■ 【FFXI】 また明日。 (7/5 tue.)
2005年 07月 05日 |
b0025831_18302197.jpg先日、サービス開始から間もない初期の頃に知り合い、1年以上前に休止宣言をしてヴァナ・ディールを離れていたフレが復帰しました。

解約でキャラが消えることを覚悟して「戻ってきたらミスラでやるにゃー」とか言ってたので、「元がむっさいエルヴァーン(♂)のクセに、猫に変わったら語尾に『にゃー』とかつける奴とは口を聞かん」と言い返したのが、休止前の最後の会話。結局、キャンペーンが利用出来たこともあって、見慣れたカッパエルの姿で戻ってきました。

と喜んでいた矢先、LSのKu氏が突然の宣言と共に6月いっぱいで引退。
NMを求めて放浪したり、裏や空のLSにも積極的に参加したりと、自分のペースで楽しんでいると思っていただけに、意外なカミングアウトでした。元々多くを語る方ではなく、独特の間でのボケたり突っ込んだりが良い味を出してた人だったのですが、あまりにも突然のことにLSメンバーも驚きは隠せません。

最後のログインは、6月30日。この日は、LSでのイベント・BCNM7連戦の日でした。途中の何戦かに参加してもらおうと、アラを組んでフェ・インのサークル前で控えてもらっていたら、銘入りの合成を頼まれたとのことでKu氏のみジュノに帰還。初挑戦のBC戦(ドーフェ兄弟)にドタバタしているうちに、気がつくと0時が近づいていました。

「Kuさん、もうすぐ0時だね」
「きっとこれはKuさん流の壮大な釣りに違いない」
「ほら、早くコンビニ行ってWebMoney買ってこなきゃ」
「今、行ってるはず」
「明日、拡張ディスクが発売されるそうですよ」
「それは買わないと」
「いや、ウチの方ではもう出てる。タイトルは『アンダルシアの憂鬱』だったかな」
「どこだよ それw」


LSメンバーの勝手な言い分の合間に、ジュノ港から時々「ウン」と短く応えるKu氏。
最後に繰り返される挨拶は、「おつかれ」「またね」。
そして、0時数分前。「では落ちます」の言葉と共に、PTメンバー欄からKu氏の名前が消えました。


b0025831_18315395.jpgお互いに「さよなら」も「ありがとう」もなかったのは、そのうちひょっこり顔を出すと信じているからでしょう。
彼のことですから、きっとこう言いながら。


「今日、ENMの日ですか?」

by naojim0715 | 2005-07-05 23:00 | wandering FFXI |
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