhi(花)とGhrah(変形ボール)が、塔との長い連絡通路にはGhrah(変形ボール)×2が巡回しています。
塔の基本的モンスター配置パターンは左図のとおり。ちなみにインビジ、スニークは無効です。

【護衛以外の進行ルートについて】

「選ばれし死」と、これに続く「天使たちの抗い」は、とても道のりの長いミッションです。
所要時間は前者だけでも2~3時間以上、2つを連続してクリアしようとするとトータルで5~8時間は覚悟しなくてはなりません。「天使~」に関しては、その内容から少しずつ分割して日を改めながら進めることも出来ますが、「選ばれし死」は途中で中断するとスタート地点から再開することになるので、一気に終わらせたいところです。

一番の時間節約方法は、護衛ルート以外では不必要な敵との交戦は避けること。エリアチェンジまで距離のある中央部分では、Ghrahがボール状態の時を見計らって走り抜けるのが基本。視覚で絡んでくるZdei(ツボ)以外は無視で。

5ヶ所の塔への連絡通路にいるGhrah×2を倒すか走り抜けるかは状況判断で。塔に着いたら、途中のGhrahとZdeiはスリプル等で寝かせるか、グラビデやバインドを駆使して足止めをしつつ、一気にワープポイントまで走り抜けましょう。Lv75・弱体スキル青の赤魔道士、または黒魔道士であれば、ほぼ確実に決まります。ただし、Ghrahの属性には注意。


【Quasilumin護衛について】

b0025831_1022574.jpgQuasiluminは他の護衛クエストのNPCと同様、移動中に話しかけることで一時的に停止させることが出来ます。担当を決めて、PTの進行具合を見ながら動きをコントロールすることをオススメします(ただし、最初に出現させた人のPTメンバー以外は操作不可)。
ルート上には強い範囲攻撃を持つ敵が多いので、先行して片付けていくのがベスト。場所によってはパッシブな状態で待機している敵もいますが、NPCの進行速度がとても遅いために、タイミングが悪いと絡まれてしまいます。ツボミ状態のEuvhi(花)とAern(ヒト)以外は、全部片付けるつもりで進んだ方が安全でしょう。

NPCの近くで戦闘を始めてしまった場合には、タゲを取っている人が率先して距離を取りましょう。ただし、ロックされた扉を通過する際には先行することが出来ないので、要注意です。尚、一度通り抜けた扉は内側から手動で開くことが出来ますので、分断されても慌てないように。

b0025831_17481399.jpgゴール地点には、必ずZdei(ツボ)が待っていますので、先回りして片付けましょう。
また護衛ルート2のスタート地点の部屋には、開花状態(アクティブ)のEuvhi×2もいます。
余談ですが、ツボの通常攻撃は外見的に何のアクションもなく、「バシュッ」という発射音が聞こえるだけ。NPCが絡まれた場合は、気がつくと思いの外ダメージを受けていたりするので気をつけて。


マップ取得クエストについて

【マップの取得方法】

b0025831_10272735.jpg「フ・ゾイの王宮」内部に10ヶ所点在する黒いガス体のNPC(護衛のQuasiluminと同じ形)全部を調べる。順番はどれからでも可。最後は2回調べること。

ミッションクリア後にもう一度ここを訪れて探索するには、かなりの気力が要ります。ソロでは無理なので、お手伝いのメンバーを募って、時間を調整して…などと考えると、ミッションと同時に進めることが得策です。

【マップの取得ルート】

マップNPC★1~8(上記MAP参照)はミッションのルート上にあるため、大きな寄り道はしなくても済みます。残りの2ヶ所は、ミッションクリアした後に回ればOK。

ボス戦を終えたら、来た道を引き返してワープポイントCからMAP-1へ。
そこからも来た道順を逆に辿り、護衛時にはロックされていた扉を内側から開けながら(F-8)のホールまで戻ります。
ホールからは西の塔に向かい、時計と逆回りでワープポイントDへ。
MAP-2に移動したら、(F-8)のホールから南へ下り、(G-9)で★9番目のNPCを調べます。

その後は南にある一方通行の扉を抜け、再び護衛ルート3を逆行し、(J-10)から南の塔へ。
ワープポイントEでMAP-1に戻ったら、時計回りに進むと行き止まりに★10番目のNPC。
これでマップが入手出来ます。
ここから出口に向かうには遠すぎるので、地図を確認したらエスケプ等で脱出を。


*2005/06/28(※07/03加筆)
2005年 04月 06日 |
b0025831_123745.jpg《追記》 ショートカットを利用したENM BFへの賢い行き方

先日のblogに対し「にゃんこさん」からいただいたコメント内で、ENMクエスト『幻の右』に行く際のトリガーアイテム取りを含めたスマートな方法を教えていただきました。
野良で行く場合や、人数分のアイテムが揃っていない場合にも、とても参考になります。


4~6人の1PTで可能。各役割をこなす上で必要な条件は以下の通りです。

Aさん … ショートカット出来なくても可。
自分で視覚遮断(インビジ、遁甲の術等)が使える人が望ましい。発火薬(複数個)必携。

Bさん … クエストまたはミッションでショートカットが出来る人限定。
自分で視覚遮断(インビジ、遁甲の術等)が使える人が望ましい。発火薬(複数個)必携。
「スノーリリー」または「アーリマンの涙」必携。
当然、トリガーアイテムを「だいじなもの」に交換していない人であること。

それ以外のメンバー … 特に条件はないが、最低一人はエスケプが使える人が必要(Bさんが兼任可)。


《手順》

1. 手前の新市街で、事前にAさん分のトリガーアイテム(シルバンストーン)を1個入手する。
(※【南】【北】フェンス扉近辺のバグベア(75から楽)からでも入手出来ます)

2. Aさんのみ、アイテムを「だいじなもの(2716号採石場の開閉レバー)」に交換しておく。
(※旧市街E-13のTwinkbrixにトレード)

3. Bさんのみ、ショートカットを利用して「2716号採石場」にワープし、新市街のフェンス扉【東】近くの溶鉱炉③にまで戻っておく。(※「スノーリリー」または「アーリマンの涙」を旧市街K-10のTarnotikにトレード)
いくつもある溶鉱炉の中では、この③が一番安全だそうです。

4. Aさんを含む残りのメンバーは普通にレバーを利用して橋を架け、新市街中央からフェンス扉【東】へ。この時、【南】【北】の扉を開閉する必要があれば、Bさんが奥の溶鉱炉③で操作すれば安全に進むことが出来ます。

5. 全員が合流した後、溶鉱炉近辺にキャンプし、周辺にいるGoblin Swordsman(赤ヘルのゴブPTリーダー)を狩って、残り人数分のアイテムを入手する。(※赤ヘルゴブはほぼ100%ドロップのようです。複数個落とすこともあるので、最悪でも1時間ほどで全員分が揃うとのこと)

6. 全員分のトリガーアイテムが揃ったら、「だいじなもの」に交換済みのAさんだけが溶鉱炉③に残り、Bさんを含む残りのメンバーはエスケプで脱出。

7. 全員が旧市街で「だいじなもの」に交換したら、最初と同様に橋を架け、新市街中央からフェンス扉【東】へ。残ったAさんが奥の溶鉱炉③で操作すれば、レバーまでの移動と【東】扉の通過も楽です。

8. 全員が合流したら、「2716号採石場」へGO!



うーむ。なるほど。安全性とのバランスも取れた、効率的な方法ですね。ありがとうございました。

それにしても、トリガーアイテムとなる「シルバンストーン」のドロップ率が極端に下がったように感じるのは私だけでしょうか。ENMの実装当初は、わざわざ橋を架けて奥まで行かなくても、2人とかで南北のフェンス扉周辺で弱めのBugbear Trashman(75から楽)あたりを狩っていても十分な確率で落としていたのに、最近はサッパリです。単なる運なのかも知れませんが、確実性を期するなら奥で赤ヘルゴブリーダーを狩る方が良いんでしょうね。
でもあいつ結構強いし、人望が厚いし…。


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2005年 04月 05日 |
ムバルポロス新市街・フェンス扉について

b0025831_1095828.jpg新市街の要所には、【北】・【南】・【東】の合計3ヶ所に開閉状態の変化するフェンス扉が存在します。各場所の構造は基本的に共通で、大きなステージ状の円形広場から東西南北の4方向に通路が伸びており、フェンス扉によって往来出来る方角が限定されます。
開閉の状態によっては目的の方向へ進むことは不可能ですが、少し離れた場所にある「溶鉱炉(Furnace Hatch)」「発火薬」をトレードすることにより操作することが出来ます。
(扉と溶鉱炉、目的の方角の相関関係はそれぞれの場所で異なり、さらに各扉の開閉状態は連動しているため、位置と仕組みを理解しておく必要あり)


b0025831_1085269.jpg《共通した基本構造》

フェンス扉の開閉状態は2種。
A(が閉) = 西⇔南、または東⇔北が通行可能
B(が閉) = 西⇔北、または東⇔南が通行可能



【北】・【南】扉の開閉状態によるRusty Leverへの行き方(例)

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1. 扉【北】=A、扉【南】=B の場合
【北】、【南】共にそのままレバーまで進めるので、扉を操作する必要はなし。
危険の伴わない一番楽なパターン。




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2. 扉【北】=B、扉【南】=A の場合
【北】からは溶鉱炉へ進めるがレバーには進めない、【南】からは行き止まりにしか進めない状態。
場合によっては事故の可能性がある一番面倒なパターン。

まず【北】の溶鉱炉で発火薬を使用

【南】は溶鉱炉とレバーへ進めるようになる

【北】の担当が東または西の通路位置に戻るのを確認してから、【南】は溶鉱炉で発火薬を使用
(※【北】は溶鉱炉や北の通路にいると、扉の状態が変わってもレバーへ進めないので注意)

【北】はレバーへ進めるようになるので、【南】もそのままレバーへ進む




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3. 扉【北】=B、扉【南】=B の場合
【北】からは溶鉱炉へ進めるがレバーには進めない、【南】からは溶鉱炉とレバー両方に進める状態。
比較的楽なパターン。

【北】担当は奥まで進まずに、扉の位置で待機

【南】は溶鉱炉まで進み、発火薬を使用

【北】はレバーへ進めるようになる

【南】もそのままレバーへ進む



※扉【北】=A、扉【南】=A
【北】からはレバーへのみ進めるが、【南】からは行き止まりにしか進めなくなるため、この状態になることはない。



扉の開閉を操作する際の留意事項

b0025831_11203539.jpg※溶鉱炉(Furnace Hatch)に発火薬をトレードすると、ドーンという音と共に「引火して爆発してしまった」というログが流れ、フェンス扉の状態が変化します。稀に扉の状態が変化しないことがありますが、その場合は落ち着いて再度トレードしてみましょう。発火薬は必ず複数個持参することを忘れずに。

※いずれかの溶鉱炉を爆発させた場合、その直後は「安全装置が働いてる」というログが流れ、発火薬がトレード出来ない状態になることがあります。少し時間を置いてから再度トレードしましょう。

※溶鉱炉の周囲には、どこもバグベアと複数のモブリンが徘徊しています。インビジ状態を解除しないと発火薬はトレード出来ないので、行動パターンと配置をよく見て死角から隙を狙うか、スリプガ・バインド等で動きを止めてからにしましょう。トレードした後は再度インビジをかけ、旧市街のレバー方面へエリアチェンジすることで十分に逃げられます。ただし、扉周辺や経路に他のPTがいる場合は迷惑をかけることになりますので、くれぐれも注意。



フェンス扉【東】の通行方法

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「2716号採石場」の手前に立ちはだかるのが、最後のフェンス扉【東】です。
南側の通路から進んだ場合は、開閉状態によってはそのまま「2716採石場」まで行くことが出来ます。また閉まっている場合にも、すぐそばにある溶鉱炉①またはで操作出来るので、新市街を進む場合には基本的に南側通路を利用することをオススメします。

周囲に3ヶ所ある溶鉱炉の中でも、南側通路にある①の周辺には多数のモンスターが徘徊していることが多く、操作するには細心の注意が必要です。安全性を重視するのであれば、北側通路にある溶鉱炉②が比較的モンスターの密集度が低いので、そちらで操作する方が良いかも知れません。
この場合は操作役のみが北側通路に移動し、②を操作した後は一旦大きく西へ引き返して、新市街中央部から南側通路を利用して戻ってくることになります(先に通ったメンバーが奥の溶鉱炉③を操作するという手もあり)。

ただし、この近辺のバグベアやモブリンはLv75から見て「強い~とても強い」ばかり。
手前にあった【北】【南】のフェンス扉とは違い、エリアチェンジまでの距離が長いため、スリプガ・バインドによる足止めでは事故が起きる確率が非常に高くなります。また逃げ切れたとしても、奥に他のPTがいることも多いので、大トレインで迷惑をかけることだけは絶対に避けたいところ。
出来ればシーフが操作役を引き受けて、いざという時には「かくれる」でタゲを切ってから移動しましょう。



《追記 : フェンス扉の開閉状態に関する考察》 (2005/04/05)

b0025831_17284181.jpg扉の開閉状態については、まだ少し不明な点があります。
発火薬を使用した際に変化がない場合や、しばらく操作出来なくなる件など…。1日(ヴァナ時間)の開閉可能回数が限られているという説もあります。東のフェンスでは誰もいない(と思われる)時に爆発音が響いて、開閉状態が変わったこともあります。

個人的には、「各扉は連動しているが、1ヶ所を操作することによって他の2ヶ所が必ず変化するわけではなく、幾つかのパターンに則って変化する」のではないかと推察しています。発火薬を使用した際に反対側の開閉状態が変化しないのは「失敗」ではなく、パターンに応じて3ヶ所の開閉状態が変化しているだけではないかと。

それぞれのフェンス扉に人を配置して、操作による変化を観察すれば検証が出来るのですが、なかなか機会がありません。あくまで個人的な推察ですので、誤っている場合や正解をご存知の方はお教えください。




おまけ(2005/04/05)
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私が実際に確認した限りのTreasure CofferのPOP場所です。
南下半分にも、もう1ヶ所ぐらい湧きそうな気もします。

(G-8), (G-9), (I-7)は、発火薬を持っていれば多少面倒でもソロで開けることが可能です。
地図を持たずに辿り着けるのか?という矛盾はありますけど…。
(K-9), (L-8)は、ショートカットアイテムが使えない人にとっては意地悪な場所ですね。


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2005年 04月 04日 |
b0025831_17202071.jpgミッションやクエストに加え、ENMクエストの実装で、ムバルポロス新市街がにわかに賑わい始めました。

ずっと以前に自分なりに調べておきながら、未検証の部分が残ったために放っておいたのですが、ワールドリポート050224で紹介されると思っていたら、新市街はまだ伏せられたまま…。
上手くまとめきれてませんが、とりあえずアップしてみます。

新市街の概容

ムバルポロス新市街は、高低差やフェンス扉の開閉状態によって往来が制限され、マップで見る以上に複雑に感じますが、大きく3つのフロアに分けて考えれば理解しやすい構造になっています。

1. 北フロア
旧市街(J-8)の連絡口【北】から進入可能な、新市街の北側に大きく広がるフロア。
フェンス扉【北】経由で、旧市街のRusty Lever(北上段)や新市街の北奥に進めます。
ただし段差のため中央フロアへの合流は不可。

2. 中央フロア
旧市街(K-10)にある仕掛け橋を作動させることで進入可能な、新市街のメインフロア。
中央を南北2本に分かれた通路が奥まで通じており、フェンス扉(【東】経由で「2716号採石場」へ進めます。
一番高いフロアなので南北それぞれのフロアへ下りることは可能ですが、一度下りると戻れません。

3. 南フロア
旧市街(J-12, I-12)の2つの連絡口【南】から進入可能な、南側に大きく広がるフロア。
フェンス扉【南】経由で、旧市街のRusty Lever(南上段)や新市街の南奥に進めます。
北フロアと同様、段差のため中央フロアへの合流は不可。

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つまり、新市街の最奥部にある「2716号採石場」には、中央フロアからしか進めません。
そのためには旧市街(K-10)にある3ヶ所の錆びたレバー(Rusty Lever)をほぼ同時に操作して仕掛け橋を架ける必要がありますが、うち上段2ヶ所のLeverには一旦新市街に入りフェンス扉を経由しなければ辿り着けないようになっています。
さらにフェンス扉の状態によっては、溶鉱炉(Furnace Hatch)に発火薬をトレードして開閉操作をしないと進めない場合があります(※詳細はその2にて後述)。

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新市街中央フロアへの進み方

必要人員 : 3名(ジョブによっては2名) / 必要アイテム : 発火薬(不要な場合もあり)

1. 3名のうち一名は、旧市街(J-8)の連絡口【北】→新市街・フェンス扉【北】→旧市街(K-10)・Rusty Lever【上段北】へ。

2. もう一名は、旧市街(K-10)のRusty Lever【下段】へ。

3. 残りの一名は、旧市街(J-12, I-12)の連絡口【南】いずれか→新市街・フェンス扉【南】→旧市街(K-10)・Rusty Lever【上段南】へ。

4. タイミングを合わせて3ヶ所のRusty Leverを操作し、仕掛け橋を架ける。

5. 下段担当者と操作役以外のメンバーは、そのまま橋を渡る。

6. 上段担当2名は、橋の架かる下のフロアに降りてから橋を渡る。


b0025831_1175373.jpg※橋が架かっている時間は非常に短いので、レバー操作役は迅速に行動しましょう。渡っている途中に落ちてもペナルティはありませんが、再度一番最初の手順からやり直すことになります。

※上段から橋のフロアへ降りられる場所は決まっている(赤い杭が打ってある箇所)ので、Lever操作前に下見を。特に上段南は橋までの距離が長いため、普通の移動速度ではギリギリです。慣れている方かシーフが担当しましょう。

※「とんずら」を使用すれば、どちらかの上段と下段の操作役を兼用出来ます。この場合は2名で橋を架けることが出来ますが、タイミングは結構シビアになりますので注意。



NPCモブリンを利用したショートカット

クエストやミッションの進行状況によっては、旧市街(K-10)のNPCモブリンTarnotikにアイテムをトレードすることによって、「2716号採石場」まで飛ばしてもらうことが出来ます。
※ENMクエストでは、アイテムを使ってショートカットするとトリガーとなる「だいじなもの」を剥奪され、肝心のBFに進入できなくなりますので注意。

1. バストゥーク大工房・Ayameよりクエスト「ムバルポロスを探れ」
をオファーまたはクリアしている場合 → 【アーリマンの涙】

2. プロマシアミッション第5章「帰路を踏みしめ」・みっつの道/汝の罪は/なにゆえにその子は
のムバルポロス旧市街でのイベント後またはクリア済 → 【スノーリリー】

また「2716号採石場」のBFから排出された場合には、少し戻った新市街(J-7)のSleakachiqに800Gを渡すと、北グスタベルグまたは「2716号採石場(BF前)」を選択して飛ばしてもらえます。何らかの理由で、もう一度BF前か中央フロアに戻りたい時には便利です。


新市街探索で何より邪魔なのが「フェンス扉」。それについては続き(その2)で。
(2005/04/04)


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2005年 03月 15日 |
ENMクエスト in ウルガラン山脈、道案内のつづきです。


Quest-3. 『唇亡びて』

制限 : Lv75/30分/6人
対戦NM : Eldertaur(タウロス)×1・Mindertaur(タウロス)×1
BFへの進入地点 : I-7 ※晴天時のみ通れる洞窟入口 (H-8)から

BFまでの分布モンスター (○はアクティブ・△はパッシブ)
《広場》 ○King Buffalo(バッファロー) ○Algoolik(ボム)
《洞窟》 ○Algoolik(ボム)
※悪天候(吹雪)時には氷エレがPOP
強さは「強い~とてとて以上(75から)」、凍った滝内部の洞窟へ入っても油断は禁物。
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ご存知、晴天時のみ入口が現れる凍った滝から洞窟に入ります。
荒天(吹雪)時には広場手前の通路(G-8)で待機すれば安全。
洞窟内には氷ボムが数匹徘徊していますので、インビジをかけて広場を突っ切った勢いで、そのまま道なりに奥(I-7)まで。かけ直しをする際には、あまり奥に進まない方が無難です。スニークは不要。



Quest-4. 『ウルガランの聖牛』

制限 : Lv75/30分/6人
対戦NM : Apis(バッファロー)×1
BFへの進入地点 : G-8 ※「千人落としの崖」南斜面から下りた西側の棚(F-10)から

BFまでの分布モンスター (○はアクティブ・△はパッシブ)
《地上》 ○King Buffalo(バッファロー) ○Agloolik(ボム)
※悪天候(吹雪)時には氷エレがPOP
《洞窟》 ○Nightmare Bats(コウモリ) ○Mindgazer(ゲイザー) △Mountain Warm(ミミズ)
地上は「強い~とてとて以上(75から)」、洞窟内は「丁度」。

このエリアは崖(通称滑り台)に向かうほどボムの生息密度が高く、インスニ等の魔法を詠唱する際には細心の注意が必要。また悪天候時に大量にPOPする氷エレはほぼ「とてとて++」なので、絡まれたらかなり危険。
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「千人落としの崖」南斜面の下端ににある西(上から見て右)側の棚に落ちます。
西斜面の『シャムナエの氷』の棚と同様に、崖上と棚を結ぶ直線上にトラップの縦穴(目視不可)が存在します。

落ち方に関しては明確な目標物がないため、かなり西(上から見て右)寄りから下り始め、途中の休憩出来るコブを利用すると楽かも知れません。
(「千人落としの崖」の構造と下り方はコチラ。ただし地図クエスト用なので棚の方向に要注意)
上手く棚に落ちたら、あとは道なりに奥(G-8)へ進むだけ。一本道なのでマップでも詳細は省略しました。
洞窟内はスニーク必須ですが、棚から少し奥へ入ってからかけること。そうしないと、下の広場の氷エレが反応して上がってくることが多々あります。

(2005/03/15)
2005年 03月 15日 |
ENMクエスト大盛況ですね。
トリガーアイテムの入手が多少面倒なことを除けば、(現相場では)高額素材ドロップや経験値ロストなしといったイイコトづくめ。BF戦もそれなりに楽しく、人気の高さも頷けます。

中でもウルガラン山脈には4つものENMクエストが集中し、人口密度も人気も極薄極寒だった土地が、賑わいを見せ始めてきました。
しかし、そこはやっぱりヴァナディールきっての難関ウルガラン。トリガーアイテム取りもBFへの道中も一苦労。そんなわけで、昨年末の調査結果を流用(手抜き)して情報を整理し、それぞれのENM-BF分布図と行き方をまとめてみました。
BF攻略に関しては、主観的になったり、他の専門サイトに適わなかったりするので、あくまで道案内ということでご勘弁ください。
(山脈全般の踏破ルート、並びに「千人落としの崖」の下り方は、コチラを参照)

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ENMクエスト in ウルガラン山脈 ~ トリガーアイテム入手の手順

1. エリアに入ってすぐ(F-12)の岩陰にいるガルカNPC・Zebadaに話しかけて、『厚手の木綿袋(Rare&Ex)』を入手。

2.大きく反時計回りに山脈を横断し、西側の「千人落としの崖」から南(上から見て左)の棚(E-9)に落ちる。

3. そのまま一本道を奥まで進み、Chamneat Spring(F-8)に『厚手の木綿袋』をトレードして『シャムナエの氷(Rare&Ex)』を入手。

4. 再度エリアの入口に戻り、Zebadaに『シャムナエの氷』をトレードして『風越の団扇(だいじなもの)』を入手。


b0025831_17404760.jpg以上でウルガラン山脈(熊爪嶽内Wind Pillar)の各ENM-BFに進入出来るようになります。
ここまでで大きなハードルとなるのが、やはり「千人落としの崖」下り。地図クエスト「ウルガラン越え」でも苦労された方が多いと思いますが、ある意味今回はもっとタチが悪いかも知れません。
と言うのは、崖上からChamneat Springに繋がる棚までを結ぶ直線上にある、例の縦穴(目視不可)の存在です。地図クエストの場合にはラッキーなショートカットだったこの縦穴も、ENMのトリガーアイテム取りにはトラップ的な邪魔者。落ちてしまったらリカバリーは効かないので、残念ながらエリア入口からやり直しとなります。
(既にトラクタによるサルベージが主流にはなっていますが、これさえもトラクタ持ちが成功しないことには…)
崖上から下る際にはかなり左(南)寄り、もしくは中央からスタートし、斜面下半分に差し掛かったら方向修正して棚を目指せば回避出来ます。気をつけて…。


各ENMクエスト BFへの道程

Quest-1. 『白ウサギの後を』

制限 : Lv75/30分/6人
対戦NM : Bearclaw Rabbit(ウサギ)×1・Bearclaw Leveret(ウサギ)×5
BFへの進入地点 : J-7 ※落とし穴2ヶ所(K-7) (K-8)から

BFまでの分布モンスター (◎はインスニ不可・○はアクティブ・△はパッシブ)
《地上》 ◎Bronttaur(タウロス) ○Nival Raptor(ラプトル) ○Giant Buffalo(バッファロー) ○Morozko(ボム) ○Phasma(オバケ・夜間のみ)
《地下》 ○Succubus Bats(コウモリ) ○Doom Soldier(骨) △Polar Hare(ウサギ)
※悪天候(吹雪)時には氷エレがPOP
強さは「楽~丁度(75から)」、このエリアからインスニを見破るタウロス系が生息しています。
聴覚感知は鈍いらしく、背後であれば比較的近距離でも気付かれずにやり過ごすことが可能。ただし急な振り向き動作には注意。
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広場に入ったら、やや左(西)向きを意識しながら進むと、(K-8)の落とし穴があります。そのまま少し先へ進むと(K-7)の穴。ここの地下洞窟はそれほど複雑な構造ではないので、どちらからでもOK。
K-8から落ちたなら、とにかく北向きに進んだ後にT字路を左(西)へ。K-7からなら、そのまま西方向で熊爪嶽。
穴に落ちるときはスニークを忘れずに。



Quest-2. 『雪こんこん』

制限 : Lv75/15分/6人
対戦NM : Snow Devil(氷ボム)×1~3(ランダム)が計4回POP
BFへの進入地点 : H-6 ※落とし穴6ヶ所(H-5) (I-5)×3 (I-6) (J-5)から

BFまでの分布モンスター (◎はインスニ不可・○はアクティブ・△はパッシブ)
《地上》 ◎Tyrannotaur(タウロス) ○Fachan(アーリマン)
○Akselloak(ボム) ○Judicator Demon, Gore Demon, Dread Demon, Stygian Demon(デーモン) ○Srei Ap(オバケ・夜間のみ)
《地下》 ○Nightmare Bats(コウモリ) ○Doom Mage(骨) ○Akselloak (ボム)
※悪天候(吹雪)時には氷エレがPOP
強さは「丁度~強い以上(75から)」、このエリアからはタウロス系に加えてデーモン、アーリマンが徘徊しています。
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広場に入ってすぐの正面(真西)にある(J-5)の穴に落ちて、ひたすら西向きに道なりに進む方法が一番簡単です。
または左手の壁沿いに進み、(I-5)左下の穴から落ちてそのまま西方向ですぐに熊爪嶽。
この広場は落とし穴が一番多く、下手な場所から落ちると方向感覚を失いやすいので注意。
ここの地下にはボムもいます。落ちるときはスニークとインビジを忘れずに。


※その2へ続く (2005/03/15)
2004年 12月 02日 |
(H-8)にある塔から入ったLv40制限ソ・ジヤ案内図です。
間が空いてしまったので、記憶も少しおぼろげに。
ここは、プロマシアミッション第3章・最終節「神を名乗りて」のために存在しているようなもの。
中央の円形広場を中心とした放射線状の構造で、各所にあるモヤモヤとした色付きの霧のような結界に進入すると、別マップにワープします。
ところがワープ先もまったく同じ構造のマップで…。詳しくは解説を参照してください。

(※便宜上、ボスディン氷河から進入した階を「1階」と表現しています。)

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ここのソ・ジヤは、地図のないエリアである最深部を除いて、同じ内容のマップ4枚から構成されています。
各マップは様々な色の「結界」によるワープで繋がっており、「結界」の色と進入する順番によってワープ先に法則性があるようですが、見た目がまったく同じマップを行き来するため非常に把握しにくくなっています。
生息するモンスターの種類によって、かろうじて別のフロア(別次元?)だと見分けがつくぐらいです。
しかし、ハッキリ言って今のところ最深部以外には用がありません


《最深部までの進み方》

●簡単にまとめると、
結界・赤 → 紫 → 赤 → 紫 → エレベーター → Stone Gate → Diabolos BC。


アレコレ深く考えずに上の通りに進めば目的地に着きます。納得出来ないという方や、詳しい道順が知りたい方だけ、図を参照しながら下記を読んで下さい。


b0025831_18374991.jpg塔に侵入したら、インスニをかけて部屋を二つ抜け、円形広場経由で真北の通路にある「赤い結界(図1)」へ。
ワープ先(図2)は飛び込んだ結界の向こう側のように見えますが、実は別マップ。
そのまま北へ進んで東(右)へ曲がって直進すると、部屋の先の通路に「紫の結界(図3)」があります。

これに飛び込むと、今度は回れ右で手前に戻されたような位置に出ますが、これもまた別次元。
再度「赤い結界(図4)」に向けて戻るように進みます。途中の部屋のモンスターがさっきとは変わっているはず。

同じように赤い結界に飛び込むと、また手前に戻されるような位置に出ます。
また「紫の結界(図5)」を目指して進み、飛び込むとまたまた手前に戻されるような位置に。
ここまでで、赤 → 紫 → 赤 → 紫のサイクルが終了。

もう一度来た道をに戻るように進むと、「赤い結界」はなく、円筒状の部屋にあるエレベーター(図6)に辿り着けます。

b0025831_18381728.jpg後はエレベーターに乗って最深部まで下り、降りたら北へ進むとT字路。
左に曲がればDiabolos BCに繋がるStone Gate(図7)があります。

Stone Gateを抜けてBCに進入しても、しばらく通路が続くので、BC前で慌てて準備する必要はありません。

※実際には他の色の結界を使っても、案外簡単に最深部まで進むことは出来ました。しかし、法則性がわかっているという点で上記のルートをオススメします。


《ポイント》

・塔の中は視覚感知でアクティブな氷ボムと、ダニとトカゲ(どちらもパッシブ)、コウモリ(アクティブ?)がフロアによって混在しています。インスニは欠かさずに。
・結界を抜けるとエリアチェンジ扱いになるため、インスニ等は切れてしまいます。ボムのいるワープ先では、位置に気をつけてかけ直しを。
・最深部にはボムとコウモリ、天候によってはエレもいるので、エレベーターに乗る前にインスニを忘れずに。


(※12/2)
2004年 11月 23日 |
アットワの東中央にそびえる「パラダモの丘」。その登山ルートには手を焼いている人が多いことでしょう。
私も初めて登った時には「いい加減にしてくれ!」と叫びそうになりました。
なので、登山ルートガイドを作ってみました。
(LSメンバー・Wi氏のメモをベースにさせていただきました。この場を借りて感謝)
ミッション以外では登る機会の少ない場所(なんかそういう場所多いな)ですが、頂上の眺めには素晴らしいものがあります。

※高低差や距離については正確なものではありません。感覚的な進み方の目安と考えてください。
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《登山のポイント》

・道は非常に細く曲がりくねっています。誤って落ちないように、山側に少し擦り付けるような姿勢で進みましょう。
・途中には毒ガス(瘴気)が噴出する岩の裂け目が何ヶ所かあり、噴出している間は先に進めません。
(瘴気の噴出が止む裂け目と、止まない裂け目があります)
・下の段へ落ちる際には、勢いが付き過ぎないように注意。目的と違う道や、地面まで落ちてしまいます。
・岩の裂け目や坂道の登り口など、なぜか引っ掛かりやすい場所が何ヶ所かあります。
この時の方向転換にも注意しないと、思わぬ方向へ踏み出して落ちてしまうことがあります。

《登山ルート詳細》

b0025831_1734884.jpg1. 登山口には、左右両方向に向けて斜面が延びています。
右はどこにも通じていないので、左側の斜面を一段上り、すぐに折り返して上の段へ。

b0025831_1742232.jpg2. 段を上がったらすぐに左へ折り返し、岩の裂け目を越えてまたすぐに右上へ折り返し。

b0025831_1743952.jpg3. 上がって少し進むと毒ガス(瘴気)が噴出している岩の裂け目があります。
噴出が止むのを待って先へ進みます。

b0025831_1745482.jpg4. 化石(一本骨)の橋を渡ったらまた瘴気が噴出していますが、ここのは止まりません。
噴出口の近くから下の段へ落ちます。

b0025831_175829.jpg5. 右へ少し進むと道が途切れていますので、そのまま下の坂道へ落下。

b0025831_1751941.jpg6. 坂道をしばらく道なりに上り、北東の角を曲がったら瘴気噴出口があります。
ここのも止まらないので、手前で下の段まで落ちます。

b0025831_1753169.jpg7. 少し進んで上り坂になった化石(連結骨)の道を上ります。
ここは引っ掛かりやすく、上がるのにちょっとコツが要るので注意。

b0025831_17542100.jpg8. 坂道を上りきって少し進むと道が途切れています。
視線を下方向に向けて、下の段のコブの向こう側に落ちるように進みましょう。
コブの手前に落ちてしまうと、進めません。

b0025831_1755483.jpg9. しばらく進み、北西の角を曲がったら瘴気噴出口。
止むのを待ってから進むと、また下の段にコブが見えるので、さっきと同様にコブの向こう側に落ちます。

b0025831_1785338.jpg10. 下り気味に進み化石(連結骨)の道を過ぎると、止まらない瘴気噴出口があります。
手前を下の段へ落下。

b0025831_179875.jpg11. 一番低い段の道をしばらく進むことになります。ここで地面に落ちるとまたやり直しなので慎重に。
道なりにしばらく進むと短い化石(連結骨)の道があり、端から折り返すように上へ上ります。

b0025831_1792728.jpg12. 一段上がったらすぐに折り返して右へ。
岩の裂け目を過ぎて南西の角を曲がると、また折り返して左上へ。
ここが最終的な方向転換ポイントになります。

b0025831_1794018.jpg13. 瘴気噴出口があるので、止むのを待ってから先へ。
化石(連結骨)の緩やかな坂道を二つ越えて上の段へ進みます。

b0025831_1795466.jpg14. もうすぐ頂上。坂道を上ったら最後の化石(連結骨)の道があるので、先まで進んで斜め下へ駆け下りるように落ちます。

b0025831_1710851.jpg15. ここまで来たら頂上は目前。最後の瘴気噴出口を越えて坂道を上ると、北西の角あたりから頂上へ。お疲れ様でした。


b0025831_17102881.jpg←頂上にあるCradle of Rebirth


プロマシアミッションで登る時には、「再生の玉」の輝きが失せないうちに登頂しなければなりません。
途中で「玉の輝きが鈍ってきた」というようなメッセージが何度か流れることがありますが、気にしないこと。
仮に道を踏み外してしまっても、何度かやり直す時間的余裕は十分あります。
慌てずに麓からリトライ。

(11/20)
2004年 11月 22日 |
b0025831_15214946.jpg「アットワ地溝」の東側と「パラダモの丘」の案内図をまとめてみようと現地を散策してみましたが、中央の迷宮状広場は思っていた以上に手強かった…。
他のダンジョンと異なり、岩の通路が方角に囚われない有機的な形状をしているため、すぐに方向感覚を失ってしまいます。
測量している本人が迷子になりそうなので、諦めました。
とりあえず、プロマシアミッション第3章「うたかたなる夢」・第2節「2つの道~をかしき再会」で必要な事項を拾い上げてみました。

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《プロマシアミッション第3章「うたかたなる夢」・第2節「2つの道~をかしき再会」》

1. ウィンダス水の区(南)のHonoi-Gomoi(E-7・2階)から、「壊れた再生の鏡(だいじなもの)」を入手。

2. 石の区Yoran-Oran(E-5)に話して依頼をオファー。

3. アットワ地溝東(K-8)の「Loose Sand」を調べてLioumere(黒アントリオン)と戦闘。

4. 撃破後、再度Loose Sandを調べて「再生の玉(だいじなもの)」を入手。

5. 制限時間内に中央にあるパラダモの丘頂上へ上り、「Cradle of Rebirth」を調べる。

6. 「再生の羽根(だいじなもの)」を3枚入手。

7. 再び石の区Yoran-Oran(E-5)へ。


《Loose Sandまで》

アットワ地溝の東中央・パラダモの丘の麓部分は、広大な迷宮状態です。
うっかり踏み込むと泣きを見ることになりますので、外周ルートを時計回りに(K-8)まで進みましょう。
遠回りのように見えますが、入口から半時計回りに進んでも行けません。
(K-8)に入ったら、迷宮側の壁を注意深く見ながら南へ進むと、西向きに奥まった広場に木立があり、その根元にLoose Sandがあります。

ミッションをオファー中の人が調べると、Lioumere(黒アントリオン)がPOPして戦闘になります。
このNMはある程度のダメージを与えるとPOP場所に戻って回復する習性があるので、湧いたら引きつけて少し移動した場所で戦うこと。
ただし、奥まった広場から外へは引きずり出ません。
POP場所に戻ろうとしたら、すかさずバインド+グラビデで足を止めましょう。
精霊魔法のダメージは十分に通るので、連続魔や泉があると楽に倒せます。


《パラダモの丘へ》

b0025831_15265277.jpgLoose Sandを調べて「再生の玉」を手に入れたら、再び迷宮の外壁を伝って(K-8)と(K-9)の境目辺りにある通路から内側の迷宮へ進みます。

b0025831_1527821.jpg若干南向きを意識しながら進むと、(K-9)の左上付近でパラダモの丘・登山口に辿り着けます。
(K-8)の麓でも類似した登山口が見つかりますが、頂上へは登れません。

登山ルートのイメージとしては大きく反時計回りに南西の角まで登り、その後時計回りに北西の角まで。文章にすると簡単そうですが、絶壁に刻むように設けられた道は複雑で、なかなかの難関です。
ルートがわかってない時は何度リトライしたことか…。

問題のルート詳細については次回に。
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The Original by Sun&Moon