■ 【FFXI】 怒涛のミッションdays。
2005年 04月 07日 |
b0025831_1352458.jpg時期的にリアルが多忙な癖にハンパな攻略のようなblogを書いていたため、日記の方がご無沙汰になってしまいました。

何もしていなかったわけではなく、LSメンバーの国別ミッションやAFのお手伝い、ENMのトリガーアイテム取りと恒例の連戦、裏ジュノ・裏サンド等、色々とやり過ぎたおかげでドレをドコから書き始めてよいやらまとまらず、頭を抱えているうちに週末が2回過ぎてしまってました。

…そして何よりプロマシアミッション。面倒な奴と戦わされるし、激しくアチコチ行かされるしで、大変さも最高潮です。
前回、第5章『帰路を踏みしめ』に入りプロミヴォン-ヴァズ(『願わくば闇よ』)をクリアした後、主要登場人物3人それぞれの足跡を追う『みっつの道』に突入。タイトル通り、順不同で3ルートのミッションを並行して進めるわけですが、考えただけでクラクラしますね。

移動距離が長い。イベントも長い。しかも、BF戦が50制限と60制限の変わり目。何度も日を変えると一々準備するだけでも手間なので、ここまでの一連の流れを「まとめてヤッチマイナー」ということなり、先々週の土曜(4/2)と先週の木曜(4/7)の2日に分けて一気にやっつけました。
今回からSh氏のフレKa氏が合流し、先行組のSh氏(忍)とMi氏(狩)の2人+未クリア組のAn嬢(白または吟)、R子(白または召)、Ka氏(狩)、そして私(赤)というメンバーに。忍盾+狩×2+吟+白+赤の、考え様によっては最強、しかし一旦崩れると立て直しが効きにくいリスキーなジョブ構成です。

あまりにもやるべきことが多かったので、移動の流れと戦闘のインプレッションだけまとめてみました。



『汝の罪は』 ~ルーヴランス追跡
タブナジア地下壕 → ウィンダス・森の区 → プルゴノルゴ島 → ウィンダス・石の区 → ムバルポロス旧市街 → 【2716号採石場でバグベア×1+モブリン×4とBF戦】

b0025831_13565880.jpg移動距離が一番長くて面倒な代わりに、BF戦は全くの余裕でした。
私(赤)がマラソン役でバグベアを引き受けて通路を引きずり回してる間に、本隊がモブリン×4を撃破。モブリン達はお話にならない程度の強さのようです。
ただし、時々モブリン達からの「モッ!」「…モッ?」という笑える命令により、ラジコンのようにバグベアが呼び戻されるので注意。引き返し始めたら、精霊である程度のダメを与えたり弱体でヘイトを稼いで呼び戻さないと、本隊の戦闘に加勢してしまいます。
私も一度引っ張ってるつもりが、R子に「戻ってるょ」と指摘されるまで気付かず。通路がかなり長いので引っ張るのは楽ですが、曲がり角で死角になって相手の様子が見えなくなることがあります。マラソン役は気をつけたいところ。



『楽園を求めるは』 ~テンゼン追跡
ラテーヌ高原 → 【ソ・ジヤで16ヶ所のドアを開ける度にドールNMと戦闘しながら最下階へ】 → ジュノ上層 → ル・ルデの庭 → バタリア丘陵 → 【デルクフの塔・下層でドールNMと戦闘】 → ソ・ジヤ

50制限のソ・ジヤ(J-8)で道なりに進みながら石扉を調べていくと、ランダム(?)でドール系NMが現れて戦闘。罠が発動しない場合には素通り出来ます。それが合計16ヶ所の繰り返し。いい加減アタマが麻痺しそうですが、ドールNM単体はWS技さえ阻止すればそれほど苦戦しません。
でも調子に乗ってズンズン進みすぎると、伏兵に足をすくわれることに。随所にゲイザーがウロウロしてるので、扉を調べる前に周囲の掃除をしておかないと、大変な目に遭ったりします。…私達は遭いました。特に扉の向こう側に潜んでいる奴には要注意(ダサい装備であまり意味のない大ゴマSSでスミマセン)。
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後半のデルクフのドールNMは意外に強いです。
Lv制限がないので、ミッションの空き時間に赤75・白75・黒69の3名で舐めてかかったら歯が立ちませんでした。
確実を期するなら、5名以上のPTで臨んだ方がいいかも知れません。
ちなみに別の時間にR子が召喚75ソロで挑むと言うので「無理無理」と心配していたら、あっさり「かてたー」の報告。
召喚獣をぶつけて、離れて見てただけらしいですが。…恐るべし、召喚士。



『群れ立つ使者は』 ~ウルミア&プリッシュ追跡
南サンドリア → サンドリア港 → 北サンドリア → ウィンダス・水の区 →ウィンダス・石の区 → アットワ地溝 → 【千骸谷で罪狩りミスラ3姉妹とBF戦】 → ウルガラン山脈 → 【熊爪嶽で巨大氷ボムとBF戦】

移動距離が短い代わりに、後半で2ヶ所連続のBF戦。第5章の中では一番の難関かも知れません。
千骸谷のスカリーX(獣)・Y(暗)・Z(龍)のミスラ3姉妹BF戦では、WS技を連発してきます。さらにXがウサギを、Zが子竜を呼び出す上に、一人がピンチになるとセリフと共に他の二人が加勢してきます。そのためヘイトの乗り具合が変更され、こちらのメインアタッカーが集中攻撃される場合があり、苦戦しました。
私達も初戦は敗退してしまいましたが、その原因は倒す順番にあったようです。とにかく子竜のヒールブレスがウザいので、オススメはZ→X→Y。ペットのヘイトは別物っぽいので、寝かせるかマラソンで対処可能。事前の段取りも必要ですが、混戦状態に陥った時に落ち着いて対処することが勝利へのカギかと。スカリー達のHPは少なめなので、慌てずにターゲットを絞って1匹ずつ確実に殲滅するのが一番です。
サイレドンの黒焼き(クエスト報酬アイテム)を使うと「…まさか、この匂いは!」云々というセリフと共にWS技が一定時間阻止出来て、少し楽。ちなみにセリフはX・Y・Zそれぞれで違います。使ってみてのお楽しみ。倒される時にも色んなセリフが聞けます。にゃー。

b0025831_1424588.jpg熊爪嶽の氷ボムBFは、Lv制限が異なる(60制限)のと、2hアビが必要なために日を変えて挑戦。
これまた準備不足で突っ込んだ初戦は、Sh氏と私の赤/忍・赤/黒コンビが生き残り、粘ったものの敗退。ボムが赤ネームになるまではカウントダウンは始まらないのは分かっているのに、無意識のうちに時間制限という枠に囚われて焦っていたようです。
教訓を踏まえた2時間後の再戦では実質十数秒(準備時間除く)で勝利。敵のHPを見る機会がないAn嬢とR子の2人が「あ、あれ? 終わったの?」とボケるほどの瞬殺でした。
シュ・メーヨ海の塩(クエスト報酬アイテム)を使うことで時間延長が図れますが、使用の際に若干の硬化時間があったりするので、あまり役に立たないかも…。それよりも削りに徹した方が良いようです。



さて。何かと長い道のりながら、先行組2人の的確なアドバイスと、メンバー全員が事前情報収集の努力をしていたおかげで、手強い第5章も比較的スムーズに終了。
しかし、プロマシアミッションで常々気になるのは、時間制限や戦闘の段取りで手一杯になってしまい、状況を十分に理解出来ないまま先に進まなくてはならない場面が多いことです。また、登場人物も多く相関関係が複雑なために、日を置いてしまうと「誰のために何をしないといけないのか」が頭からスッポリ抜け落ちたり…。せっかくの手の込んだストーリーや演出が、とてももったいないような気がします。


それはさて置き、次はいよいよプロマシアミッションの中でも応龍戦を上回る山場、第6章に突入です。熱気と記憶が薄まらないうちに、一気に駆け抜けるぞ。いや、駆け抜けたい。むしろアル・タユまで駆け抜けさせてください。


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by naojim0715 | 2005-04-07 22:00 | wandering FFXI |
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