■ 【FFXI】 海底二万ヤルム。 (8/15 tue.)
2006年 08月 15日 |
アトルガン皇国のデザインがトルコ・イスラム系文化を意識していることは誰の目にも明らかですが、先日解放された「アルザダール海底遺跡群」は、その特長が更に顕著でした。
アルザビや白門が市場を中心とした「庶民生活の場」とするなら、海底遺跡群内部は贅を尽くした「君主のための施設」といった感じ。従来のヴァナ・ディールに点在するクリスタル文明の痕跡が、無機質で無国籍な遠未来風であるのとは対照的に、非常にバタ臭い人間の「欲」の部分が誇張された歴史建築のようです。
金ピカ、ちゃりちゃり、いぱーいいぱーい、ね。
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それにしても、初めて足を踏み入れた時には、その造りに唸ってしまいました。
モデリングや構造自体は、それほど複雑なものではないように見えます。しかし、テクスチャーの描き込みによって絢爛な雰囲気と荘厳さが上手く演出されていると同時に、奥へ進むとパノラマ状の水族館のような設備が目の前に広がるという、設定への興味を持たせる仕掛けも巧みに用意されています。
中東風が好きかキライかは別にして、そのグラフィック・センスには何度目かの脱帽。一見の価値はありです。

ミッションの方も、キナ臭い陰謀の香りが強まってきました。




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ますます混沌とする状況の中で、次々に登場するアクの強いキャラクター達。サドっ気満タンのナジャ社長で拾いきれなかったプレイヤー層のために、あざといほど可憐な少女キャラも参戦。
果たしてツンデレの象徴・プリッシュの代わりは務まるのか。ゲッショーはテンゼンと被ってるぞと心配するのは大きなお世話か。どうなる!? アトルガン皇国!

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by naojim0715 | 2006-08-15 22:00 | wandering FFXI |
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