■ 【FFXI エリア】 ウルガラン山脈 (その2)
2004年 11月 11日 |
さて、徹底調査と書いたものの、どこまで詳細な報告が可能なのか不安になってまいりました。
とりあえず各エリア毎のモンスター分布と落とし穴、地下回廊の構成を記していきます。
まずはエリアB~Dから。エリアAについては特筆することが少ない為後回しです。

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【ウルガラン山脈 エリアB】 -解説-

●分布モンスター (○はアクティブ・△はパッシブ)

《地上》 ○Uleguerand Tiger(トラ) ○Buffalo(バッファロー) ○Snoll(ボム) ○Cwn Annwn(犬・夜のみ) △Variable Hare(ウサギ)
《地下》 ○Snoll(ボム) ○Esbat(コウモリ) ○Cwn Annwn (犬) △Mountain Warm(ミミズ)
※悪天候(吹雪)時には氷エレがPOP
強さは「~楽-(75から)」ばかりで、昼間の地上はインビジのみで横断可。ただしボムの魔法感知には要注意。
地下はインスニが必要ですが、ボムの生息数が少ないためスニークだけでもOK。

●落とし穴と地下回廊

b0025831_745625.jpgこれ以降のエリア全般に共通することですが、各広場には複数ずつの落とし穴が存在します。
尾根を越えてすぐの場所などの手前から視認しづらい場所にあるため、高めの視点をキープして進まないと気づかないうちに落ちたりする破目になります。

b0025831_7453174.jpgBエリアの落とし穴は(I - 10)に2ヶ所あります。地上への復帰は(J-11)から。
地下回廊からの脱出方法は2種類あり、ひとつは普通に地上へ通じる脱出ルートを辿る方法。もうひとつは"Fissure(亀裂)"から吹き上がる上昇気流に乗って穴の上に復帰する方法です。
尚、段差による一方通行により、脱出ルートを逆行して地上から地下回廊に侵入することは不可能です。

●"Fissure(亀裂)"について

"Fissure"は各エリアに一つずつ、特定の穴の直下にだけ存在します。
利用するためには各広場を繋ぐ連絡通路(洞窟)に存在する"Eternal Ice(神秘の氷・だいじなもの)"を手に入れておく必要があります。
また、一度使用するとなくなってしまう為、再度入手しておくことを忘れずに。
"Eternal Ice"は各連絡通路(洞窟)にひとつずつ存在するので、入手は容易です。
ただし便利なようですが注意すべき点もあります。
利用する際にはインビジを切る必要があること、そして地上に戻った際に視覚感知のモンスターがそばにいないという保障はないこと。無事地上に戻ったはいいが、タウルスとコンニチワということもあり得るわけです。

●"Bearclaw Pinnacle(熊爪嶽)"について

b0025831_7464214.jpg各広場の地下回廊からは、エリアチェンジして"Bearclaw Pinnacle(熊爪嶽)"に通じる経路が存在します。
これはモンスター不在のマップのないエリアで、それぞれの広場は別々の熊爪嶽に通じている模様です。
エリアB~Dから進むことが出来る熊爪嶽は、いずれも穴から立ち上る竜巻で行き止まりになっていますが、エリアBから進んだ場所に限って"Wind Pillar(竜巻)"としてタゲることが可能で、「凄まじい風が吹いていて、これ以上進むのは危険だ」というメッセージが表示されます。
(※これは「プロマシアミッション第5章・みっつの道」で訪れることになる60BCの入り口になっています)



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【ウルガラン山脈 エリアC】 -解説-

●分布モンスター (◎はインスニ不可・○はアクティブ・△はパッシブ)

《地上》 ◎Bronttaur(タウルス) ○Nival Raptor(ラプトル) ○Giant Buffalo(バッファロー) ○Morozko(ボム) ○Phasma(オバケ・昼も存在?)
《地下》 ○Succubus Bats(コウモリ) ○Doom Soldier(骨) △Polar Hare(ウサギ)
※悪天候(吹雪)時には氷エレがPOP
強さは「楽~丁度(75から)」、このエリアからインスニを見破るタウルス系が生息しています。
聴覚感知は鈍いらしく、背後であれば比較的近距離でも気付かれずにやり過ごすことが可能。ただし急な振り向き動作には注意。
エリアDへの連絡通路手前に密集していることが多く、大回りする必要がある場合も。
地下は骨とコウモリだけなので、スニークのみでOK。

●落とし穴と地下回廊

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落とし穴は( K-7)と(K-8)の2ヶ所。地上への復帰は(L-8)から。
"Fissure"は(K-7)の穴の直下。
このエリアから地下回廊に行き止まりが出てきますが、ただの行き止まりタイプと暗く広大な空間が見えているけれど進めないタイプの2種類があります。



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【ウルガラン山脈 エリアD】 -解説-

●分布モンスター (◎はインスニ不可・○はアクティブ・△はパッシブ)

《地上》 ◎Tyrannotaur(タウルス) ○Fachan(アーリマン)
○Akselloak(ボム) ○Judicator Demon, Gore Demon, Dread Demon, Stygian Demon(デーモン) ○Srei Ap(オバケ・昼も存在?)
《地下》 ○Nightmare Bats(コウモリ) ○Doom Mage(骨)
○Akselloak (ボム)
※悪天候(吹雪)時には氷エレがPOP
強さは「丁度~強い以上(75から)」、このエリアからはタウルス系に加えてお馴染みのデーモン、アーリマンが徘徊しています。
インスニ両方が必要な上に魔法感知・生命感知のモンスターが混在しているので、難易度が高い広場です。
魔法のかけ直しや薬の使用は出来るだけ壁沿いで。そのため出来るだけ南側寄りを進むことが望ましいのですが、モンスターの配置によっては中央突破も考えましょう。
地下も厄介なモンスターがウヨウヨしています。インスニの継投は慎重に。

●落とし穴と地下回廊

落とし穴は(J-5)、(I-6)、(H-5)に各1ヶ所と、(I-5)に3ヶ所の計6つ。
地上への復帰は(K-6)の連絡通路途中からになります。
"Fissure"は(I-5)中央寄りの穴の直下。


※11/12修正 (以下、報告その3に続く)
- サンドリア王立国土地理院 ザルカバード分室所属 Rosso RDM -
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