2006年 08月 14日 ( 1 )
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2006年 08月 14日 |
裏やリンバス、ENM定期攻略等の合間を縫ってコツコツと上げてきた忍者も、Lv59になりました。
改めて冷静に振り返ってみると、本当に散財するジョブです…。ここまでくるのに、装備や触媒の購入で全財産が約半分になってしまいました。途中、ある程度の金策を続けていたことも含めると、開始当初に持っていた資産額はほとんど使ってしまったのではないかと思うほどです。
にも関わらず、装備の充実度においては「竹」クラス(当社比)。ガチガチのアタッカー忍者の皆さんは、一体いくらかけてるんだろうと考えると気が遠くなります。

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そしてもう一つ気づきました。それは「忍者ほど他人のプレイが上手に見えるジョブはない」ということ。
Lv上げの過程にある忍者は、一般的にノーダメージで省MPなエコ盾という印象が強いのですが、その役割を十分にこなすためにはそれなりの習熟とPTメンバーの協力が不可欠です。特に自分の「腕」に関する部分で言うと、これが実際にやってみるのと、他人がやっているのを端から見るのでは大違い。空蝉の張替え(特に弐→壱)はもちろんこと、複数枚を消費する敵特殊技や多段攻撃等への対処には、リキャストのタイミングまで考慮しないと、スマートな立ち回りは出来ません。

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かと言って、被ダメ軽減ばかりに集中していると、周囲の状況把握やタゲ取りがおろそかになったりと、レベリングを終えてから反省する点も多々。最近ではやっと慣れてきましたが、それでも「タスケテー」状態になることが多い私にとっては、華麗なる暗殺者への道はまだまだ遠い状況です。でござる。

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by naojim0715 | 2006-08-14 22:00 | wandering FFXI |
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The Original by Sun&Moon