カテゴリ:wandering FFXI( 351 )
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2010年 03月 06日 |
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晴れた満月の夜のロ・メーヴの泉。
こういう小技が随所に仕込まれてることも、ヴァナ・ディールの魅力のひとつです。
by naojim0715 | 2010-03-06 00:20 | wandering FFXI |
2010年 02月 04日 |
長い間放置してしまいました。
その間に訪れてくれた方、消息を心配していただいた方、ゴメンナサイ。
私自身はすこぶる健康で変わりなく、途中休み休みではありますが冒険を続けてきました。

でも、ヘタレ赤魔道士の旅もそろそろ終りが近づいてきたようです。


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ヴァナ・ディールは、新鮮な驚きと様々な人との出会いの楽しさに満ちていました。
紡がれてきた多くの物語と世界観は今でも私を惹きつけ、リリゼットの行く末も心配で仕方がありません。
ただ私は、この世界で冒険を続ける大きな理由を失くしてしまったようです。

北サンドリアの噴水、バルクルムの隠し海岸、ガルレージュ要塞の地下。
数え切れないほどの場所にたくさんの思い出が詰まっています。
しかし私自身の居場所を見つけられない今、それらは一度心の箱に仕舞い込み、萎えた脚を奮い立たせて前へ進むべきなのでしょう。


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このblogは、残しておきます。
攻略その他の記事は既に古く拙い情報になっていますが、ほんの少しでも誰かの役に立てたら幸いです。
私的な戯言を書き記してきた部分もあるので、そのうちまた日々の雑感を綴ることがあるかも知れません。
もしかしたら、何もなかったような顔をして「ココがダメだよFFXIV」なんてボヤいてるかも知れません。


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楽しい時、辛い時を一緒に過ごしてきたLSの仲間に。
ここを訪れて応援してくださった皆さんに。
お世話になったフレに。ヴァナ・ディールで触れ合った全ての人に。
サンドリア王国に。アルタナの女神に。プロマシア神に。峠のTaisaiに。
今も冒険を続けている人に。これからも冒険を続けていく人に。
そして、「夢」を叶えるために新しい道へと踏み出した人に。


心の底からありがとう。いつかまたどこかで。


良い旅を。



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by naojim0715 | 2010-02-04 11:54 | wandering FFXI |
2006年 11月 05日 |
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困っています。実に困っています。
LSメンバーと歩調を合わせてノンビリと進めているアトルガン・ミッション。少し前に「漆黒の柩」をクリアしたまではよかったのですが、ナジャ社長に報告に行くと別の件で怒鳴られる始末。どうやら、さぼっていたアサルトの昇進タイミング(上等傭兵)と被ったらしく、例の面倒な「足跡を探して来い」の一辺倒です。
いや、それもやるからミッションの方を…とお願いしたところで、耳を貸してくれません。ゲッショーに続いて、例の人がNPCで参加するらしいBF戦を楽しみにしていたのに…。仕方ないので、次の新月あたりで探索の旅に出ようと思っています。でも、次の次…いや、次の次の次かも。

SSのような人(?)が何時も歩いてくれてるのなら足跡も見つけやすいのに、とLSチャットで言うと「それだとサイン攻めに遭ってるでしょう」と言われました。確かにカッコイイですからね。「ベルセルク」+「北斗の拳」。

そう言えば、ヴァナ・ディールで「馬」って初めて見たような。
by naojim0715 | 2006-11-05 20:00 | wandering FFXI |
2006年 11月 04日 |
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千骸谷のENM待ち合わせ場所にて。

実装されて以来ずっと、フレ繋がりのメンバーで定期的に攻略しているENM。もうかれこれ1年と8ヶ月ほど、飽きずに続けていることになります。
始めた頃はドロップ品の価値も高く、クリア時の経験値と合わせて、随分と家計を助けてもらいました。最近は、アイテムの流通とデフレで昔ほどの見返りは望むべくもありませんが、それでも生活費の足しになるぐらいの稼ぎにはなっています。

ついこの前まではハズレの部類だった両手刀「破軍」が、Ver.Upによる侍強化で数万円→200万円と急騰したのにはビックリ。
by naojim0715 | 2006-11-04 22:00 | wandering FFXI |
2006年 11月 03日 |
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まだ「アトルガンの秘宝」が発売される前、小出しな情報の中で一枚のSSが物議を醸していました。
「紅葉の森? 和風テイスト?? …ひんがしの国実装か???」
結局は、ワジャーム樹林の1カットだったことが発売後に判明するのですが、遠くに見えるモスク風建造物のシルエットを除けば、確かにそう見えてもおかしくない風景だった気がします。

しかし、実際のワジャーム樹林やバフラウ段丘も「日本の山野」に近い雰囲気を持っていますね。なだらかな起伏に背の低い広葉樹、人の背丈ほどの草むら。羊歯の生えた崖に挟まれた小路と、そこを横切って流れる細い湧き水。深い色を湛えた沼。
牧歌的なロンフォールや荘厳なジ・タに比べ、何故か親しみを感じてしまうのは、派手ではないけれど四季の色に溢れた「身近な山」を連想させるからでしょうか。藪に突っ込む時は、カヤで頬を切ったり、防具にクッツキムシが着きそうです。
by naojim0715 | 2006-11-03 22:00 | wandering FFXI |
2006年 11月 02日 |
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少し濃い色味の青と、シルバーの飾り紋様が特徴的で、なかなか格好の良い竜騎士のレリック防具(AF2)。私がお世話になっている裏LSでは、かなり以前からフリーになっていて、ほとんど誰もロットしない中、先日コンプリートしてしまいました。
現在竜騎士Lv38で停滞中。決して冷やかしで集めたワケではないのですが、これを着られる日は来るのか…。
by naojim0715 | 2006-11-02 22:00 | wandering FFXI |
2006年 11月 01日 |
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いただきもののSS。

リーダーAn嬢はどうしてもカエルの唄が聴きたかったらしく、先日の探索後にR子と二人でマムークへ向かったようで、その顛末の報告に送ってもらったものです。
大体このコンビが二人だけで動くとロクなことがないのですが、この日も例外ではなかった様子。見事にポロッゴに魅了され、カエルに成り下がったR子。そして、その「カエルになったR子」にやられてしまったAn嬢。この後、魅了の解けたR子も、ご主人様にボコボコにされたそうです。

「獣人風になるのかと思っていたら、ホントに四つん這いのただのカエルになった」とはAn嬢の言葉。確かにただのカエル、いかにも下僕風です。
by naojim0715 | 2006-11-01 22:00 | wandering FFXI |
2006年 10月 31日 |

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爪を立てた 君の細い肩を照らした 月光


点けっ放しにしていた深夜のTVから、懐かしい曲が流れてきました。スキンヘッドで音域の狭いボーカルは、血管が切れそうな唄い方をしていた若い頃より枯れて、少しだけいい感じになっていました。
特にファンではないのですが、この歌は本当に好きです。

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by naojim0715 | 2006-10-31 22:00 | wandering FFXI |
2006年 10月 30日 |
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熱波襲来中のゼオルム火山。空の色が山吹色。正面から水を食らってあぶあぶしてるR子と、露出の激しい竜AF(♀)の下半身しか写ってないAn嬢。
ここのイモ(Magmatic Eruca)は、炎天候時にはデフォルトでTP300+更にTPリジェネだそうで…。変なタイミングでインシナレートをもらうと忍者でも丸コゲです。

いつも混雑してるように思えるゼオルム火山も、探せば案外穴場のキャンプ地が見つかるもので、最近はI-9の監視台(?)のある段差のすぐ下でサカナばっかり狩ってます。昼間は排熱口(?)のフタの上、夜はオバケのPOP時間に合わせて場所を少し北にずらせば安全。自分達で模索しながらこういう場所を見つけるのも、身内Lv上げでの楽しみの一つです。
by naojim0715 | 2006-10-30 22:00 | wandering FFXI |
2006年 10月 29日 |
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以前のPCでは、デュナミスを攻略する際に少しでも処理を軽くするために、天候のエフェクトや影、モーション等を全て簡易なものにしたりと、プレイ環境の設定に苦労をしていました。
今のPCでは、普段のままの設定でも快適に動けるようになり、随分助かっています。と同時に、デュナミス本来の風景も味わえるようになりました。一応昼夜があり、光による情景の変化も楽しめます。終日陰鬱な雰囲気で満たされてますが、これはこれで趣きがあるかなと。

でも、海は絶望的な色。

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by naojim0715 | 2006-10-29 20:09 | wandering FFXI |
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The Original by Sun&Moon